細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) 瓦れきは、処理というのは環境省の所管でございまして、私が責任者でございますので、お答えをさせていただきます。 六月に被災地、その前も行っておったのでありますけれども、あの瓦れきを前に私もいたしまして本当に愕然といたしました。地元の方からこの瓦れきがあるとなかなか復興に向けて気力が湧いてこないという話もいただいて、これは本当に何とかしなければならないという思いを恐らく多くの皆さんお持ちになったと思うんですけれども…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) ホームページ削除の件でございますけれども、これは三月二十九日の小児甲状腺の測定結果についてのQアンドAという形になっていて、いろんな質問が来た場合にそれにどう対応するかという、そういうQAの形になっていたものが過ってホームページに掲載をされてしまったということでございまして、そこに特定の住所、本人を特定するような情報が入っていたので、これは適切ではないだろうということで原子力安全委員会の方で削除をしたということ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) 三十五ミリシーベルトという数字自体が、これが、甲状腺における被曝というものは一般に何ミリシーベルトと言っているものと若干性格が違うということで、それも含めて誤解を生じかねないという趣旨の答弁をさっき原子力安全委員長がしたというふうに承知をしております。 その結果なんですけれども、率直に言いまして、それぞれの皆さん個人個人を検査したわけですから、もっと早い時期にしっかり公表してお渡しをするべきだったというふうに私…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) 私は直接の担当大臣ではないんですけれども、原子力安全委員会の担当大臣ということで若干補足も含めて説明をさせていただきたいと思います。 これは三月の十三日に、朝やり取りをされた文書なんですけれども、この紙は、原子力災害対策本部が事故に関しての市町村長さんに対して情報発信をするのにどういう紙を出そうかというのを原子力安全委員会に意見を求めたものなんです。それに対して、原子力安全委員会はこの沃素剤についても記述をして…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) 池田副大臣の経緯は私存じ上げませんので、それは改めて確認をする必要があると思います。 ただ、今、森委員が御指摘をされた、子供たちを残して政府が何もしなかったということではありません。十二日の六時の、夕方の十八時の時点では避難指示を出して、それを遂行すべく政府としても全力を尽くしていたんです。今ここで出されていた……(発言する者あり)いや、十二日ですから、二十キロは出してます、このときは。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) 出してます。 そして、それを受けて、十三日の朝は避難をするさなかでしたから、そこで沃素剤を配るのはなかなか混乱して難しかっただろうということで、そういう、最終的には沃素剤を配ることはできなかったということであります。ですから、そこは是非御理解をいただきたいと思います。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細野豪志君) ホール・ボディー・カウンターは、例えば実際に調べるときは放医研がかかわっていて、これは文部科学省なんですけれども、それぞれ、実際の現地対策本部は経済産業省がかかわっていたりして、ちょうどそこに確かにはざまはあるんですね。 事前に御通告をいただいておれば、原子力災害対策本部としてホール・ボディー・カウンターについて、いつ、どういうふうにしたかということを調べてお答えができたんですけれども、森委員からこの件に関して…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 齋藤委員は常に直球勝負でやっておられて、私も、それに対してはしっかりお答えをしたいと思います。 まず、この法律なんですけれども、これほどの放射性物質の外部への拡散というのを我が国は想定しておりませんでしたので、確かにそこに法の空白がございました。 さらには、今回これを環境省がやることになったわけですが、環境省は放射性物質については取り扱わないという形になっておりまして、廃棄物は環境省なんだけれども放射性物質は扱わない、そ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 石井委員から御指摘いただきましたとおり、緊急時避難準備区域に関しましては、今週、できるだけ解除に向けた手続をとりたいというふうに思っております。 その緊急時避難準備区域の解除の条件といたしまして、市町村からの復旧計画の提出を要請いたしました。五市町村ございますけれども、それぞれ出てまいりまして、私もその項目については見ております。 御指摘のとおり、その中では、やはり医療であるとか介護の施設の再開に当たりましてのスタッフの…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 飯舘村の菅野村長さんは二年以内に村にみんなで戻ってこようということを呼びかけられておりまして、非常に重い話をいただいていると思っております。 除染について一定のめどをつける必要があるということについても承知をしておるんですけれども、現実問題として、今御指摘をいただいた警戒区域であるとか計画的避難区域に関しましては、ここでモデル事業をスタートするという段階でございまして、そこは、一度とにかくやってみて、その上で改めて方向性…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 準備はできるだけ早く、というのは、もう今から始めたいと思っておりまして、警戒区域をさまざまこれから検討する際のいろいろな条件については、既に各市町村といろいろな話をしております。そういった話をすることが、各市町村が、警戒区域の市町村ということですけれども、復興に向かっていろいろな計画を立てることにもつながるというふうに思いますので、その準備はしたいと思っております。 ただ、なかなか難しいのは、緊急時避難準備区域もそうだっ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 お示しをいただいた資料なんですけれども、緑色のところが薄いということなんですけれども、ちょっとその濃いところと薄いところが若干わかりにくくなっておりまして、薄いところも含めてこの事故由来で汚染をされたということでいうならば、確かに非常に広範囲に広がっているということでございます。 除染について御質問をいただきました。 基本的な考え方をお示しし、そして予算は、二次補正で二千二百億円、三次補正でもしっかりとりたいと思っており…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 改めてデータを確認してみたいというふうに思っておるんですが、確かに福島県外でも除染についてさまざまな要請が出てきているのは事実でございます。したがって、幅広くしっかり情報を提供して、必要に応じて政府が取り組んでいくということは重要なことであると思っております。 今、志位委員の方で御指摘いただいた、一から二十というのもかなり差がございます。それこそ、一年間で二十というのは極めて高いことでございますので除染を急がなければなり…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 検討状況について私の方から先に説明をさせていただきます。 志位委員御指摘のとおり、仮置き場を設置しない限り大規模な除染が進まないということになっておりまして、各市町村、非常に、もう本当に苦しい思いをしていただいて恐縮なんですけれども、努力をしていただいて、少しずつ見つかりつつある、そういう状況でございます。 ただ、その際に非常に問題になっているのが、それはどれぐらいの期間仮置きをされるのか、そこはどこに持っていかれるのか…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 基本的には、志位委員が御指摘のスタンスでやっていくのが政府の方針でございます。 今伺っておりまして、二本松市長さんですか、私も何度かお会いをしたんですが、自治体が本当にやろうとしておられることと、政府が今さまざまな財政的な支援をしているところがマッチしていない部分があるのかもしれません。しっかり確認をしたいと思います。市町村ができるだけ除染をやろうということで努力をされていることをしっかりバックアップする体制でいくのが基…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 福島県以外のところにも、要請があればしっかりと情報を伝えるということでやっておりますが、伝わっていないところがあれば、そこは再確認をしたいと思います。 近隣の、例えば宮城県の南部の方であるとか茨城県であるとか、そういったところは地図でもはっきり出ていますので、そういったところにはできるだけ情報ということでやっておるんですが、少し距離があると、どうしてもそこに情報が行き届いていないというところがあるようですので、委員長の御…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 はい、承知いたしました。 除染の体制の問題なんですが、環境省が法律を所管することになりましたので、環境省での対応の体制についても、現在整備をしております。 御指摘の原子力研究開発機構なんですが、確かに、この機関はかつて動燃と原研が合併した組織でございまして、推進側の組織であります。ただ、実際問題、日本の原子力の専門家を見ますと、この原研機構に約四千人おりまして、放射能の専門家という意味では最も知見がございます。もちろん、…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○細野国務大臣 六月の報告書そして九月の報告書ともに私が責任者で取りまとめておりますので、答弁をさせていただきます。 東京電力の報告、さらには保安院の技術者の私に対する報告で申し上げますと、津波によって大きなダメージは受けているけれども、地震については大きな損壊がなかった、そういう報告をしております。 ただ、それはあくまで解析の結果であるとかさまざまなコアの機能についての分析でありまして、すべての機能が確認をできているわけではありません…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○細野国務大臣 まず、東京電力福島第一原発の収束でございますけれども、四月の十七日に作成をいたしましたロードマップに基づきまして、政府、東電一体となって収束に当たってまいりました。 第二ステップというのは、放射性物質の放出が管理をされ、放射線量が大幅に抑えられている、そういう定義をしておりまして、そのためには、しっかりと冷却が進み、放出量が測定をされ、管理をされている、そういう状況をつくる必要がございます。 当初、非常にトラブルが続きま…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○細野国務大臣 ペットの問題につきましては、城島議員を初め皆さんに本当にいろいろ御心配をおかけしている問題だというふうに承知しております。 土曜日に、そういうペットの問題についていろいろやってこられた団体の皆さんのイベントにも私参加をしてまいりまして、家族同様に考えておられる皆さんの気持ちにしっかりとやはりこたえていく、ここは文化の問題として問われるという御指摘は大変ごもっともだというふうに思っております。 簡潔に御答弁を申し上げます。…