細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 茂木会長の方から随分激励をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 ホームページは、当初は友人にやっていただいて、ほとんどお金をかけずにやっておったんですけれども、途中から、ある程度しっかり仕事でやってもらった方がいいだろうということで、外注をしてやっていただいております。ただ、それも友人価格のような形でやっておりますので、月に本当に数万円とか、そういうぐらいのことでやっております。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 済みません。原子力安全庁の方は、どういう組織にするのか、そこにどういう機能を入れるのかということについては、私も、少なくとも週に一回もしくは二回、かなり集中的に議論をして進めておりますので、状況はほぼ把握しているつもりなんですけれども、ホームページについてどういう予算になっているのかというのは承知をしておりません。 今、茂木会長の方からいただきましたけれども、一・四億円という予算が計上されているということでございますが、…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 原子力安全庁のシステム自体は相当しっかりしたものをつくらなければならないと思っておるんです。今回、緊急のシステムというのが、東京電力の例えば本店や発電所の現場となかなか情報の共有ができなくて、私は、これが大変大きなボトルネックになったと思っておりまして、そういう意味ではしっかりお金をかけなければならないと思っております。 ただ、ホームページというのは、これは多分に広報という、本来の危機管理とか安全業務とは少し離れたところ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 御指摘のとおり、平成二十四年度で契約ができるもの全体を含めまして、ですから、これからあと一年半ほどの間に約一兆一千数百億円の予算を組んでおります。それぞれ積算は、苦労しながらでありますけれども、根拠はございます。警戒区域や計画的避難区域の除染、そしてそれ以外の、今生活をされている、そういったところの除染、それぞれ分けて計上しております。 ただ、果たしてどれぐらいの費用でできるのかということについては、これはまさに今、さま…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 御指名をいただきましたので、答弁させていただきます。(村上(誠)委員「指名していません。委員長、私は総理と」と呼ぶ)
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 委員長から御指名をいただきましたので、答弁をさせていただきます。 チェルノブイリと比較をして村上委員の方から御指摘がございましたけれども、チェルノブイリとそして今回の東京電力の福島原発というのは、状況はかなり異なります。チェルノブイリについては、炉自体が爆発をしたという状況でございますので、非常に多くのものが飛び散って、その後の対応ということでございました。一方で、今回の事故の場合には、建屋は確かに水素爆発をいたしました…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 確かに、当初起こった状況について、最悪を想定して、そういう状態なんだという可能性を指摘することができなかったということについては、政府の分析の甘さはあったと私も思っておりまして、反省をしております。 正確には、メルトダウンそのものを真っ向から否定していたというよりは、燃料は溶融をしているけれども溶融の程度がわからないというふうな私どもは言い方をしておったんですが、それが分析の甘さということで御指摘をいただいたことは、真摯…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 まず、東京電力の福島の原発については、これを所有し運営をしているのは東京電力でございますので、東京電力に大きな責任がございます。 ただ一方で、これだけ本当に厳しい事故が起こっているわけですので、一民間企業にそれを任せるわけにはいきませんので、政府にも東京電力同等もしくはそれ以上の責任があるというふうに考えまして、それで統合対策室をつくって作業を進めてまいりました。 その責任者は、当初は海江田大臣ということで、私がサポート…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 いろいろと皆さんに御心配をおかけしておりまして、世界にも、まだこれで収束という状況に至っていないということに関しては、大変申しわけなく思っております。そのすべての責任は私にございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 冷温停止状態というのは、慎重に確認をしたいと思っております。これは、それこそ世界に対してもしっかり説明をしなければなりませんし、冷却機能の安定化というのも、多重性をしっかり確保して、もうもとには戻らない、つまり、またそれこそ大きな事象に至るということがないような確認はしたいと思っております。その上で、冷温停止状態というのを御説明する形をとりたいと思っております。 そして、第二ステップが終わりましてから、その後のロードマッ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 はい。この五ミリの上と下との問題ではいろいろ情報が混乱をいたしまして、大変皆さんに御心配をおかけしました。このことについてはおわびを申し上げます。 今局長が若干細かい個別のことについても答弁をいたしましたが、五ミリ以上についてはできるだけしっかり、面でやっていくと。五ミリ以下については、子供の居住地であるとかホットスポット対策であるとか、そういったことを中心にやるということで予算はつくったわけです。 ただ、初めから五ミリ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 吉野委員御指摘のとおり、今地元で一番悩みの種になっておりますのが仮置き場でございまして、国にこの仮置き場の設置について非常に大きな責任があるということは、私も自覚をしております。 ただ、その一方で、この仮置き場をつくる場合にどうしても、顔が見える関係の皆さんが、ここならいいのではないか、そういう御議論があった中で場所を選定しないと見つからない、なかなか仮置き場になっていかないという事情もあるわけです。国が、それこそ乗り込…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 おっしゃったとおりのやり方が一番いいと思います。つまり、市町村がそれぞれ動いていただけるように、環境省はそこに人を出して、そこで個別に見つけていくというのが最もいい方法だと考えております。 そこで、環境省としては、福島に事務所をつくりまして、そこでできるだけ人を、今採用もやっておるんですが、しっかりと採用して、そして個別に対応できるようにという準備をしております。 もちろん、既に責任者がそれぞれの市町村を回って、仮置き場…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 環境省は職員が、地方も含めて全部で千名でございまして、今、各部署から、まだ人が出せるのではないかということで寄せ集めまして、福島にどんどん人を送っておるという状況でございます。 それを含めて、これは環境省だけの問題ではないと思っております。他省からも人を出していただいて、除染を福島で現実にできるような体制をつくるべく、今まさに調整をしております。総理の強い御指示もございますので、ここは私の責任でしっかりやらなければならな…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 現在は、間もなく二十名ぐらいになるということでございまして……
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 それを、来年には採用いたしますので、五十名程度。来年度、四月からは二百名程度にはしたいと思っております。それにしっかりと応援を入れていくという体制です。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 三十年間としたのには、幾つか理由がございます。 一つは、除染は一年や二年で終わる作業では到底ない。これから長く、それこそ天気によって、水の流れによって放射性物質の場所が変わりますから、そうした状況にも応じて除染をしていかなければなりませんので、福島でしっかりと長い期間除染をやる意味でも一定の期間が必要だと考えた理由が一つであります。 もう一つは、除染で集めた土をそのまま移動するということは、これは恐らく難しいと思います。…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 今、吉野委員が具体的に御指摘をされたとおり、確かに、現在の放射線量率を一〇〇とした場合に、セシウム134、セシウム137がそれぞれ減少いたしまして、三十年後には一三になるということであります。ですから、約一割になるわけですね。ですから、そのときに、確かに、薄れたのでもういいのではないかという声が上がってこないとも限りません。 ただ、その一方で、最終処分をするためには、その薄まったものをもう一度しっかり集めて減容しないとい…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○細野国務大臣 大変失礼いたしました。 中間貯蔵施設をつくる主体を決めると同時に、そこは最終処分についても責任を持つような主体にしていかなければならないというふうに思っております。その中間貯蔵施設なり最終処分を行う主体を決めるもの、そのもののあり方を法律のもとで規定すべきかどうかという検討をしなければならないと考えております。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 階委員御指摘のとおり、この災害廃棄物の問題というのが復旧復興の大きな壁になっておりまして、何としてもこれを処理しなければならないと考えております。 そのためには、例えば岩手県ですと、十一年分の廃棄物がございますので、広域処理というのが欠かせない。これは我々がしっかりとやっていかなければならない課題だというふうに思っております。 東京都が受け入れを決断していただいて、具体的に処理が始まりました。これは大きな前進であると思っ…