紺野与次郎
会議録に記録された「紺野与次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,159 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 では、その一回、二回目の議事録みたいなものは資料として見せてもらえるわけですね。それと今後続けてやってもらえるかということと、いま言いました三十八カ所の駅の点字ブロックがあるところについての資料をいただきたいと思いますが、どうです。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 そうすると、官房の方で今度は陸、海、空にわたって、言わばそういうことをやるということですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 では、そういうことで資料類は出してもらえるということで、続けてもらいたいと思います。 それから最近、上野さんという方が高田馬場で転落して死んだということの事件から「上野裁判に勝利して国鉄利用者の生命と安全を守る会」というところで、実際に障害者たちから見た交通機関の現状に対していろいろアンケートをとった。そこで回収率七〇%で四百四十八人が回答してきたのです。この四百四十八人のうち、ホームで事故に遭ったと答えている人が百十四人い…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 それで、あなた方の懇談会も中断しているような状況で、余り実情を知っておらないように私思うのですね。それで、いま私が申し上げたことについても、意見が違う者がいるだろう、だからちょっとそれは引き受けかねるということなのか、そういうことであるならば、もっとその実情についてそれば改善しなければならぬというふうに前向きに自分たちは考えているのかどうか、その態度がちっともわからないのですね、あなたの答弁を聞いていると。そこをちょっとはっ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 もう一つ重ねて聞くけれども、じゃ前向きに対策を立てるということですね。それからもう少し関係者の意見も聞くということだと思いますが、いま私が言ったのは、間隔をもっと縮めるということ、これがやはり必要だ。これは金はそんなにかからないんですよ。これをひとつ考えなければいけないと思うのです。それから線ブロックについても、もちろんそのほかの意見も聞いてもいいけれども、やはり転落事故を起こしたいろいろのこのアンケートから見て、つまり、そ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 では、そういうことで、この点についてはひとつその検討をして、大体どれくらいに具体的な返事を聞けるか、それを国鉄の側と民鉄の方で、そういうことをどのぐらいあればいいか、一応関係者の意見を聞いて、もう少し縮めたらいいとか、あるいは線ブロックの方はもう少し広げた方がいいとか、私がいま申しました少なくとも白線の付近まで広げるように片方はするとか、そういう点についてのあなた方の検討の御返事をいただきたいと思うのですが、それはどうですか…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 じゃ納得のいくような返事をしてもらいたい。大体二週間ぐらいでできますか。無期延期ですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 それではそういうことで努力してください。よくするようにということが委員会の任務だから。 それからもう一つは、自動券売機の運賃表ですけれども、ダイモテープというものが張ってある。ところが、しばしばそれが引きはがされていることが多いというのですね。どういうわけではがすのかわからないけれどもと、そう言っている人があるのです。しかも、これは一々駅長と交渉しなければそれを張れないとか、盲人側が材料を出して、そしてやるという事態も起きて…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 運賃改定の場合には、本当は券売機全体をかえてしまわなければいけないんじゃないですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 一応改善はしてもらえますね。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 それからもう一つ、先ほど言いましたようにアナウンスですね。盲人にとってやはり音が大変大切なんですね。そういうことで、いまの点字ブロックとかいろいろの点についての改善のほかに、音が出てきてほしいということなんです。ですから、場内アナウンスで電車の種類とか時間を言うだけでなくて、こういう障害者たちに対してもときどきアナウンスをして、必要な方向とか場所とかいうふうなこともやってもらいたい。非常に良心的な改札口の駅員さんは、盲人が来…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 転落した人たちは、いま駅のホームにいる職員が少ないという点からして、ぜひそれをふやしてくれということを言っておるわけですが、落ちたことで二つの点が求められているのです。それは落ちた場合に、何かサインして電車や何かをとめる方法はないかということが一つ。もう一つは、落ちた人があのホームの下のへこみに身を寄せて無事であったということを言っている人もあるのです。しかし全部そういう構造になっているわけではない。そういうことで、混雑する…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 しかし、事故が非常に少ない、まれの事件じゃなくて、さっきのアンケートから見て、かなりあるように思うのです。そういう点で、非常に危険な、混雑する駅とかホームでは特別の対策を研究してもらいたいと思うのですが、どうですか。それはどこでもというわけじゃない。特に乗客が非常に混雑するところではそういった装置の研究ですね、どうすればいいか、そういうことは絶対不可能か可能かを検討してもらうということと、それから危険と思われるようなところで…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 次に、過積みの問題、ダンプの安全対策の問題についてちょっとお聞きしたいと思います。特にダンプ規制法が制定された趣旨とその効果はどうであったか、これを最初にお聞きしたいと思いますが、どうですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 長官がいま答弁されましたが、最近の状況として、一度規定されたはずの差し枠がまた伸び始めておって、過積みが大きな問題になってきておるというふうなことになっておりますが、これらの点についてはどうですか、長官は知っておられるのでしょうか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 それで、特にこの総理府の方での文章を見ますと、労働組合との交渉で述べられている言葉の中にこういうことがあるのです。ダンプは日本の下請制度の縮図であるということを言っているのですね。つまり、日本の建設業は特に重層下請というのか、幾重にも幾重にも重なっておりまして、そうして重層の下請関係からピンはねが結局行われまして、一番下のダンプで働いている人たちの運賃または賃金、そういうものが非常に小さくなってしまっている。そのために、一つ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 じゃ、最後に。 これはこういう点なんですね。そういう重層的な下請制度で、下がつぶれかかっているわけでありますが、最近、いわゆる公共事業、これはもっと中小企業の方にどんどん出すということ、それからいわゆる官公需といわれるようなものを、大企業ではなくてもっと中小企業の方にストレートで仕事を回すということ、そういうふうなことによって、この非常に何段にも下請でもって条件が悪くなる、そこから多くのことがはみ出してきているわけであります…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 あと長官にだけ、いまの点について。要するに、重層的な非常におかしな建設業の体質を改めるということに努力をしてもらいたい、この点についてどうか、たとえば官公需などについても、もっと中小企業に仕事をやるというふうなことはできないか、この二点についてお聞きしたい。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○紺野委員 これで終わります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第8号
○紺野委員 私は、高度成長政策時代の港湾建設政策が現在では行き詰まったものと見て、新しい港湾建設の転換をするときに来たのではないかと思います。こういう立場から幾つかの今後の新しい問題を聞きたいわけですが、第一に、いままでの大工業港湾を中心とする建設がどれだけ大規模かつ異常なまでに過剰設備投資というか過剰投資というか、そういうものが行われたかということについて、特に、二十万トン以上の大型タンカーが入る港湾の日本と世界の主要な諸国との間の比…