細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 大ワクをかりにきめましても、ワク外債をワク内債の二倍も三倍も実は発行いたしておりますから、むしろ執行上の問題として処理をさせていただきたい、かように考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 東京近在の人口の急増いたします市町村、私ども幾つか実態を調べて承知いたしております。そういうところの学校用地は起債を優先的に認めています。それで過疎地帯にどのくらい、過密地帯にどのくらいというふうな、あらかじめ分け方をむしろしないほうが実態には合うんじゃないかと思っておるわけでございます。と申しますのは、たとえば昭和四十二年度におきまして、先行取得の起債のワクは、ワクとしては六百億でございましたが、実際に土地を…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 早い者勝ちというよりは、私どもはある時期まで、年の初め五月とか六月までに、それぞれ一年間の計画を各団体からちょうだいをいたします。その時点において必要な先行取得債というものを処理をいたします。ただ、最初は事務の手続上ワク内の――ワクの範囲でまず一回処理をいたします。その後におきまして、年度途中でワク外のものもこれを処理をして、結局実態に合うようにしていくと、こういうやり方をとっておりますので、いま福岡町のお話が…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 計画をとりまして、その中には全く計画だけで、買いたいという願望も含まっております。土地が特定していないのもございます。特定しておりましても、用地の交渉がその年にできないというものもございます。したがいましてその辺のところは、市町村でありますれば、その該当の所在の県の現地におきますそういう状況等の意見を伺いまして、私のほうで判断をいたしております。したがいまして、私のほうで必要だと思うものについて、しかも土地が買…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 従来は投資的経費も経常的経費も合わせて、単位費用を一本できめておったわけであります。しかし中は、経常的部分、投資的部分というふうに積算の基礎があったわけでございます。で、今回分けましたのは、先般も補足説明で申し上げましたけれども、経常的な経費はどちらかと申しますと静態的な経費、あるべき経費の把握がわりに可能である、たとえば警察官一人について幾らかかるといったようなたぐいのものでございます。投資的経費のほうは、静…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) まあ市町村長さんの中には、たいへんよく勉強をされまして、交付税の見積もりを誤りなく計上される方もおるわけです。従来は、といってまだ多少あると思いますが、交付税が二五%総額で伸びると、自分のところの交付税も二五%伸びるだろうというふうな単純な計算をされて予算に計上して、あとで困られる市町村長さんもおられるわけです。私どもは、自分のところの税収がふえればやはり交付税はそれだけ減るし、税収が減れば交付税はそれだけふえ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 中には多少県がお手伝いをしておるということはあろうと思います。しかし、何と申しましても、たとえば道路の延長とか、道路の面積というのは、それぞれの市町村にあります道路台帳の面積、延長でございますから、どうしてもその市町村の手をわずらわさないことにはできないのでございます。したがいまして私どもとしては、それぞれの市町村で全部計算までも完結してくるようにというふうに指導いたしておりますし、最近はそういう市町村は非常に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 標準団体、県で申しますれば人口百七十万人という団体につきましては、道路は延長がどのくらいあり、あるいは警察署は何署あり、職員は何人いる、こういうような標準団体の行政規模を想定をいたしておるわけであります。それによってそこに要します経費を積算をする、こういう考え方でございます。そこで道路のようなものについて、じゃ、どこまで引き上げるめどになっていくかという問題でございまして、これは実はなかなかむずかしい問題ですが…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 結局道路についていえば、道路五カ年計画を策定する際に、どういうふうにそういう地方側の要望を織り込んでいくかということだろうと思います。従来の五カ年計画策定の際に、補助事業は、これは国の、建設省でやるわけでございます。単独事業につきましては、どちらかといいますと、実績の傾向値を伸ばしてやっていくというようないき方がおもにとられておりまして、しかしそれではなかなか市町村道等の改良が進みませんので、今回は進んで先ほど…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 御指摘のとおり、まだ確定した数字でございませんが、府県分では、事業費補正を適用します費目は、道路橋梁費、河川費、港湾費、その他の土木費、農業行政費、林野行政費、こういうことでございますが、総体として約七百億ぐらい。それから市町村につきましては、道路橋梁費、港湾費、都市計画費、下水道費、小中学校費、清掃費、こういう費目に適用いたしますが、約六百億余り。合わせて千三百億程度であろう、こういう見込みであります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 四十三年度の算入額は、府県、市町村を合わせまして七百二十八億でございました。したがってかれこれ倍近くになるわけでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) たとえば道路の公共事業というのを静態的な需要算定で申しますと、そのまとまったその年の事業の裏負担がまかなえないという事態が起こります。従来はそういうところについては地方債を措置するというようなことも考えておったわけであります。そういう団体について、それでは翌年またそれだけの規模のものがあるかというと、翌年はまた事業量が減るということで、たとえば府県道を一本大きいのを通すというようなことがあるわけでございます。そ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 私どももその点を、交付税制度をどういうふうに運営していったらいいだろうかというので絶えず研究をいたしておる点でございます。先ほどもちょっと申し上げましたように、給与費でありますとか、補助職員費の裏負担でありますとか、あるいは社会保障費の裏負担でありますとか、いわゆる義務的な経費というものについては比較的算定がしやすいし、どこの団体でもそれほど凹凸がないわけでございますので、そういうのは静態的な、計算上算定になじ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 今回は、すでに提案理由その他でも御説明申し上げておりますように、特に市町村道、それから下水道、清掃事業というものについて、これはもう各地方団体の共通の強い要望でございますので、ここに重点的な財源措置を実はいたしました。そういうことから、いま質問にもございましたように、そういうものを重点的に入れてありますよというのを強調して願望を課長は述べたものと思います。しかし、それに使わないから引き揚げるのかといったような、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 財政計画上、公営企業関係への繰り出し金は千百四十八億、昨年の六百八十六億の約倍増にいたしております。で、内容はそれぞれの事業によっておりまして、水道でありますとか、あるいは工業用水道でありますとか、交通、病院、下水道、それから簡易水道、市場事業、再建企業、こういったようなものに内容は分かれております。この中で交付税で措置をいたしたいと思っておりますものはそのほとんどにわたっておりまして、交付税の関係費目、たとえ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) まあ交付税のほうは該当のあります地方団体の把握をいたしませんと正確に出てまいりませんが、一応私どもの考えておりますのでは五百数十億になろうかと思っております。 で、その中で普通交付税で措置をするものと特別交付税で措置をするものと分かれると思います。と申しますのは、普遍的にございますものにつきましては普通交付税措置、特殊な地方団体に関するものについてはどうしても特別交付税によらざるを得ないのではないかというふうに…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 私どもは工場誘致条例でいきなり税金を減免することは賛成しておりません。税金はやはりほかと同じように納めていただいて、そうして別途その工場の建設に必要な施設に歳出の面で投入をしていくというような行き方のほうがよろしいという指導を実はいたしております。したがいまして、どういう施設をするかというようなことは、個々の団体ごとによって非常に違うわけでございます。私どものほうとして特に工場誘致に伴うものとしての交付税上の財…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 再建計画は、御承知のように、過去におきます赤字をたな上げにして、そうして一定の期間でそれを解消していこうと、こういうことであるわけであります。その際に、企業と申しますか、管理者側と申しますか、管理者側も交通企業の経営の行き方についてメスを入れて合理化をはかってもらいたい、組合の側もそういった事情にある企業の実態を認識して御協力をいただきたい、こういうようなことで実は再建計画がスタートしております。 昨年も八賃を…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) 私のほうも内々研究はいたしておりますが、何ぶんにも各市ごとに事情も非常に違っておりますので、まず各市の内部において労使双方で話をもっと詰めていただくということが前提だろうと思います。昨年の八賃の場合もそうであったわけでございます。したがいまして、そういったところろの経過等も聞きながら私のほうの態度もきめていかなければならない、かように思っております。ただ、いまお話の出ましたような都市交通自体についていろいろ社会…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細郷道一君) プラスアルファの超過分について二分の一とか三分の一とかいうことで、もうすでに三年ほど前からやっております。ことしも前年同様にいたしました。市町村の数、ちょっといま手元に持っておりませんので、後ほど御連絡申し上げます。