細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 確かに、当初は、二千二百億円の大きな予算の中でいうと、かなり市町村の皆さんにお願いする部分が多くて、国が直接モデル事業でやる部分はこれは限定をされておったというのが実情でございます。ただ、これからは、特に警戒区域などは国が主体として当然やっていかなければなりませんので、国が実施をする事業の予算が多くなってまいります。 したがいまして、支出の面でもより強化をしていかなければなりませんし、予算の規模もしっかり直接や…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 御指摘の最終処分場は、国がもちろんしっかりと責任を持ってやっていかなければならないところであると考えております。 ただ、各国これには非常に苦しんでおりまして、我が国も低レベルの廃棄物の最終処理場については青森県の方にお願いしている、極めて低レベルのものですね、状況でございますけれども、これほどの大量の低レベルの廃棄物が出ることは想定をしておりませんので、そういった意味ではこれから本当に真剣に検討していかなければ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 八月二十六日にこの除染に関する考え方と基本方針、緊急実施基本方針を決めております。それと併せて除染実施ガイドラインというのを出しておりまして、その中では、例えば生活圏の除染の在り方ですとか、学校や保育所、公園などの除染の在り方ですとか、道路についてであったり、それぞれおよその考え方を提示をしております。 ただ、まだこれでは具体的ではないと、より具体的な、今カタログと先生おっしゃいましたけれども、そういったものを…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 二十キロ圏内については国がやりますので、そこは国の責任で完結をするわけですけれども、生活をされている空間ではどうしても地域の皆様にもやはり本当に力を貸していただかなければならない、そういう状況でございます。 したがいまして、できるだけ分かりやすいものをできるだけ早くお作りをしてしっかりお示しをしてまいります。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 責任体制ということから申し上げますと、それは環境省であり環境大臣である私の責任だというふうに思っております。まだ必死な姿が見えていないということであれば、それは全て私の責任であると考えております。 もちろん、稲わらの扱いについては農水省がどういった扱いをするべきなのかというのをいろいろもちろん考えていただかなきゃなりませんので、かかわっていただくことになります。下水については国土交通省にしっかりかかわっていただ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) このロードマップで一番しっかり書かなければならないと思っておりますのは、仮置場の考え方、やり方、そして中間貯蔵についてでございます。逆に言いますと、中間貯蔵についての考え方がしっかり示されなければ仮置きができません。仮置きができないと、地域の方がなかなか受け入れていただけないということになると除染が進まないという状況がございますので、そのことが最も重要であると思っております。 御質問の中核である最終処分につきま…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) この再生可能エネルギー、これをしっかりと広げていくためには、グリーンニューディール基金は非常に大きな役割を果たすと考えております。この予算を三次補正でもしっかり確保し、来年度の予算でもしっかり確保するということで、予算を取っておるところであります。 そこで、茨城県でございますが、この間、岡田委員も含めて超党派で御要望に来ていただきまして、改めて直接御要望をいただきました。東北ももちろん大きな被害を受けていますが…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 東京電力福島第一原発のオフサイトセンターは私も行っております。まだ事故から余り日がたっていない時期でしたので地震の被害も色濃く残っておりましたし、また放射線量がこの地域は上がっておりましたので、事故後数日でもう誰もここで働くことはできなくなった、そして福島の県庁の方に移動したという、そういう経緯でございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) オフサイトセンターの最終的な様々な規制の在り方については経済産業大臣でございますけれども、現在、原子力安全委員会の方で防災指針を作っておりまして、その中でいわゆるEPZについても方向性を出すことになっておりますので、当然オフサイトセンターも大きくかかわってくるというふうに考えます。 私も気になりましたのでちょっと経緯をそれぞれ個別に調べてみたんですけれども、実はこういう話をする人がいました。オフサイトセンターが…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 小熊委員にも本当に、何度か議論をさせていただきましたけれども、本当にいろいろ御心配引き続いてお掛けをしておりまして、その点については改めて本当に重ねておわびを申し上げたいと思います。 実は、中間貯蔵の話をしたのは、あれは言い間違いではなくて、これまでなかなか仮置場ができなかった原因が、中間貯蔵についての考え方がなかなか提示できなかったということにあると考えておるんです。つまり、仮置場を置くということになると、特…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 東北は食の本当に大産地でございますので、現状は極めて本当に深刻だし、それに対して対応していかなければならないと思っております。 吉田委員御指摘のとおり、調べられれば全部調べて、例えばそこにシールなどを張るというようなことをやれればやりたいんです。ただ、破壊型ではない方法というのは、随分と検討したんですけれども実際にはなかなかやっぱり難しいということで、こういう形のサンプル検査にしておるんですね。 ただ、サンプル…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、政府としてどういう体制がいいのかという、常に考えながらやっておりますので、更にレベルアップを図っていきます。 ただ、もう一つ是非視点として御理解をいただきたいのは、誰が測るかというのも大変大事でございまして、私が消費者庁の担当大臣をやっていたときに自治体にできるだけ渡そうとしたのは、住民に近いところの例えば行政であるとか、場合によってはNPOでもいいと思うんですね。そういった皆さんが測ることで、…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 吉田委員御指摘のとおり、できるだけこれまでの原子力村にいない人をそういったところでしっかりと活躍をしていただけるようにするという、そういう流れは私も是非つくっていきたいと思っております。 ただ、除染についてだけ申し上げますと、これは原子力村の人も含めて、大変なことが起こったと、何とかしなければならないという、そういうみんなスピリットを持ってやっておりまして、そこは原子力村か村ではないかということで必ずしも区別を…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 総理からも御発言がありましたけれども、田嶋委員におかれましては、事故の後の本当に混乱した状況の中で、ずっと三カ月踏みとどまって福島の皆さんと一緒に苦楽をともにされてきたというふうに思っておりまして、そのことに関して心より敬意を表したいと思います。 また、田嶋委員が一番力を入れてこられたのが子供の安全の問題だということも私よく承知をしておりまして、その観点からこういった形で御提案をいただいたことに関しても心より感謝を申し上…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 できるだけきめ細かくという御指摘がございました。 今予算要望しておりますのが、環境省として現地でしっかりと対応できるスタッフを整えるべく、四十名の来年からのスタッフ、さらには来年度からは二百名のスタッフを設けて、福島環境再生事務所ということで、しっかりときめ細かく対応できるように今体制を整えておりますので、それをできるだけ前倒しして実現できるように努力をしてまいりたいと思います。 今御質問の、外部被曝以外の取り組みでござ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 除染につきましては基本的な考え方を何度か提示しておりまして、その中では、一ミリシーベルトを目標にするということは一貫して掲げてきてまいりました。 私も福島には本当にちょっと数え切れないぐらい行っておりまして、福島の皆さんのお気持ちを考えたときに、しっかりやり切るということが重要であるということはよく承知をしておりまして、その意味では、実はちょっと、目標は変えておらなかったんですけれども、皆さんへのお伝えの仕方や、また表記…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 先ほど稲わらについては農水大臣の方から話がございましたし、汚泥については国土交通省の方でさまざまなことについて取り組んでいただいておりますが、最終的には、やはりそれらをしっかりと統合した上で処理していかなければならない、その責任は環境省にあり、環境大臣である私にあると考えております。 十月中には、正直言いますと非常に難しい作業ではございますが、ロードマップをお示ししたいと考えております。すなわち、仮置き場に置いていただく…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 高木委員御指摘のとおり、特にお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、そしてお子さん御本人は大変な不安を抱えておられます。私も現地で御父兄、お母さんたちと対話集会をやったことがありまして、特に残っておられる御家庭が非常に精神的な御負担も感じておられるので、非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。 御指摘の緊急時避難準備区域でございますが、ここの地域に関しましては、もともと放射線量ということで区域に指定されたわけではな…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 確かに、それぞれの地域で本当に皆さんで協力してやっていただけるところとやっていただけないところ、やっていただく場所でも、なかなか怖くて参加をできないという方がおられたりして、複雑な事情があるということは私も聞いておりまして、非常に難しい課題だというふうに思っております。 そこで、そこはこういうやり方でということですべて国の方から何か押しつけるようなやり方ではなくて、できるだけ地域ごとに即したやり方をサポートしていく、そう…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 先ほど野田総理からもありましたけれども、間違ったメッセージが出てしまったことについては、本当に申しわけないというふうに思っております。 ただ、五ミリシーベルト以下を財政支援しないと言ったわけではないんです。やり方についていろいろな条件を付すようなそういった表現があったものですから誤解を与えてしまったということでございます。重ねておわびを申し上げたいと思います。 財政的な枠組みをしっかり確保することは極めて重要でございまし…