細野哲弘
会議録に記録された「細野哲弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2011/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会73 件・73%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、我が国の競争力の源泉、特にものづくりを初めとする産業の現場において、いかに今おっしゃったような安定して波形のきれいな電力が供給されるかということは致命的に重要だと思っております。マイクロレベルの加工をしたり、あるいはいろいろな高度な加工をするときにこの品質は非常に重要な問題でございます。 現在は、残念ながら、需要というのは刻々と変化をいたしますものですから、こういった変化に対す…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今、全国で戸建て住宅は二千七百万戸ぐらいだと言われております。もちろん、パネルはある種の重量物でございますので、こういうものを載っけられるかどうか、耐震性の問題がございますので、いわゆる五十六年耐震基準と言っておりますけれども、こういうものを満たさないもの、あるいは人の住んでいないところ、こういうものを順番に除外していきますと、この二千七百万戸のうち、残るのがマックスで一千万戸相当でございます。…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 この新制度でございますけれども、我が国のエネルギーのよって立ついろいろな事情、特にエネルギーセキュリティー、あるいは地球温暖化対策等の観点で、ぜひ円滑に再生可能エネルギーを導入していきたいということでさせていただいております。 そういう観点で、この負担につきましては、産業界も含めまして、電気の需要家にその使用量に応じて一律のサーチャージ、賦課金をお願いする、こういう構造をとっているわけでございます…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、せっかくの再生可能エネルギーでございますので、ぜひ系統に接続をして有効活用する、これが大原則でございます。したがいまして、契約については四条、接続そのものについては五条の条文を用意させていただいております。 繰り返しになりますので詳細は申し上げませんけれども、基本的には、その周波数でありますとか、電圧の維持、これは重要ですけれども、それに支障がない限りはとにかく拒否しちゃいか…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、けさほどから大臣からも申し上げております、三次方程式、四次方程式という中でのいろいろなたてつけの工夫をさせていただく必要があろうかと思っております。 本法律の出発点は、今足元でたかだか五%ぐらいしかない再生可能エネルギーの一次エネルギーに占める割合を何とか倍ぐらいにしたいというところが目標でございました。その目標をいかに達成するか。負担とインセンティブと関係産業への影響、いろ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 恐縮でございますが、先ほどの答弁と若干かぶるところがございますが、もともとこの制度は、セキュリティー、あるいは地球温暖化という大きな目標のために、足元では高いことはわかっているんだけれども、やはりここは将来の楽しみを念頭に置いて導入して拡大をしていこう、こういうものでございます。先ほど来申し上げましたように、幾つものリクワイアメント、要求を同時に満たさなくてはいけないということの中で、先ほどのよ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど来、委員から何度も御指摘をいただいております。大変重要な点だと思っております。 何しろ初めてやる制度でございます。そして、委員は税金のようなものというふうにおっしゃいますけれども、電気料金のようなものという言い方もできるわけでございます。したがいまして、こういったものは、いずれにしても負担は負担でございます。十年後に東京の標準家庭で百五十円というのが果たしてアクセプタブルかどうか、受忍の範…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 現在価値に引き直すということは、なかなか難しいあれでございますが、これまで五十七基、廃炉になるものも含んでおりますけれども、建設費の実績を消費者物価等々で価値換算をいたしますと、全体で約十四兆五千億円ぐらいになります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 総発電電力量で割るわけでございますが、七兆一千億キロワットアワーでございます。 単価も申し上げた方がよろしいですか。これは、割り算をいたしますと、キロワットアワー当たり一・八円ということになります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 いわゆる電発促進税でございますが、今手元に四十九年から二十一年度までの税収の数字がございます、累計で九兆一千二百十五億円でございます。 毎年の税収でございますけれども、いわゆる電源開発促進勘定、これは立地勘定と利用勘定の両方ございますけれども、単年度で約三千三百億円程度でございます。 それから、今しっかり聞き取れませんでしたけれども、いわゆる電源立地地域対策交付金、これにつきましては累計で二兆四…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 再生可能エネルギーは、いろいろ種類がございます。一概に申し上げることは難しいのでございますが、太陽光発電あるいは風力発電は、これは当然でございますが、国土の大きさあるいは気象条件によって相当差がございますので、日本の実力が世界的に見てどうかということは、必ずしもすぐれているというのは言いにくいかと思います。 他方、地熱発電の賦存量は、これは産総研の方の調査によりますと、日本は世界で三番目というよ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 送配電網とおっしゃいましたが、多分、再生可能エネルギーを系統につないでいくときに生じます、いわゆる系統安定化対策のようなことをおっしゃっているんだろうと思います。 当然でございますが、余剰電力の対策、あるいは周波数の調整、あるいは電圧が上昇したときの対策というのがこの中身でございます。 いわゆる系統安定化というふうに称される費用でございますけれども、例えば太陽光発電は二〇二〇年までに二千六百万キ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 累次の答弁と重複いたしますけれども、何度も申し上げますが、せっかくの再生可能エネルギーをできるだけ系統につないで使うというのが趣旨でございますので、極力これは拒否されないようにというのが法の趣旨でございますし、また、運用もそうしたいと思います。 ただ、一点、先ほど部長が何度も御答弁申し上げましたけれども、再生可能エネルギーはいろいろなタイプがございます。系統に入れたときに周波数が変動したり等々の…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 水力についてのお問合せでございます。 これは、いわゆる出水率と言っておりますけれども、供給力のロードカーブにつきましては、夏の取水量に影響をいたします。いわゆる設備容量と実際に使える電力の量、実力というのは相当乖離がございます。水力の場合には、大体これまでのいろいろな経験則あるいは実態の設備の容量、事情に鑑みますと大体六割ぐらいということが示されております。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御案内のとおり、需要の設定につきましては、いろいろな節電を今お願いをしております。したがいまして、仮にいろんな努力をしなかったときにどれくらいの需要が出るかということをまず設定をしてございます。 これまで関東におきましては、あるいは東北もそうでございますけれども、三月十四日から関東においては計画停電というのを経験をいたしました。それで、そういう計画停電のようなことが一度も起こらないよう…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) 恐縮でございます。 今のような設定の下で、水力につきましては、これは実際に使える能力をどれぐらい見積もるかということでございますが、実際、容量というのはダムのいろんな事情によります。それは、水が夏はかれるんでございます。冬とか秋はもちろん違うわけでございますけれども、夏の事情に鑑みると六割程度が適当だということでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 需給調整契約、いろんな種類がございますが、二十三年七月現在の各電力会社の需給調整契約でございます、二通りございます。 まず、随時調整契約、これは瞬時又は三時間、一時間前にノーティスを出して切るものでございますが、これは北海道電力の八万キロワット、東北電力が十八万キロワット、それから東京電力で百六十万キロワット、中部が七十一万キロワット、関西が三十七万キロワット、北陸において十五万キロワ…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 今単純計算で積み上げをいたしましたけれども、需給調整契約というのは、ピークになったときに、先ほど言いました計画調整のところはもう日にちを決めて、そこのところで仮にピークが超えそうであるときには切ると。それから、随時契約の方は、これは先ほど申し上げましたが、緊急時に対して一定の時間を決めてやるわけでございます。したがって、その能力に値するものが実はその瞬間にあるかどうか。その日に例えば当…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 福島の発電所の事故以来、いろんな方々には大変、避難生活も含めて、また放射線影響については多くの方に御迷惑をお掛けしております。 こうした中で、いわゆる放射線の影響についてはいろんな根拠のない情報等々が飛び交っております。こういったことがそれぞれ皆さん方の動揺を来したり、あるいは風評被害を拡大するということで、パンフレットとかインターネットを通じていろいろな情報提供をさせていただいており…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 大臣の方から申し上げました平成十六年の一月のコスト等の計算の検討委員会における試算におきましては……(吉井委員「いや、総額。コストはもう大臣から答弁あったから、総額」と呼ぶ)総額ですね、おっしゃっているのは。 当時の発電原価を算出しますときに、分母と分子、分母にはその発電の電力量をとり、分子にはその費用をとっております。資本費、燃料費、それから……(吉井委員「国家財政投入総額は幾らかと聞いている…