紺野与次郎
会議録に記録された「紺野与次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,159 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 二兆円の債券のうち少なくとも一兆五千億円は自己調達で、その中で金融機関が一兆円で、関連会社が二千百億ということですが、つまり、こういう借金でつくる巨大なシステムの中で大きな利益を得ている者という側から見ますと、大銀行が一兆円貸しており、この利子は大体八%か九%ぐらいじゃないかと思いますが、そうすると銀行の利子だけでおよそ八百億ないし九百億である。それに、共済組合なんかは別として、そのほかのいろいろな関連会社の二千億の金を入れ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 だから、そういうように見ると事のあいまいさに通じてしまうのだけれども、とにかく、その他いろいろと地方団体等が持っているもので銀行のもとに戻っているものがかえって多いと思うのですね。だから、少なくとも引き受けのときの一兆円よりも決して少なくはない。むしろ転々として銀行の手に渡るものが多いと見られるわけです。 それについて、それを現在だれが持っているかということの資料をもらいたいと思うのですが、これは後で答弁してください。それと…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それではそういうことにしますが、いずれにせよ一兆円ぐらいの金だから、毎日三億ぐらいの金を国鉄は日銭として銀行その他に運んでいるということになっているわけです。だから、縮図的に言うと、レールは借金でつくり、利子の列車が走って、終着駅が銀行というふうな性格があるということですね。独立採算制のもとでそれを強いられてでき上がった体質でありますけれども、国が財産をつくって、そこを勤勉に走って出た利潤というものは必ず国鉄の中に積み立てら…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 そうすると新幹線計画は、何遍も鉄道建設審議会でわれわれは押しつけられて反対したのですが、ああいう無謀な計画は一応たな上げですか、どうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 では、その次の質問ですが、運営に関係する問題で、まず貨物輸送についてお聞きしたい。 見るところ、昭和四十八年からの貨物の収入はほとんど停滞状態で何ら伸びておらないのですね。これはまさに驚嘆すべきことでありまして、方針上に根本的な誤りがあったのではないかと思いますが、どう思っておりますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 私は、いまのお話を聞くと二つほど大きな問題があると思うのです。 その一つは、自動車に敗北するという敗北感、敗北主義があるということですね。貨物のシェアは自動車は現在三五%です。鉄道は一四%弱ですよ。海の方は五一%ですが、そういうことで、自動車が三五%、鉄道が一四%はもう宿命であるというふうに言っておりますが、これについてはやはり敗北主義があるということか、なぜそうなっているのかということについては後で触れたいと思いますが、も…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それで、最初にお聞きしたいのは、無人化駅は何ぽかということと、それから荷物取扱駅を廃止したところは幾つかということ、これをちょっと聞きたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それで、この間村木参考人も言っておりましたけれども、無人化駅を中心としていまでは非行が盛んにふえているとか、あるいは無賃乗車が非常にふえているとかいうことが調査の結果わかっているということで、これは非常にマイナスになっているのじゃないかということを言っておりましたが、これはどうですか。 それから、荷物取扱駅を廃止したところが約二百七十ぐらいだということですが、こういう切り捨てによって切り捨てられた駅の貨物はどういうふうに処理…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 これも、何ともはや非常に甘いんですね。だからそういうことでどんどん減ってしまうわけですね。 それで、その荷物駅の廃止の駅名と、いままでそこで扱われておった荷物の種類やらトン数、そういうものをひとつ資料として出してください。 それからお聞きしますが、今度は非常に力を入れてふやしたものは何かということですが、前に比較して増加したと思われるもののすでに実績でわかっている品目と、それから減っている品目とをちょっと知らせてください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 いまのように国民にとって必要なものが大体を言って減ったんです。米は大量の政府管理の米ですから、自主流通米はどんどん自動車に行っているそうですか、政府米の方は大体九〇%ぐらいやっておる。しかし、農山漁村に関係する鮮魚と冷凍魚が十九・九億トンキロから八・二億トンキロ、それから木材が四十三億トンキロから十八・四億トンキロというふうに下がっている。こういうふうになっているが、実際にふえているものは自動車、石油、化学肥料、紙、コンテナ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 私の聞いているのはこういうことなんです。つまり、ふえたものがそういう大企業の工業製品であり、他の生鮮物資、つまり、野菜類、果物、水産物、畜産物、木材あるいは繊維加工品というような、庶民の生活にもっと密着したものは国鉄に適していないと考えているのですか。それとも、大いに適している、さあいらっしゃいいらっしゃいという考えですか。どうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それはやはり自動車からの、貨物からの非常な後退ですね。ある意味においては撤収作戦だ。そういう危険な方針だと私は思います。だからこそ国民の必需物資の生鮮食品や畜産とか漁業関係や何かがどんどん国鉄から自動車に行ってしまうので、それは当然だと思うのですね。 私はお聞きしたいのですが、大きく言えばそれは政府のある圧力がかかっているのじゃないかと思うのですね。国の政治の中で方針を決定するところにおもしが別にかかっているのじゃないか。た…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 運輸大臣か、またはその他の知っておられる方に……。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 大臣、いまの問題についてはここに資料がないからということですが、これについては保留して……(発言する者あり)まあ、では皆さんのたっての御要望のようですからあれしますが、これはわれわれも調査が不十分なんです。だから、これについての正確な調査資料をぜひ出していただきたい。われわれの雑駁なあれからいっても、国民協会に対して出されました日本自動車工業会の政治資金はこうなんですよ。昭和四十四年七月に三百万、それから十一月に一億二千万、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それで、一般会計の方からも二兆円以上出しているのですね。ですから、やはり国鉄に対するものの倍ぐらい出しているのですよ。そのほか特定財源に基づくものは七兆七千億ということですが、いずれにせよ自動車関係には政策的に大きな援助を与えたことは事実でありまして、それに対しては国鉄は見るも無残ですね。当事者能力がない。国鉄の皆さん方が一生懸命努力しても、国鉄の当事者能力がゼロだというふうな状態のもとに独立採算であくせくするという、この背…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 それから、西ヨーロッパやアメリカでのことを知らせてください。これはもちろんいろいろな事情の差はあるにせよ、あちらの自動車と国鉄のシェアを知らせてください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 そういう点からしても日本は余りに浮ついているのですね。つまり、石炭のときにもエネルギー斜陽論というようなことで石炭からあたふたと撤収して石油に移ってしまった。それで、九〇%が石油に移ってしまって石炭はつぶれてしまうとか、それに関連してせっかくのお得意である国鉄もその点では大幅に減ってしまうことになるとか、そういうふうなことがあった。ヨーロッパやその他では、また、アメリカだって、石炭についてちゃんと相当の水準で持っているのです…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○紺野委員 まだたくさんあるのですけれども、この辺できょうは一応終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 暴走族の問題について、昨日総理府で暴走族対策会議を開かれたそうでありますから、その内容をもう少し具体的に取り入れながら、次の点について質問したいと思いますので、答弁してもらいたいと思います。 それは暴走族のグループがいま全国でどのくらいあるのか、何人ぐらいいるのか、そしてこれは昨年と対比してどうか、その特徴はどうか、特に暴力団との関係、背後関係に暴力団との関係を持っているグループはそのうちどれくらいあるのかどうか、こういう点…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○紺野委員 それでは次に、緊急的な対策と恒久的な対策についてお聞きします。 あなた方はいま認識を一致させたということでありますけれども、それは国会も認識を同じくする必要があるのですね、レベルを。それできょう問題にしているわけですが、しかし、対策はあなた方のその対策会議がすべてやる。それは最善の努力をしてもらいたいが、ここでもまたその対策を論じなければいけないと私は思うのですね。 それでお聞きしたいのですが、一つは、今シーズンにまたいろい…