経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 法律といえば、地方自治法も法律ですよ。地方自治法は法律でないかのように受け取られる御答弁ですが、地方自治法も法律なんです。だから、これは法律の範囲内でやれるのです。大臣はそれは部長のおっしゃるとおりだとおっしゃいますけれども、これは極めて重大な問題なんです。あの長崎の判決がなければよろしいよ。市町村が一様に懸念しているのはここなんです。これがもし無効だということになれば、それじゃこの法案で十分なのかどうなのかという問題が出て…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 それは不可能ではないのです。それはやれるのです。警察庁がやろうとしないからだけのことなんです。 風俗関連営業につきましては、最初に申し上げましたように、私は三つの点をただしてまいりましたが、実効ある規制は、先ほど言いましたように、市町村を中心に、住民の世論と運動を背景にして、地方自治法に基づいて、その上に都道府県の条例、そして法令の運用という形が最も望ましい効果があると考えております。 次に、ゲームセンターの問題についてお尋…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 ポーカーマシン機はどうなるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 私がどうしてもわからないのは、ポーカーでただ遊技を楽しむだけのもの——テレビゲーム機であれ何であれ、遊技の結果が表示され勝負が明らかとなるものは対象なんだとおっしゃいますけれども、ほとんどのゲーム機は遊技の結果が表示され勝負が明らかになるというようなことになってくるのじゃないですか。 それで、例えばポーカーゲーム機というのは、これはテレビゲーム機などと違って、むしろどっちかといえば明確に賭博性の強いものなんでしょう。だから、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 これは福岡県の例でありますが、福岡県では、業界と警察とそれから教育委員会と協議をしまして、健全娯楽業協会というものをつくって自主規制に乗り出しております。これは業界の約八割を組織しておるようでございますが、この自主規制の中で、ポーカーマシンなど賭博性の強いものは使わない、入れない、これを明確にしておるわけですね。そして、小中学生については営業所への出入りは日没まで、こういう自主規制もやっております。 そのほか幾つかの規制の内…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 現時点では無理だという判断の最大の理由は何なんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 それじゃ加入率が高くなればいいのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 大阪などでも一部の警察から始まっておりますが、警察署単位に業者のいわゆる自主規制の組織をつくる、これは恐らく全国的にそういう傾向をたどっていっているんだろうと思います。これは幾ら警察が取り締まる取り締まると言いましても、私何回も言っておりますように、業者の協力がなければ、警察の手だけでは取り締まれやしませんよ。今までだって手を焼いてきたんだと思いますよ。ゲーム機のあのいわゆる汚職事件なんかも出ておりましたけれども、手を焼いて…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 違法な状態をつくらせないということであるならば、むしろ賭博性の強い機械の製造メーカーについての規制を考えるべきだと私は思うのです。パチンコの機械だって同じことだと思うのですよ。パチンコの機械につきましても、いわゆる認定、検定という制度は今回提案をされておりますけれども、製造メーカーに対する規制が、これはゲーム機の場合もそれからパチンコ機の場合も、賭博性の特に強いものについてはその生まれてくるところでやるというものがこれは何も…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 パチンコの超特電機についてはどうなんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 私がお尋ねしておりますのは、製造メーカーに対する規制がパチンコの場合も、超特電機についても入っておらぬ、これは規制ができないのかということをお尋ねしたのです。これは製造メーカーに対する規制をやらないと、でき上がってきた機械を認知するかしないかというような認定、検定の範囲では実効が上がらぬでしょう。 あの超特電機、フィーバー機の規制を三回やっているのでしょう。一番最初が八一年の六月でしょう。二回目が八三年の二月でしょう。それか…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 製造メーカーに対する規制がやりにくい、こういうことですが、これは遊技機についでいわゆる賭博汚職が問題になったときの新聞の記事でございますが、「遊技機「パチスロ」メーカー組合に警察幹部が大量天下り 本部長クラスずらり六人」、こういう記事が出ておりました。これは当然警察庁の方でもお調べになったこととは思いますが、パチスロ組合日電協、理事長が吉武氏、元高知県警本部長、警視庁防犯部長、専務理事柿内氏、元山形県警本部長、警察大学交通教…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 もう一つの答弁は……。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 新聞の記事を見ておらないということであれば、これは見て調査をしていただきたいということを申し添えておきます。 先ほど申し上げましたように、これは製造メーカーの規制もあわせてやらないと効果が上がりませんよ。そして、通達の中では警察は現にそういうこともやっておるわけですから、今回の規制にそれがなぜ入れられなかったのか、私はちょっと疑問に思っておるものの一人でございます。 次の質問に入ります。 深夜における飲食店営業の規制の問題で…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 三十三条四項、地域を定めて、禁止、こうなっておりますが、どういう地域を禁止地域にしようと考えておられるわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 これも論議になったところでございますが、「客に遊興をさせない」という「遊興」の解釈でありますが、これはどういうふうに解釈をしていいのでしょう。昭和四十六年三月十日の大阪高裁判決を一応基準とされるわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 そうしますと、接待行為に至らない行為も「遊興」ということの中に入るということなのですね。そうしますと、この接待行為の解釈よりもまだきつい、こうなるのですね。接待行為はもちろん入るわけでしょう。そこはどうなのです。「接待」と「遊興」ということとの違いは一体どこにあるのですか、同じ点はどこが同じなのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 カラオケはどうなるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 舞台装置がなくて、スタンドの横にカラオケを置いておいて客に歌わせる、それはどうなのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○経塚委員 その積極的と積極的でない境目はどうなるのですか、具体的に言ってください。