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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2009/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 届出につきましては経済産業省がメーンになって取りあえず受付をいたしますけれども、改めて申し上げますまでもなく、この法律は三省で共管をして、共に運用させていただいております。したがいまして、受付窓口としての経済産業省だけではなくて、当然関係省にはお伝えをするということになります。それから、三省以外でも、先ほどほかの委員の方の御質問がございましたけれども、他法令に関係するようなものについて…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 届出を受けました、大体七千物質ぐらいあると思っておりますけれども、こういったものにつきましては今申し上げた格好で情報が収集をされます。したがいまして、その後、絞り込みをして優先化学物質等々に指定をしていくわけでございますけれども、その過程におきまして、先ほどほかの委員の方にも御質問にあったかと思いますけれども、関係の情報につきましては、輸入数量あるいは製造量、それからあと、これはどなた…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 七千物質ほどになろうかと思います届出物質につきましては、その届出を受けた状態でどんどん公表をするということには必ずしもなっておりませんが、この法律におきましては、そういった量とそれから用途、それから既に政府が持っておりますいろいろな有害性情報等を加味した上、リスク評価をした上で有害性情報、優先評価化学物質に絞り込んでいくと。さらにまた、必要があればいろんな調査を行いますけれども、そうい…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 優先化学評価物質の指定基準あるいはリスク評価の方法等につきましては、その専門家の意見を取り入れるとともに、パブリックコメント等を実施した上で公表をし、運用をしていきたいと思っております。その過程で、先ほどほかの委員からも御指摘がございましたように、いろんな市民団体を始め幅広い関係者の意見を取り入れた格好で反映をしていきたいと思っております。 こうしたプロセスで作りました指定基準あるいは…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 基本的に御指摘のとおりでございます。三省庁が知見を持ち寄り、また届け出られた輸入数量と製造数量とを勘案いたしまして、まず絞り込みを行う。先ほど私が申し上げましたのは、その後いろんなリスク評価をするという基準とか方法がありますので、そういったものについて一定の知見を集約した後に活用していくと、こういうことを申し上げたわけでございます。

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) 御指摘のような配慮をさせていただきたいと思っております。 指定の基準あるいはリスク評価の方法、こういったものにつきましては、専門家の意見を取り上げるとともに、パブリックコメント等々も踏まえていろんな知見の集大成という格好で作り上げ、これを運用してまいりたいと思っております。

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 PFOSにつきましては、近々に予定をされておりますストックホルム条約の規制対象の追加の中で、新しく含まれてくることが見込まれております。我が国におきましては、第一種特定化学物質に指定するということでこの条約を担保している関係で、この化審法における第一種特定化学物質に指定をするということを予定しております。 従来、この第一種特定化学物質というのは、原則、製造、輸入については禁止ということ…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 厳格な管理ということでございますけれども、基本的には届出その他についてはその慫慂をしておりますけれども、手続が誤ったりあるいは怠慢があるということにつきましては、指導した上で必要に応じ立入検査あるいは報告徴収も含め対応をしていきたいと思っております。

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 改正後の化審法におきましては、すべての化学物質について、製造あるいは輸入数量等あるいは用途の定期的な情報収集に努めまして、暴露量等の推計を行うとともに、有害性につきましては得られている知見等を踏まえてリスク評価をしていくということになります。 この場合、情報がないものにつきましては、先ほど来何度も申し上げておりますけれども、有害性のないものは疑って掛かるということでございまして、有害性…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今、副大臣の方から申し上げました二〇二〇年までのアプローチの違いでございます。 REACHにおきましては、かの地におきましてのそれまでの評価方法を抜本的に変えまして、画一的に有害性情報あるいは製造量等の情報を事業者に求めるという形で、事業者側に相当の負担と立証責任を負わせるという格好でスタートしております。これは御案内のとおりでございます。 一方、我が国におきましては、改正化審法において、これま…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のような考え方あるいは発想というのはあろうかと思います。 既に、REACHにおきましては、二〇〇七年から仮登録というのが始まっております。これは、今申し上げましたように、二〇二〇年に向けて段階的に彼らも評価をしていくわけでございますけれども、とりあえず、関係のありそうなものはみんな登録をせよということで、実はもう十五万件を超える登録がなされております。これは、数からいいますと、我が国が二万…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の化審法を御審議いただいている形で成立させていただきました後は、累次御案内のとおり、順次、品目の絞り込みとリスク評価を行ってまいりたいと思っております。 二〇一二年ごろまでの早い時期に、いわゆる物質の絞り込みを行いまして、多分、千物質程度を優先化学物質として指定することになろうかと思います。その後、優先化学物質につきましては、順次、必要な有害性情報の追加的な提出を求めながらリスク評価を行っ…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 国際的な協調、これは大変重要な観点かと存じます。これまでに、OECDの化学品グループがございまして、この活動等が大変活発に行われております。有害性に関する試験方法でありますとか評価項目について共通化を図ってきておりますし、また、これはOECDのHPVプログラムというのでございますけれども、一カ国で年間千トン以上生産がある、生産量の多い化学物質につきましては、分担をしまして有害性情報を収集して、そ…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 環境サミットでの合意を達成するために、今般の改正では、対象といたします化学物質の範囲を広げて、安全性の評価について充実をさせております。 まず、従来、数の上でまだフォローが十分でなかったいわゆる既存物質を含めましてすべての化学物質について、一定以上の製造、輸入をする事業者に対しましては、その数量及び用途等の届け出を新たに義務づけておりまして、これは御指摘のとおり約七千物質でございます。七千物質が…

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 良分解性につきましても、リスク評価という考え方のもとで包括的に対象とし、かつ既存の物質についても対象にするということで、対象物質のとり方につきましては広範なものにしてございます。

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 答弁が冗長で大変恐縮でございます。 今の御質問につきましては、対象については今申し上げた範囲で拡大をしております。

経済産業省製造産業局長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のように、規制をするに当たっては、その規制による安全性の担保ということと、それからこれによって課せられる事業者の負担ということについては、両様バランスをとって考える必要があると思います。 今回は、すそ切りを設けましても新たに七千種類の物質が毎年届け出の対象になります。中小企業も含めて約八百社がこの届け出の義務者になるわけでございまして、これ自体かなり恒常的な負担になるという側面はございます…

経済産業省製造産業局長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 化審法におけるいわゆる既存化学物質といいますのは、先ほど御説明ございましたように、立法の昭和四十八年のときに既に流通をしていたという化学物質でございまして、その数は約二万六百物質でございます。そのうち、国がみずから安全性点検を行った、これは新規ではございませんので国がみずから行ったわけでございますが、その数は約千六百物質でございます。 その点検に当たりましては、物質の構造から特に有害性が高いであ…

経済産業省製造産業局長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今副大臣から御説明を申し上げましたように、新しく、一定の数量を超えて製造、輸入する者については届け出の義務をお願いしたいと思っております。したがいまして、この数は、今申し上げた日程で届け出を開始してみないとわからないところがありますが、約七千というぐらいに見込んでおります。 この七千の物質につきましては、これまで政府が持っております有毒性に対する情報、あるいは届け出によって得られます製造量、輸入…

経済産業省製造産業局長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のございました欧州におけるREACHも、我々今お願いを申し上げております改正化審法も、いわゆる環境サミットの合意を経まして、二〇二〇年までに既存物質も含めた化学物質についてリスク評価を完了させる、こういう目指すべきゴールは同じでございます。 しかし、方法論においては両者で異なりがあるのは事実でございます。すなわち、今委員御指摘のとおり、REACHは、すべての化学物質について画一的に有害性…