細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 今、亀井委員が御指摘のとおり、警戒区域における除染の考え方と元々人が住んでおられるところの除染の考え方というのは、やはり分けてしっかりやるべきだろうと思っております。したがいまして、この成立をした法律の中でも、警戒区域と計画的避難区域については国が全面的にやると。そのほかの地域についても、国がもちろん全面的に関与はするんですけれども、地域社会のいろんな事情というのもありますので、自治体の皆さんにやっていただいて…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) できるだけ地元の業者に活躍していただけるような除染をしたいというふうに思っておりまして、警戒区域はもちろんですけれども、警戒区域の外側で除染をやる場合も、地元の業者ができるだけ仕事になるようにということで今発注をしている最中でございます。 数か月前に私も亀井委員と同じことを考えまして、例えば地元の事業者に避難をされている方なんかが雇用されて除染活動をやっていただくというのも一つの考え方かなと思ってちょっといろい…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 個人のプライバシーにかかわることですので、どういう今所長が状態なのかということについてはコメントを差し控えたいというふうに思うんですけれども。 私も、事故の収束に向けてやはり現場の声をしっかり受け止めなければならないという思いがずっとありましたので、できるだけ話をするようにこれまでもしてきました。したがって、個人的にいろんなそういう状況が変わってきているということについては少し前から承知をしておりましたので、そ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(細野豪志君) お願いしたのは環境省でございますし、現場については、一川大臣にももちろんいろいろ御説明をさせていただいておりますけれども、私が一番把握をしておりますのでお答えをさせていただきます。 自衛隊の皆さんを私どもは便利屋だとも思っていませんし、何でも屋だとも思っておりません。できるだけ早く除染をするのに事業者の皆さんにお願いをしているんですけれども、なかなかそれは民間の皆さんも様々な困難がありますからスタートできないと…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(細野豪志君) 今御指摘のような問題というのは、この川内村と楢葉町だけではなくて、違う例えば飯舘村と南相馬市の間で生じていたり、各地で生じておりまして、私も耳にしております。更に言うならば、確かに川上から川下へやるのが一番いいというのは私も分かっておるんですが、なかなか悩ましいのは、一番川上は森の中でございますので、やはり住宅地を先にやりたいという思いもあるわけです。 したがって、その原則をしっかりと理解をした上で、どう住宅地…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(細野豪志君) 環境省では、来年一月に福島環境再生事務所を設置することといたしまして、そこで人材をしっかりと集めて徹底的な除染を推進をするという、そういう体制をつくっております。そのためには、環境省だけでは十分な人的な確保が難しいものですから、各省にも応援を要請をいたしまして、その中で、今御指摘の人物についても、経産省の方から併任という形で派遣をしていただいているというものでございます。 今いろいろと御指摘がございましたが、本…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 遠山委員から非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。 環境省では、アスベスト飛散防止対策について、災害時においては、平常時とやはり状況が若干異なりますので、それに限定をした形でのマニュアルを持っております。平成十九年に作成をしておりまして、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルというものでございます。 このマニュアルが作成された背景といたしましては、規制対象に建築物に加えまして工作物も含むものとするとい…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 御指摘のとおり、十一月二十八日付ですので二日前、発注時における適切な施工業者を選定するようにと、石綿の飛散防止対策の徹底のためにそういう通知を出しております。 もちろん、そこは徹底する意味で出した通知ではあるんですけれども、それまでも、環境省のサイドからかなりさまざまな通知であるとか、さらには、例えばマスクの無償配付についてのさまざまなお知らせであるとか実際に物を送ったりとかいうことはやってはおるんです。 ちょっと古い話…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 私、このアスベストの問題というのは放射性物質と同様に重要だという認識はよく持っております。したがって、環境省の方で今やっていることについてもできるだけ把握に努めておりまして、さらにそこはしっかりやってまいりたいと思っております。 御質問のモニタリングでございますけれども、被災地でのアスベストの大気濃度の調査を約三百四十カ所で実施しておりまして、そのうち七地点におきまして、一本・パー・リットル、リットル当たり一本を超える濃…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 他の五地点は瓦れき置き場でございまして、そういったところを重点的に調べたということだとは思うんですけれども、七地点というのは、そういう解体現場が二地点、瓦れき置き場が五地点ということでございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 環境省でしっかりと取り組んでいる予算の一つに災害等廃棄物処理事業費国庫補助金というのがございまして、これに相当の予算をつぎ込んでおります。 非常に大事な御指摘でございますので確認をいたしましたところ、それぞれの市町村が実施をする建築物の解体に伴い、アスベストの事前調査であるとか除去が必要であれば、この補助金の費用の中で出るという形にはなっております。 ただ、場合によっては、そういったことが徹底をされていなくて、それは別だ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○細野国務大臣 どういった形で一番全体を見れるのかというのをもう一度しっかりと確認をしてみたいと思っております。働く現場は確かに厚生労働省で、周辺環境に行くと環境省というすみ分けになっているんですが、そのすみ分けはほとんどこういった問題については意味がありません。 したがって、業者に徹底することも重要ですけれども、全体をしっかり鳥瞰して、問題がないのかどうか、どうやったらチェックをできるのか、場合によっては民間の皆さんの力をかりることも…
第179回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(細野豪志君) 畑議員から、災害廃棄物について御質問をいただきました。 被災地の皆さんが、この廃棄物の処理に大変な御苦労をされております。国が責任を持って支援をし、そして、国が主体となって予算の確保もしていかなければならないと考えております。 また、被災地の復興のためには、災害廃棄物の広域処理が不可欠であります。全国の自治体の皆さん、さらには国民の皆さんに、広域処理の必要性と安全性について御理解を賜れるように、全力で努力するこ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○細野国務大臣 飯舘村を初めとした、避難をされている区域のモデル事業が今スタートをしておりまして、さまざまな取り組みをいたしております。 今の植木の話なんですけれども、私もお話を伺いまして、現在確認をしているところでございます。もちろん、例えば植木もそうですし、かわらのようなものも時々取り外すかどうかという議論があるんですけれども、まずは現状を守りながら、どれぐらい除染ができるのかというのをやる必要があるだろうと思っております。 ただ、…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細野国務大臣 柳田委員の御地元の茨城県でも、本当に皆さんにいろいろ御心配をおかけしておりまして、申しわけなく思っております。 この除染なんですけれども、しっかりと必要なところをやりたいというふうに思っておりまして、今一ミリシーベルトとおっしゃいましたけれども、追加放射線量一ミリシーベルトなんですね。平均的なところで、日本国内ですと大体一・四ぐらいございますので、それより一ミリシーベルトぐらい高いところについてはということで今取り組んで…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細野国務大臣 今回、こうした廃棄物についての法律を国会で通していただきましたので、国がしっかりと財政負担をして廃棄物が処理をされる体制をつくらなければならないし、環境省としては、今まさにその活動を最も中心的な業務としてやっているという状況でございます。 茨城県のことも調べてみたんですけれども、茨城県もかなりの廃棄物が出ておりまして、瓦れきの推計量が四十八万トン程度でしょうか。そのうち、仮置き場へ搬入済みのものが四十四万トン。この差分が…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細野豪志君) ステップツーの終了というのは、原発の事故が再びエスカレートして近隣の皆さんに御迷惑を更にお掛けをすることがない状況ということでございます。 具体的には、まずはしっかりと冷却ができている必要がございますので、圧力容器底部の温度に注目をしております。現在、大体四十度程度から七十度程度に安定をしております。 加えて、燃料の場所が正確にこれ圧力容器の中だけということは言えません。格納容器にも恐らく落ちているであろうとい…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細野豪志君) どういった報告なのかということは、私ちょっと直接、今の御発言の中身というのは承知をしておりませんけれども、大体二千人から三千人ぐらいの作業員が中に入っております。その中にはもちろん東京電力の社員も含まれますけれども、関連会社、メーカー、そして建設会社の作業なども全て含まれます。 それぞれの事業ごとに忙しい時期、忙しくない時期がございまして、特に建設系の仕事が、例えば瓦れきの処理であるとか、あとはカバーリング、カ…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細野豪志君) そこは私も直接今お話をいただきましたので、確認をしてみたいと思っております。 今、一番私がしっかりと考えていかなければならないと思っておりますのは、事故の収束が確実にできる体制というのはどういったものなのかということでございます。東京電力は、現在、賠償も含めて非常に経営状態厳しくなっておりまして、その中でどう会社をこれからしていくのかということについて非常に関心を持ってやっているというのは承知をしております。 …
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細野豪志君) 私、メーカーの皆さんとも話をしておりまして、現場の事故の収束そのものの様々な技術的な問題というのは東京電力よりもむしろメーカーの方が詳しいというケースは多々ございます。ただ、メーカーの更にその取引会社ということになってくると、全て把握することは難しい面がございます。 したがって、そういった声もできるだけ私も聞いてまいりたいというふうに思っておりますが、何よりも大事なことは、しっかりと廃炉に向けた事業の予算を確保…