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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2009/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
経済産業省製造産業局長2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 〔委員長退席、理事増子輝彦君着席〕 エコカー、いわゆる環境対応車についての買換えあるいは購入のための補助及び税の減税措置を講じておりまして、これは、御指摘のとおり、景気対策と環境対策両面から極めて効果が大きいものとして取り組んでおるところでございます。 まず、経済波及効果でございますけれども、税の効果、それから補助の効果を両方合わせまして、自動車メーカーで約一・六兆円、関連産業を含めま…

経済産業省製造産業局長2009/06/24

171衆議院 経済産業委員会 第20号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、条約における使用等の禁止等々と国内法との絡みでございますけれども、今委員御指摘のとおり、条約上の義務を国内で実施するために、既存の法律で対応できるものはそれを活用し、できないものをこの法律をもって担保する、こういうことでございます。 具体的には、御指摘になりました使用以下でございますけれども、まず使用でございますが、使用については一般国民と自衛隊が考えられるわけでございますけれども、一般国…

経済産業省製造産業局長2009/06/24

171衆議院 経済産業委員会 第20号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほどの後藤委員の御質問と同趣旨かと思いますけれども、条約の義務、これを国内的にしっかり果たしていくというのが国内法の使命でございます。したがいまして、あと、これをどういう格好で全体としてカバーしていくかということかと思います。 御指摘のように全部まとめてというのもあろうかと思いますが、既存の法令が実はございます。先ほども申し上げましたように、使用については、爆発物取締罰則がございますし、自衛隊…

経済産業省製造産業局長2009/06/24

171衆議院 経済産業委員会 第20号

○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 一般国際法上、駐留を認められました外国軍隊については、特段の取り決めがない限りにおいては、その接受国の法令は適用されないというルールでございます。したがいまして、本法案につきましても、在日米軍については適用されないということでございます。 今御指摘の、米軍から委託を受けて運搬を行うという場合にどうなるかという御質問かと思います。 今申し上げましたように、この法案についても在日米軍については適用さ…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、一トンというのを今回の化審法の届出のすそ切りに予定をしてございます。これは、一トンというレベルが環境中に放出された場合の人とか動植物への影響ということについての専門の審議会の小委員会などの報告によって比較的その影響が小さいだろうということと、それからあとは、もちろんこれはすべての物質をチェックするのが最も望ましいわけでございますけれども、行政側においても、また届出をされ…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 化審法の法律上の定義について御質問かと思います。定義につきましては第二条にございまして、これによって、元素又は化合物に化学反応を起こさせることによって得られる化合物のうち、いわゆる毒物劇物法、あるいは覚せい剤取締法、それから麻薬及び向精神薬取締法、こういったものの対象になっているものは除き、また放射性物質についても対象になっておりません。 また、化学物質には該当するんでございますけれど…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 化学物質に関する規制の体系、今委員がおっしゃったとおりでございます。いろんな整理の仕方がございますけれども、おっしゃいましたように、大別をしますと、化学物質を直接口に入れたりあるいは肌に触れるというようなことに着目をして直接の暴露量を規制する、用途に着目したものが多いのでございますが、そういうものと、それから環境を経由して人の健康あるいは動植物への影響を規制するというもの、二つございま…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 まず、全体の対象の範囲でございますけれども、おっしゃいましたように、今回の改正によりまして、その四十八年の立法のときに必ずしも対象になっておりませんでしたいわゆる既存物質というものも含めましてすべての物質を対象にしてチェックをすると。もちろん、先ほどほかの委員にも申し上げましたように一定のすそ切りでありますけれども、そういうことをさせていただいて、これはやってみないと分かりませんけれど…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) 二〇二〇年までのなるべく早い時期にそのプロセスを進めたいと思っております。

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、リチウムイオン電池を含めて、電池の性能でいかに競争力を高めていくかというのは、これはこれからの日本経済にとって大変重要なファクターであると思います。 御案内のように、今いろいろな規制が欧州で動いております。したがいまして、これまでのところ、具体的にそのREACHの運用の中で、リチウムイオン電池等に使われる特別な物質に着目して、それが原因で規制を行われ、それによってリチウム…

経済産業省製造産業局長2009/04/30

171参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 化学物質に関する諸規制については、累次御説明を申し上げたとおりでございます。 確かに化審法は、個別の法令の対象となる物質を、直接というよりは、その製造とか輸入の大本のところで管理をするという立て付けでございますので、したがいまして、そういう意味では一般の国民の方から比較的見えにくい構造があることは事実でございます。 ただし、累次御説明しましたのでもう簡単に申し上げるだけにとどめますけれ…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 今委員御質問のノーデータ・ノーマーケットというものは、欧州で導入をされておりますREACH、これの考え方の背景になっている概念でございまして、基本的には有害性情報等の登録がないものは、それをもって流通等認めないと、こういう考え方であると理解をしております。 御案内のように、現行法におきまして二種、三種という監視物質を指定する制度を持っておりますけれども、これは一定の有害性が認められたも…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 お尋ねの難分解性についてでございますけれども、難分解性の性状を有さない、いわゆる良分解という性格のある化学物質でありましても、環境中で分解される量、言わば自然の許容量というものを上回った場合には、その汚水が排出されれば当然環境中に残留する量が増えるということでございまして、人や動植物に対する影響というのはその可能性は否定できないものでございます。改正化審法におきましては、難分解性である…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 優先評価化学物質に指定をされた後は、極力事業者の方からその保有するデータの提出を求めるということでございますが、それによって出てくる場合、出てこない場合がございます。出てこない場合であって、それを放置することによって人の健康あるいは環境の動植物への悪影響が懸念されるという場合におきましては、法律上は調査の指示ということが行えるようになっております。したがいまして、その調査の指示が出まし…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 先ほど来、類似のお答えをしたかもしれません。重複があったかもしれませんけれども、元々、この優先評価化学物質になりましたときに、これにかかわる有害性情報をできるだけたくさん出していただくと、これはもう極めて根本的に重要なことでございまして、先ほどの御説明のように、まず事業者に慫慂をし、そしてそれがなかなか難しいと、協力を求めて行うことが難しい場合におきましては、次の調査指示を行うというこ…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、改正法の四十一条第三項におきまして、事業者が優先評価化学物質あるいは監視化学物質又は第二種特定化学物質の有害性情報を保有している場合においては、国に対して報告を行う努力義務が課されております。したがいまして、これによって事業者は、すべての優先評価化学物質等について過去に自らが一度でも情報を得ていないかどうかをちゃんと関係資料の中からチェックをいたしまして、それが存在する…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) 重ねてお答えを申し上げます。 今御答弁を申し上げましたように、法律上の整理としては、罰則の適用ということが予定をされていることとのバランスを考えて今のような整理をさせていただきましたが、これは届出においてもあるいは優先化学物質になった後においても、有害性の情報というものはできるだけ出していただくにこしたことはないわけでございまして、優先化学物質になった後におきましてもできるだけ出していただくということについて…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、現在、第一種特定化学物質に指定をされておりますのは十六ございます。これらにつきましては、原則として製造、輸入あるいは使用は禁止ということになっております。唯一、廃棄物として今この社会に存在いたしますPCBにつきましては、廃棄物処理法の特別管理産業廃棄物に指定をされておりまして、その下で厳格な処理が義務化されております。 恐らくお尋ねの件は、今回、五月になろうかと思います…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 最終的には専門家の評価が大変重要かと思いまして、先ほど副大臣から御答弁申し上げましたように、最終的なプロセスを経て評価がなされてきたものにつきましては今でも審議会の先生方の意見を聴くということになっております。 その際、御指摘のように、できるだけ多くの立場の方の意見を反映するすべとして、新しく、今申し上げました既にある審議会とは別にそういうフォーラムをつくるのか、あるいはその審議会の中…

経済産業省製造産業局長2009/04/28

171参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、今度の改正法におきましては、既存物質も含めまして一定数量以上のものについてはすべて対象にして、届出をしていただくということでございます。したがいまして、その届出の中身は、製造量、輸入量、あるいは重要な情報として用途が入るわけでございますけれども、こういった情報については一元的に政府の方に届け出ていただくということでございますので、経済産業省を含めて関係省に集まること…