細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○細野国務大臣 廃棄物の処理というのは、自治体とそして住民の理解がなければ進みませんので、今、吉泉委員が御指摘されたのは非常に重要な点だというふうに思います。 今、自治体の方の話をされたのは、これは広域処理の件でしょうか。(吉泉委員「そうです」と呼ぶ)そこは何とか御理解をいただけないかと思っておるんですね。先ほど、宮城県の瓦れきの問題、質問が出ていましたけれども、二十年分ありまして、もちろん臨時の焼却施設なんかもつくってやっているんです…
第179回 衆議院 環境委員会 第1号
○細野国務大臣 環境大臣を拝命をいたしました細野豪志でございます。 環境行政に関する私の考えを申し述べ、衆議院環境委員会委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から既に七カ月以上が経過いたしました。しかしながら、被災地では現在も大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越え、被災地の復興と日本の再生を果たしていかなければなりません。 被災地の復興のためには、災害廃棄物の迅速な撤去、処…
第179回 衆議院 内閣委員会 第1号
○細野国務大臣 原発事故の収束及び再発防止担当大臣、原子力行政を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 原発事故の収束及び再発防止担当大臣の拝命に当たり、野田内閣総理大臣から、東京電力福島原子力発電所の事故への対応を最優先するよう指示を受けました。事故発生以来、その最前線で対応してまいりましたが、引き続き、みずからの気力を常に奮い起こして、この問題に全身全霊をかけて取り組んでまいります。 現在、政府は、東京電力…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 岡崎委員御指摘のとおり、再生可能エネルギーの中でも風力発電というのは非常に可能性が高いわけですが、その一方で、例えば騒音問題、さらにはバードストライクという、鳥がそこで死んでしまうとか、そういう問題が指摘をされておりますので、環境影響評価は必要だというふうに考えております。 既に、昨年二月に中央環境審議会の方において環境アセスの対象とすべしという提案も出ておりまして、できるだけ早くしっかりとしたアセスの手続をで…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 私、放射性物質の汚染対策室という、内閣官房の方につくっております全体のことを見る担当大臣もやっておりますので、お答えを申し上げます。 先ほど中川大臣の方からありました現存被曝状況、事故が起こった後の対象時期というか移行期の状況というのは、これはまさにICRPのこの基準の中に入っておる言葉なんです。ですから、国際的に見てもこの現存被曝状況に我が国があるというのは恐らく余り疑いのないところだというふうに思われます。…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 放出された放射性物質なんですけれども、主に当初四日間そこで放出をされておりまして、その中で換算をしている数字を申し上げます。 これは核種ごとに数字が違いますので、それぞれ出しておりますと大変多くの数字になりますので、人体に非常に大きな影響を及ぼすことが考えられる二つの核種について御説明申し上げたいと思います。 まず沃素の131でございますが、これは甲状腺被曝などで非常に心配をされる物質なわけですが、こちらが約十…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) こちらの表はそれぞれの核種ごとの放出量でございますので、プルトニウムについてもこれだけの数字が出ていると、中にあるものが出ている推計をしておるということでございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) IAEAには二度報告をしておりまして、二度とも私が取りまとめをしております。こちらで出しておる資料は、基本的にまず国内で公表して国際社会に説明するということをやっておりますので、これももちろん国内でも公表した数字であります。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 現状においては、東京電力の福島第一原発は、三月の当初、さらには四月、五月と比較をしても随分と落ち着いた状況になっておりまして、放出をされている放射性物質というのは極めて限定されていると考えております。 かなり計測が進みまして、それぞれの一号機、二号機、三号機からどれぐらい出ているのかという計測もした中で、今私どもが数字として皆さんにお示しをしておりますのは、仮に三月に出ているものがなかったと仮定をして、これが限…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) はい、ここで書いておりますこの工程表に基づいて計算をしておりますのが、この二億ベクレル毎時が一年間出て、敷地境界ということで測ると〇・四ミリシーベルト・パー・年になるということでございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) はい、毎時間当たりということです。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) できるだけ正確にお伝えをする必要があるというふうに思いますので、米長委員のアドバイスをできるだけ受け止めた上で御説明を申し上げたいと思います。 まず廃棄物ですが、八千から十万のものについてももちろん焼却はできますし、しっかりと安全な方法を私どもからお示しをしておりますので、そのやり方をやっていただければこれはしっかりと安全が確保できて処理ができると考えております。 それと、二億ベクレルの話なんですけれども、今私…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) まず、七十七万テラベクレルの方でございましたけれども、午前中、済みません、大変失礼いたしました。テラというのは十の十二乗という、結構ちょっとこの間で使い慣れてしまって、十二乗というのが何に当たるのかというのがすぐ出てこなかったものですから、大変失礼いたしました。 テラというのは兆になります。したがって、七十七万テラベクレルですので、兆の一万倍ということだと京ですね。ですから、七十七京ベクレルという、言い換えると…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) そこは、量か濃度かというところは是非ちょっと分けて考えていただきたいんですね。 といいますのは、例えば、ちょっと余り例は良くないかもしれません、あえて分かりやすくするために車のことで申し上げたいと思います。 車も、例えばNOx、SOxと言われるような一定の発がん性のある物質を含みますし、大変少量ではございますけれども、不完全燃焼を一部でもすればベンゼンが出たり一酸化炭素が出たりするわけですね。ただ、これは濃度で…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 私も米長委員と全く思いは同じでして、できるだけ現状を正確に、そしてできるだけ念のため大きめの数字を常に出すということを心掛けてきたつもりでございまして、そういった意味では、例えば一ミリシーベルト・パー・年という数字があるわけですけれども、〇・四まで下がりました。ただ、〇・四というのも、法律の限度以下にはなっているけれども、通常の原発というのは日本の場合にはもっと低いところで日ごろは運用しているんですね。ですから…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) それぞれ区域ごとにどういう命名をするのかというのはなかなか難しゅうございまして、例えば計画的避難区域の設定のときなどは、飯舘村の皆さんなんかとは随分といろんな協議をして、時間を掛けてでもいいので安全のために二十ミリを年間で超えるところについては避難をしていただきたいということで、まさに計画的に、地域の皆さんは大変もう本当にお気の毒だったんですけれども、御協力をいただいて計画的にやらせていただいたということで、こ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) ステップツーが終了した時点、これは何としても年内にと思っておりますが、それが達成をした時点から、警戒区域についてもどう考えるのか、さらには計画的避難区域について現状はどうなのかということについて再度検討しなければならないというふうに思っております。 そのときにどういった名前にするのが一番分かりやすいのか、どういった説明をするのが一番皆さんに御理解をいただけるのか、変更する場合に、そこは様々地元の皆さんともしっか…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 岩城委員におかれましては、福島県選出で、しかも浜通りに拠点を持っておられるということで、地元の皆さんに大変御迷惑をお掛けをしていることに関しては、政府の関係者として心よりおわびを申し上げたいというふうに思います。できるだけ早く帰っていただくというのが我々の大きな目標でございまして、そのためにこれまでもやってまいりましたし、これからもやってまいります。 ただ、残念ながら放射線量の非常に高いところがございまして、既…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 政府としての除染の目標は一ミリシーベルト以下にすると、年間、これが目標でございますので、それに向けて国が除染をしてまいります。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細野豪志君) 除染の費用は、基金に今計上しておるものは二次補正の予備費でございますけれども、三次補正、さらには来年度の予算、そしてその次の年の予算についてもできるだけ前倒しでということで、一兆円以上の予算をもう既に確保すべく準備を進めております。 そういった中で、当初の除染の計画に入っていなかったけれどもここもこういうやり方でやりたいという御要望があれば、もちろんそれは国として責任を持ってしっかりと財政的な負担をしてまいりま…