経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 するかしないかは地方公共団体が決めるべきことなんでしょう、こう聞いておるわけなんです。それはどうなんですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 条例事項にする場合は当然議決が必要になりますがな。どうなんですか、条例事項にするかしないかは地方公共団体が決めるべきことでしょう。そうじゃないですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 そうすると、議会の議決の対象外にせよという断定的なこと自体明らかに介入じゃないですか。何を言っておりまんねん。明らかに介入じゃないですか。 時間の関係もございますので、逐次内容の問題について入っていきたいと思います。 事業の民間委託の問題もいろいろと指導の内容として列挙されておりますが、まず学校給食についてお尋ねをしたいと思います。 文部省は一月二十一日に「学校給食業務の運営の合理化について」という通知を出されておりますが、…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 運営の合理化ということでございますが、厚生省の保健課、ちょっとお尋ねしますが、学校給食の食中毒事件、昭和五十四年と五十八年、それぞれ員数とそれから全体に占めるパーセンテージ、お知らせ願います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 五十四年が四千八百一人、五十八年が七千九百二十三人、一六・八%から二二・五%、学校給食の中毒事件が随分とふえておりますね。文部省はこの学校給食の中毒事件の内容について自校方式、共同調理方式、民間委託、分析を行っておりますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 最近学校給食の中毒事件が急増をしておる、これは数字上も極めて明らかなわけでありますが、果たしてこの一月の通知のように民間委託あるいは共同調理方式に切りかえて安全衛生が守れるのかどうか、私は極めて疑問に思うわけであります。これは大阪府の柏原市で起きた事件でございますが、民間委託の給食の中からミミズが出てきた。それに引き続いて三十人の集団中毒患者が出た。お母さん方が騒ぎ始めて、もう弁当を持っていくということで、給食と弁当と一つの…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 避けられるのではないかという期待感でありますが、現実にやられておる現場を見ますと、これは避けられるどころじゃない、危険がいよいよ募るという不安を我々は感ぜざるを得ないのですね。先ほど申し上げました河南三市の協会などは、公設、そして協会へのいわば委託でありますから比較的責任が負えるところなんですよ。そこでも今言ったような問題が起きているのですね。どうしても、これは安上がりで、委託を受けた価格の範囲内で上げなければなりませんから…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 それからもう一つは、一月の通知の線に沿って、パートとか、あるいは共同調理方式、民間委託、こういうものを採用するか、あるいは自校方式を続けるか、これはその地方の実情に合って、地方の判断でやってもらうべきだと考えるのですが、その点はいかがですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 この通知がひとり歩きをして、結果的には強制することのないように、重ねて要望申し上げておきたいと思います。 文部省の方は結構でございます。それから、保健課の方も結構でございます。 次に、この行革大綱の中で、同じく民間委託の問題でございますが、会館など公共施設の管理運営の合理化ということの中で、いろいろその管理についても民営化、民間委託の問題を方針として出されております。 そこで私はお尋ねをしたいと思うのですが、公の施設の管理委…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 私は最初に二百四十四条を申し上げましたのは、あくまでもその目的である住民の福祉の増進に役立つか役立たないか、これが基準なんでしょう。単に合理化できるとかどうとかいうものじゃなしに、この目的に照らしてプラスになるかマイナスになるか、ここがあくまでも基準だと考えるのですが、その点はどうですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 あくまでも住民福祉が目的である、これが管理の方法、形態をどういうふうにするかということの大前提である。それからもう一つは、直接管理が原則である、こういうふうに解釈をしておきます。 そこで、こういう民間委託事業にしましてもあるいは施設の管理にしましても、直接行政責任が及ぶかどうか、これが極めて重大な問題だと思うのですね。 そこで、お尋ねをしたいと思うのですが、最近各地方で情報公開条例がそれぞれつくられていっております。この情報…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 お答えは差し控えさせてということでございますが、民間委託を大いにこれから自治省が奨励していこうという場合、これは重大な問題になると思うのですよ。 そこで私は問い合わせてみた、東京都の場合、神奈川の場合、埼玉の場合、情報公開条例をつくっておるところ。残念ながら、委託契約書の簡単なものは情報公開の対象になって、資料は提出いたします、ただし単価は情報公開いたしません。請負価格、単価、重大な問題。それから相手方の会社の経理実態、これ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 その肝心のところが企業秘密という名に隠れて情報が議会にも報告をされない、それから一般の住民も知ることができない、こういうようなことでどうしてその管理監督の権限が及ぶのですか。及ぶはずがないじゃありませんか。何らかの事件が起きた、一体どういう状況でそういう委託をやっておったのかというようなことについて議会が知りたいと思って資料の提出を求めましても、これは企業秘密の名のもとに情報公開の対象にもしておらないということで、議会はもと…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 これは何にしましても、施設の管理であれ事業であれ、民間委託というのはいろいろ重大な問題を含んでおります。したがいまして、管理あるいは事業の民間委託をやるかやらないか、やるとしてもどういう方法、形態が最も適切なのか、こういうことはやはりそれぞれの地方の特殊な事情があるわけでありますから、原則としてはこれも地方の判断にゆだねるべき性格のものだと考えますが、その点はどうですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 私がお尋ねしたのは、それぞれの地方の実情があるから、やるかやらないかは地方の判断に任せるべきだ、その点はどうかと聞いておるのです。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 それでは続きまして、これもちょっと論議になっておりました国民健康保険の退職者医療の問題について、厚生省、これは四百六万二千人、一〇%の見込みということですが、目標どおりいく可能性はあるのですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 当初の計画どおり行く可能性があるかと聞いているのです。見通しはどうなんですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 現段階で見通しが立っていない、随分無責任なことをおっしゃいますね。これで地方がどれだけ四苦八苦しているか、あなたちょっと全国を歩いてみなさい、そんなのんきなこと言っていないで。これは見通しがありませんよ絶対に、断言できます。 大阪府下の場合、国保加入者の一〇%以上は、四十四市町村中だった四市町です。五%以下が九市町、平均五・四一%、これはとてもじゃないけれども見込みがないですね。希望的観測をいつまでも申し立てて、いたずらに解…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 いつまでに結論を出すのですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 そうしますと、六月調査結果が出る。それではそれに基づく対策はいつ手を打つのですか。