細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 国民生活センターと消費者庁との一元化をめぐりましては、私のところにも様々な意見を直接間接に言ってこられている方が非常にたくさんおられまして、問題点は、どういったことが問題点として指摘をされているのか、その経緯も含めて私もよくよくそのことについては承知をしております。 この件についてはタスクフォースをつくりまして、関係者の皆さんを含めて様々な意見をこれまで聞いておりまして、一元化をする方向での取りまとめ案の合意に…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 牛肉でこれだけ皆さんに御心配をお掛けをいたしましたので、ここしばらく私が一番気になっているのは米でございます。農水省の方で二段階のチェック体制をしくということをあらかじめ出しておりますので、同じとにかく失敗を繰り返さないように全力でやっていく必要があると考えております。 消費者庁が取り組んでいること、幾つかあるんですけれども、主に三つ御紹介を申し上げたいと思います。 その一つは、やはり暫定規制値を超えることがな…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) そこはおっしゃるとおりだと思いますね。私も消費者庁の職員とは日常的に接してはおるんですけれども、やはり説明を受けると、私の方から指示を出すということになると極めて幹部に限定をされますので、消費者庁の本当に若い職員がどういったことを考えていて、今回の震災についてどれぐらい現場に足を運んでいるのかというところまでは確認をできておりません。 非常に大事な御指摘だと思いますので、この委員会が終わりまして、またそこはしっ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) このコンニャクゼリーの件なんですけれども、私もそういう情報があるということを受けましてから事実はどうなのかということを何度も確認をしておるところでございますけれども、公表したのが昨日でございましたけれども、昨夜までに、消費者庁も人を出しておりましていろいろと確認作業をしたわけですが、消費者庁として知り得た事実の範囲内では今回のこのケースに関しては消費者事故とは言えないということのようでございまして、そこはできる…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 難波委員御指摘のとおり、JAS法はこれは農水省、そして食品衛生法は厚生労働省とそれぞればらばらになされてきた表示ですので、こういうものの一元化をするという、こういう消費者サイドに立った政策こそやはり消費者庁が担っていく、そういう問題ではないかというふうに感じております。 御指摘のとおり、この表示の一元化というのは、単に分かりやすくという面だけではなくて、地域の振興にどうつなげていくのか、さらにはそれがコストアッ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 福島委員はまさにこの問題を一番初めから手掛けられている方でございますのですごく思い入れを持っていらっしゃるというふうに思うんですが、私もこの問題にかかわるようになって一番気になるのがそこの部分なんです。というのは、消費者庁というのは本当は消費者サイドに立ってある意味生産者をしっかりチェックをしていくという明確な立場があるにもかかわらず、その消費者サイドの団体の皆さんと関係が必ずしも好ましくない状況になっている、…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 今日の御議論もしっかり伺った上で、消費者委員会の意見も当然しっかりとこれまでも私自身把握をしておりますけれども、判断をしていきたいと思っております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 折り畳み自転車の件は、福島大臣のときに非常に御苦労された件だというふうに承知をしておりまして、本来はあってはならないことだったと私も思っております。 したがって、消費者の皆さんに問題があった場合にまず真っ先にお伝えをして警鐘を発するというのは、生産者サイドに立っては絶対できないことですので、非常に大事なことだというふうに考えておるんですね。ですから、これは国民生活センターが果たしてきた非常に大きな役割ですし、絶…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 訴えられるのが国というよりは、やっぱり事業者の側が一番そういった意味では利害が相反するわけですよね。ですから、消費者庁の場合には、別に事業者の側におもんぱかって何かを判断する必要はないわけですから、消費者の方に向き合うことは私はできると思うんです。 仮に一元化ということになった場合も、消費者庁とそして国民生活センターというのは施設等機関という形で、これは在り方として国民生活センター自身が継続をするということは私…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 今御指摘の部分は二次的な話だと思っておるんですね。私は消費者庁自身ももっと変わらなければならないと思いますよ。もっと消費者サイドに立って何ができるのかというのを考える体質になるべきだし、何よりもそれを実現をする方法として、やはり消費者庁がプロパーの職員を採用してそれを育てていくということをやっていかなければ、本当の意味で消費者庁というのは力のある役所にはなかなかならないだろうと思っています。 一つのプロセスとし…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) これは昨年の十二月の閣議決定でも配慮するとされておりまして、職員の皆さんの雇用の問題は大変重要であると考えております。その中で、もちろん非常勤職員の方を消費者庁の非常勤職員として採用するということ自体もこの閣議決定の中に入っているというふうに考えておりまして、もちろん予算の制約ということはあるわけでございますが、非常に大きな役割を果たしてこられた国センの皆さんでございますので、最大限の努力をしていく必要があると…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 確かに、地方で頑張っておられる相談員の皆さんは、国民生活センターでの研修を受けて、そして様々なスキルを身に付け、自信を付けてまた頑張っておられると。私もその話を直接聞いておりますので、研修の重要性については非常に理解をしているつもりでございます。 東京において例えば自治体の職員の皆さんを集めて研修を行うということについては、これまで相模原ということが一つ言われていたわけでございますが、民間の施設や他の公的施設を…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) もちろん、消費者庁をめぐりまして国民的な関心事という意味ではいっぱいあるわけですよね。放射性物質の問題もあるし、今いろいろと出ているコンニャクゼリーの問題とか、もう日々いろいろな問題が生じ得るわけですから、そちらの問題がやはり国民的な関心事だということを忘れてはならないと思います。 あとは、そうした消費者目線の様々な取組をするための手段ですから、その手段として一元化をどう考えるかと、そこの主従を忘れては決してな…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 済みません、すぐに数を言えないんですけれども、申し訳ないんですけれども、五人か六人か、六人というのが後ろから聞こえていますが、かなり数が多くて、結局次から次へと替わることによって、継続性の問題であるとか本当に力がある役所に育てるとか、そういった面が十分にできなかった面があるというふうに考えておりまして、そこは政権全体として反省が必要であると考えております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 消費者庁は、消費者行政のエンジン役であり、また全体の司令塔役も担っていかなければならないですから、非常に重要な役割を担っていると考えております。しからば、その大きな役割を担うだけの力をこの二年間で本当に付けることができたかと、そういうことを考えますと、そこは私はまだ課題があるんだろうというふうに思っております。 内閣府で複数の私、所掌を持っておりますけれども、例えば人員もどうしてもそれぞれの省庁から出してもらっ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 常勤化については、今、石井委員が御説明をされたそのとおりの検討で進んでおりまして、元々常勤化の御議論があったことは私も承知をしているんですけれども、やはりより優先順位の高い課題を消費者委員会自身も抱えているのではないかというふうに思っております。それは、すなわち監視機能を持つという意味で、消費者委員会は非常に大きな役割を消費者庁同様果たしているわけでございますが、こちらも事務局機能自身もまだまだ課題を抱えており…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 消費者庁自身がこれから国センの一元化の問題をどのように考えていくのかという課題を抱えています。消費者委員会と消費者庁の関係も、この間いろんなやり取りがあって、ひとつどういう、お互いにそれこそチェックをするということはあっていいと思うんですけれども、建設的にどう連携していくのかという課題もあるというふうに思っておるんですね。 そういった意味では、いろんな課題がこの分野においてはありますので、今私が申し上げられるこ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 一番難しいところだと思うんですね。 恐らく、福嶋長官も石井委員も、消費者問題にかかわられている皆さん全員変わらないのは、地方も含めて消費者行政を活性化し、そして消費者問題ができるだけ消費者サイドに立って解決をされると、そういう思いは多分同じだろうというふうに思うわけです。 福嶋長官は、できるだけ地方を活性化をするという意味で決定権を地方に渡し、地方からどんどん新しい動きが出てくることを後押しをしようという、そう…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 国としてできる限りいろんな形での後押しをしていきたいとは思います。ですから、様々これまで御議論があったことは私もこの間で十分把握をしておりますから、それをしっかりと踏まえた上で対応してまいりたいと思います。 ただ一方で、地方からしっかり力を付けていくということ大事なんですよね。そこは、本当に地方で様々な動きが出てきたときにそこをしっかりと後押しをしていくということが重要なので、何もかも国から全部、じゃこれです、…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 基金は一年間これは延長して二十四年度までということになっておりますし、また使い方をできるだけ柔軟にしていくというのは、石井委員の考え方に私は全く賛成でございます。そういった方向で、どういった形まで広げられるのかということについてはしっかりと調整をしたいと、私なりに判断をしていきたいというふうに考えております。