細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細野豪志君) 簡潔に御説明のみさせていただきたいと思います。 環境省がこの仕事をやっておりますが、自治体にも様々な役割を確かに担っていただいております。そのときに環境省の職員に必ず言っておりますのは、これは国の責任で本来やるものなんだということであります。除染もそうです、仮置場も中間貯蔵も最終処分も、全て国が責任を持ってやるべきところなんだけれども、実際に地元でやるにはどうしても自治体の皆さんの力を借りなければならないという…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 海岸漂着物対策につきましては、海岸漂着物処理推進法に基づきましてそれぞれの都道府県で対処していただいているという、そういう状況でございます。 その中で、財政支援につきましては、平成二十一年度の補正予算におきまして、御指摘のとおり、今年度までの三か年の基金として地域グリーンニューディール基金というのを創設をしておりまして、これを活用していただいているところでございます。六十億という基金が都道府県にそれぞれ渡されて…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 都道府県の執行状況ということでございますけれども、全部で約六十億、正確に言うと五十九億二千万円の基金なわけですけれども、各都道府県の中で全体の執行率が六七%という数字になっております。ただ、これは全部使い切ったということではなくて、市町村にあってまだ使っていないということもあるようですので、都道府県の手から離れたのが六七%という、そういう数字にこれは現状、直近のデータとして、九月末ですね、九月末のデータとして把…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) この海岸漂着物のしっかりとした処理というのを担当する環境大臣としては、是非そういった方向でという思いもあるわけでございますけれども、これは元々、平成二十一年度の補正予算でつくられたときは、雇用対策、経済対策として全額国費というふうになった経緯があるようであります。通常の廃棄物の場合は、災害廃棄物も含めてそれぞれ一定の地方自治体の負担をしていただいているという経緯があるようでございまして、そういう考え方の面でまだ…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 私は事故発災当時は補佐官でございましたので、菅総理の恐らく最も近いところで事故対応を見ていた人間だろうと思っております。したがいまして、心の準備といたしましては、事故調査委員会からお呼出しがあれば、それには当然応じてしっかり話をしなければならないというふうに、もうできたときから思っておりました。 ただ、自ら希望するとか手を挙げるかということになってまいりますと、官房長官の答弁もありましたので、私としては、そこは…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細野豪志君) 中間報告をどういう位置付けの報告書にされるのかどうかということは、これは委員会の判断ということになると思いますので、この中間報告の前とか後とかということに関して私がコメントする立場にはないというふうに考えております。 ただ、先ほど枝野大臣の答弁にもありましたけれども、事故の検証委員会の方で、政治の様々な判断についてもそれこそ事実として認定をするということなのであれば、私もしっかりと御説明をしなければならないこと…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) ただいま木庭委員の方から御指摘をいただいたとおり、受け入れていただける自治体が減少いたしまして、今その対応を環境省としてしているという状況でございます。 御説明申し上げます。災害廃棄物の広域処理につきましては四月の時点で調査をしておりまして、全国の四十二都道府県、五百七十二市町村、一部事務組合から当時受入れを表明をしていただきました。しかし、改めて広域処理の状況が整いつつあるこの十月に調査をいたしましたところ、…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 本当におっしゃるとおりだと思います。 東京都で受入れをしていただきました宮古市のこの廃棄物ですけれども、燃やした後の灰で百三十三ベクレル・パー・キログラム程度でございますので、これは本当に全く安全に問題がないレベルに下がるものでございます。そういったこともしっかり御説明をする中で、まずは自治体に御理解をいただきたいと思っております。 私も地元の静岡県の県知事には要請をいたしまして、静岡県はなかなか手が挙がってこ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 本当に激励を、叱咤激励をいただいたというふうに思っておりまして、ありがとうございます。 この問題については、総理が先日の閣議の中でも御発言をいただきまして、国としてしっかり取り組むようにという、そういう御指示もございました。近日中、もう本当に近々、関係の閣僚会議も開かれる予定になっておりまして、改めてそこで各省の協力体制を確認をされるものというふうに承知をしております。 実際の除染そのものは、法律上も環境省がや…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 今回、福島大学の災害復興研究所が行われた調査については、私も全ての項目を拝見をいたしまして、その中で特に若い世代の皆さん、そして上の方も含めてそうですけれども、戻ることについていろんなお考えを持っておられると。特に若い方は五二%の方が戻る気がないとお答えになったというのは、大変本当に申し訳ないという思いでいっぱいでございますし、この結果自体は非常に重く受け止めなければならないと思っております。 私どもはまず、そ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 明確に何年にということで特定の年限を限定をしているわけではございません。ただ、一定のめどといたしましては平成二十六年の三月末までというのを目標にしておりますので、およそ二年少しというこの期間でできる限り除染を進めることによりまして二十ミリシーベルト以上の地域を少なくしていくと、これが当面の目標ということになってまいります。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 現在の現存被曝状況において私どもが避難の基準としておりますのが、追加放射線量が年間二十ミリシーベルトに相当する地域ということでございます。 したがいまして、少なくともこの二十ミリを下回ってくれば、現実的に帰っていただくためには、もちろんインフラの整備であるとか行政のしっかりとした体制であるとか医療機関であるとか、そういったことが必要ですので簡単ではありませんけれども、帰っていただくことができる可能性が出てくると…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) こちらで言っております特に高い地域というこの部分についても、特に明確な数字を設定をしているというものではございません。ただ、現実に今モデル事業を実施しておりまして、その中で、元々の放射線量が非常に高い地域について、なかなかその線量が下がらないということもやはり考えなければならないだろうと思っておるわけです。 したがいまして、モデル事業をかなりの箇所を今やっておりますので、それを見極める中で、長期的な計画の下に除…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 枝野大臣、そして平野大臣とともに、今こういったことについての具体的な検討を始めております。 ここに書かれているものというのは、それぞれ非常に大きな意味のあることでございますし、やるということになると何らかのこうした法的な検討というのも必要だというふうに思いますので、我々も検討しておりますけれども、みんなの党の皆さんの方で検討されているものについてもしっかりと勉強させていただきたいというふうに思います。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) それぞれの市町村で行っている除染については国の責任でしっかりと財政措置をするという方針でございます。既に予算措置をしてまいりましたけれども、この三次補正、さらには来年度の予算も含めると実質的には一兆円を超える予算の規模を確保しておりますので、そこでしっかりと財政的な支援をしてまいりたいと思っております。 具体的に、これまでは福島県に基金をつくっていただきまして、そこから支出をするという形を取ってまいりました。今…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 市町村が責任を持ってやったものということに関して言うと、過去も含めてしっかりと対象とするように検討していきたいと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 既に付けました予算の中で、例えば、地域で除染をやっていただいた場合に実質的な費用がいろいろ掛かってまいります。そういったものについて五十万円という形でお渡しをして、それをしっかりと後押しをするという枠組みがございますので、そういった中で最大限そういったものについてもカバーをできるようにしてまいりたいと考えております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 原子力委員会では、ステップツー完了以降の使用済燃料の取り出し、さらには放射性廃棄物の管理、廃止措置といった一連の取組について専門部会を設置をしておりまして、その中で検討結果を既にまとめまして、現在パブリックコメントの募集をしているところでございます。 その検討結果案におきましては、過去のスリーマイルアイランド原子力発電所二号機の事故対応時の取組を参考として中長期措置へ反映すべき項目を整理をしておりまして、その中…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細野豪志君) 除染につきましては、それぞれの自治体、コミュニティーの皆さんに大変御努力をいただきまして徐々に進んでおりますので、非常にそのことに対しては感謝の思いを強くしているところでございます。 週末、私も、どういう様子かということもありましたので、除染を一緒にしてまいりましたけれども、一軒の御自宅を除染をするのに、袋の土が大体百袋ぐらい出るという、そういう形でございました。その地域では、大変有り難いことに仮置場をコミュニ…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細野豪志君) 我が国の法律の枠組みの中において、発電所のサイト内の廃棄物については様々なルールややり方が既にございますけれども、サイトの外については何ら法律的な措置も体制も整備をされておりませんでした。したがいまして、今環境省ではそれをゼロからつくっているという状況でございます。 ただ、問題は極めて深刻でございますし、また、それほど先延ばしをできる、時間を置けるというものでもございませんので、しっかりと検討を進めまして、でき…