紺野与次郎
会議録に記録された「紺野与次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,159 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 大臣に質問いたします。 本改正案の提出の経過を見ますと、ことしの一月十六日に内閣官房で提出した内閣提出の予定法律案件の件名調べでは、最初海上災害の防止に関する法律案(仮称)となっていたわけでありますけれども、それがいつの間にか海洋汚染防止法の一部改正というふうになったということで、その本体が海の下に沈没したのではないかというふうに、きわめてあいまいになってきた点についてわれわれは不審に思うのです。ぼやけてしまっている。どうし…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 そうであるならばお聞きしますけれども、これをずっと見ますと、大体を言ってこれは結果論になるのですね。油が漏れてしまった、それをどうするか、火がつきそうだ、それをどうするかということなんですね。それで、これは物事の半分なんですね。後の半分は頭の方で、どうして漏れたか、どうしてそういう海上の災害が起きたかという点についての施策がほとんど見られないという欠陥があると私は思うのです。そういうところがないから、油が漏れた、これは海洋汚…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 それでいいですが、港湾法ができまして、運輸大臣が開発保全航路を開発する、その責任があるということが書いてありますから、われわれがここでやったのですから、ぜひこれを至急に設定してもらいたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 大臣質問で、東京湾の中ノ瀬航路における沈船問題で、港湾法に基づいて開発保全航路に指定しまして……(発言する者あり)
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 指定を行うことに努力をしており、それができれば沈船問題も直ちに解決するように努力するということでありましたから、これは一つの一歩前進だと思いますが、これについてもう少し聞きたいのです。 大体いつごろ沈船を引き揚げることができるのか、また、どれくらいの予算がかかるものか、それから何年くらいで完了すると見られるか、この三点についてもっと具体的にお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 大体いつごろにめどがつくかということと、工事をやったならばどれくらいの年月で完了かということを伺います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 たとえば、かわりの魚礁の点ですね。大体どの辺にどういう計画があるか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 では、もう一つ東京湾の問題で、災害が起こる危険のあるところをお聞きしたいのですが、この間の第十雄洋丸とパシフィック・アリス号の衝突が起こった中ノ瀬航路の出口ですね。これは一般には魔の交差点と言われているのですね。つまり、ちょうど航路を出るところに木更津から来る航路がほとんど直角に交わるような形になっておって、ある意味では第十雄洋丸の事件というのはそういう欠陥から起こったと言ってもいいと思うのですが、特に、最近海難審判が行われ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 それは新聞の報ずるところによると、どっちにも責任があいまいであるということなんです。ということは、この魔の航路の交差点の性格をあらわしているわけですね。航路から行くものにとっては、わきから来るものは避けて通るようにという言い分で直進しているし、現に、あの雄洋丸はおしりの方は航路に乗っかっているわけです。 もう一つは、木更津航路から来るものはやはりこれはこれとして避けなければならない——法律があって曲がらなくてもいいのかな、真…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 そういう点で、あの事件が起きた直後にも、迂回というか、もっとあの辺の航行を変えるようにということをわれわれは主張し、また、水先案内をあの湾全体で強制水先にするようにということで、これは実際上実現したと思います。 〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕 東京湾は最も過密な港湾でありますから、最近、海上安全船員教育審議会に対して海上交通安全法の見直しを諮問しているはずなんですが、そういう点については大体どういう点が問題点として提起さ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 去年、瀬戸内海、東京湾、伊勢湾等でタンカー事故が起きているというデータが出ているわけですが、それによると、結局、一万トン以上の事故が東京湾と伊勢湾でそれぞれ一隻、それから瀬戸内海が四隻なんですね。やはり瀬戸内海が危険な海上災害発生の場になっているということを事実で示していると思うのです。そういうことで、いまのように海上交通安全法の見直しということを海上災害防止の見地からも一体のものとしてぜひ促進していただきたいということです…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 では、そういうことにしますが、皆さんに資料要求をすると、どうも数学が抽象的な数字で出てきて、具体的な内容が伴わない場合がありますので、その点、資料をあとで届けていただきたいと思います。 今度はこの法案ですが、この法案によって受ける印象としては、海上保安庁の努力というものが海上災害防止センターに振りかわって、権限だけは強くなっているけれども内容的には後退してしまうのではないかという不安があるのですけれども、その点はどうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 そうすると、原因者負担の原則を踏まえてやらせるということ、これはちゃんと貫いているのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 そうすると、油については特にそれをするということですが、海上保安庁の側として、特に火災に対する化学消防船については責任を持って増強する方針をとっているのですか、どうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 この間の第十雄洋丸のときを見ると、延々と最後まで燃えたのですね。ちっとも消せなかったわけですね。大体、保安庁で持っている消防船というのはあれくらい大きいものになると手がないのですか。能力はどうなんですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 そういうふうにとにかく消す能力は持っているということですが、その能力は持たなければいけないと思うのです。ああいうことが起きたときにはいつも燃した方がいいという結論が出てくるのでは全く困りますから、やはり、基本的には消火する、また、引火することを防止するという方向で、結論としては強化する方向をとるべきだと私は思いますが、そういう点で、いまの消防船の力というものはもっと強化する必要はないのですか。トン数やその他はいまどれくらいな…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 大体何トンですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 その辺になるとなかなか非常にあいまいな感じですね。一千トンぐらいのものをつくったらどうかという話も聞きますから、二百トンぐらいでいいというふうにはならないんじゃないかと思いますけれども、こういう点ではもっと研究する余地があるんじゃないかと思うのです。 現在、消防船の消火能力ということについて研究しているところはあるのですか。ただどこかからのものを買ってくるというだけですか。それはどうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 私は、そこが非常に弱点だと思いますね。日本の東京湾というのは世界でも最大のコンビナート地帯なんです。あそこには恐らく六千ぐらいの大小の石油タンクがあると言われておりますね。それから石油化学工業があるのです。ですから、ここでは、万が一にも海上で白い油だとか原油などが広がって引火する場合には手に負えないと言われているのですね。現に、東京消防庁は、大きな二十万トンクラスのタンカーがあそこで事故を起こせば三万トンの油が流れると言って…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○紺野委員 もう一つそれに加わったのはマットですね。吸着マットを捨ててどんどん油はそれに吸着するが、それが今度はポンプの吸い口にみんな詰まりまして、あいた口がふさがらないというのではなく、ふさがってしまって通らなくなったわけですよ。それでしょうがなくてひしゃくでくんだり、いろいろなことが起きた。それでまたパイプが詰まるのですね。 そういうことで、この分野は新しい分野であるから、油の回収船とか消防船とかいうものについてはもっともっと研究し…