紺野与次郎
会議録に記録された「紺野与次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,159 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 その点について、国有地や何かを青年のためにもつとどしどし出す、もっと多く保障するというふうな点はどうですか。そういう青年のための施設について……。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 そうすると、この問題はもう一つの面は、つまり青年の一つの荒廃をあらわしていると思うのですね。つまり生命を軽視する、そしてまた、暴力というようなことが簡単に受け入れられてしまうということで、生命がいかに大切なものであり、また、暴力ではなしに相互の尊重といったふうに青年が正しく発展するべきでありますけれども、それが非常に無視された形で青年の一種の考え方の荒廃があらわれていると思うのです。それがいまの社会におけるモータリゼーション…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 そういうことで、今シーズンに対しては積極的に、神戸事件のようなことが起こらないように強く取り締まりをしてもらいたいということと、それからいま申し上げました青年の荒廃と結合している点について、積極的な指導というものについて、多くの文化的施設とかスポーツ施設、そういうものが、わずかの選手クラスの人たちだけでなくて、もっと庶民の、青年、大衆が十分活用できるような大規模な文化、スポーツ施設というものを積極的につくるという点について、…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 では、この問題は、そういう点でなお取り締まりプラスそういう新しい青年の施設をもっとふやすということが絶対に必要であることを示しているということでやってもらいたいと思います。 その次の問題は、ローラースルーの問題ですけれども、四歳から七、八歳の子供にブーム的に最近使われ、外国にも輸出しておるということですが、最近の情勢としてこれが終息しつつあるのかどうか、また現状やはりいままでどおりそういうことが進んでいるのか、まず最初にお聞…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 それで大体生産はどれくらいされていますか、わかりますか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 それで問題は、あなたがいまおっしゃったのは、街頭に出るな、警察の方から出した指令を見ますと、街頭で遊ぶな、こういうことなんですね。じゃ、どこでこれをやったらいいのかということですね。一方で百万台も売られたものがどこでやったらいいのか、どれだけの環境があるのか、街頭以外でどこでやるか、ちょっとそれを聞きたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 だから、それは実際には非常に消極的な——片っ方ではどんどんつくらせる、そして売らせる、片っ方では条件がない。これは環境無視の発想なんですね。だから、私たちは、子供たちに環境があるのかという問題をやはり積極的に検討する必要がある。子供は自分で考えることはできませんから、われわれが考えてやるよりしょうがない。大都市における子供の環境はどこにあるのか、テレビの前だけか。みんな部屋の中に閉じ込められているのですね。それが最近は街頭に…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 その点で、手続の問題ですね、いろんな町内において、ここの通りはひとつ毎日こうしたいというふうな手続というものは簡単なんですか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 それでもう一つ、具体的ですが、ある通りを一本子供のために開放するとここの場合には非常にいいというふうな、非常に広い生活道路圏内というそれも重要ですけれども、この通りは子供たちのための通りというぐあいに警察がこれを判定するのですか、町内がそれを要求する場合の手続として、そこの警察署が判断してやるのですか、ちょっとそこのところ……。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 そうすると、公安委員会にそれを提出してやってもらうということですが、それは非常にむずかしく——たとえば東京の場合はどこの公安委員会に、一つの町内が要求した場合にするのですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 そうしたら、こういうふうにお願いしたいのです。いいですか。町がそういう角度から本当に子供のための開放をしたいという場合に、非常に広範な区域の生活道路圏内というものを考えるのを待つのでなく、積極的にそれを、大体見て大丈夫なようだというふうに判断したならばすぐそれを実現してやるような姿勢、公安委員会に対して下からそういうものが出た場合には積極的に確保するようにする、増設させるようにせよということを上から指導してもらいたいのですが…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 やっぱり子供では考えることができませんから、親が考えてやる。考えてやったならば、上にいる機構がそれぞれ敏速に反応する。これは子供に対する義務だと思うのですね。そういうふうに積極的にわれわれもやりますから、ひとつあなたの方でも督励してもらいたいと思います。 それから、具体的にはローラースルーがだんだん広がっているのかどうか。いろんな傾向が出ているようですが、この点についても、メーカーに対する指導、いろいろ欠陥があるようなんです…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 この点については、道路でないところというのはそうたくさんないわけでありますから、もっとメーカーに対して引き続き改善しなければならない点については積極的に指導して、メーカーが独走しないようにしてもらいたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 では、これで大体最後にしますけれども、子供と幼児、四歳から七、八歳の者はローラースルーです。それから暴走族というのは大体その上の青年ですけれどもまだ未成年者、その辺に多くの問題が発生してきているのですね。ですから、この新しい五カ年計画、交通安全施設についてはそういうところの事故を絶滅しようということになっているわけですから、ぜひそういう面についての多くの見直しや積極的な施策を大胆に推進するようにしてもらいたいということを最後…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 私はちょうど六時ごろにどうしても行かなければいけない所用がありますので、きょうは大体五時四十分ごろまでには終わらなければいけないと思いますから、あとの時間を次回に延ばすように最初にお願いいたしておきます。 最初に、例の四十八年から続く国鉄再建十カ年計画を決めるときに、これは絶対大丈夫だということであの当時採決されたわけでありますけれども、その当時国民も反対しておったし、十年間に四回運賃を値上げするというあの案に対してわれわれ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 反省はある程度したと言っているけれども、責任がどうもどこかにすっ飛んでしまって、やはり無責任内閣だというか、こういうことについて責任を持ってこれをやるぞとか、あるいは具体的な責任のとり方はこうだというような点がどうもはっきりしないのですが、大臣はこういう事態に対して深い責任を感じておりますか。何遍も同じことを繰り返していいとは思わないでしょう。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 それで、どういうふうに活路を開くか、どういうふうに正しい方向を見出すかということを検討するために、最初にどんなぐあいに破綻しておったということをもうちょっと聞きたいために次のような質問をいたします。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 それは、四十八年と四十九年と五十年の三年間にわたって——これははっきりそういう四回にわたる運賃値上げ法案の性格を持っておったわけですが、この計画の中で実際に計画されていたことと実績、実際の変動…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 その結果、長期借入金の残高ですが、それは利子の点で、約四千百六十九億円の利子を五十年には負担しなければならないということで、実際の計画よりも約八千億円の増額になっているのじゃないですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 いまの説明によりまして、インフレ政策をとればやっぱりあらゆる計画がそこでそごを来すということがはっきり出て、物件費において約二千九百億ですか、人件費においては四千四百億の増額が出てきたという点から見て、これらの一つの教訓としては、インフレを促進するという政策でない方法をとって国鉄再建の道を探求する必要があるんじゃないか。つまり、同じように今度の二カ年計画の場合にも二年で倍に運賃を上げる。その影響する物価騰貴に対する要因が〇・…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○紺野委員 それと、工事費とか建設関係を入れた場合にどうなんですか。実際にいろいろの資本勘定というか、どれだけの債務をしなければならないような状況になっておったか。ことしの建設費等々と合わせてみるとどうなりますか。