細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 本来の行政事務は本来の職員がやるのがたてまえでございます。しかしながら、行政には、その中に本来責任を持つべき指導者がおって、責任者がおって、手足のごとく動く場合には必ずしも自治体の職員でなくてもいい。ここはそれぞれの行政主体の判断によって決すべきものだと考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) それは地方公務員でないと思います。たとえばいろんな計数を集計するのにもアルバイトを雇ったりすることは御承知のとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと私からお答えする筋合いのものでないと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 保育所の施設費の補助金のあり方については、御議論のあるとおりでございます。絶えず私ども厚生省とも相談をいたしておりまして、これをもっと妥当なものにすべきじゃないかということを絶えず申し入れをし、厚生省も努力をしておるようでございますが、まだ結果が十分とは私は思っておりません。現実問題としましては、その補助の裏打ちになります計算分の地方負担は交付税において十分見ております。現実にそれでは建たないという点につきまし…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 地方債は大体必要額の七割を見ております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 土地については実は多少問題が残っておりまして、土地を見るべきかどうかということについて、まだ結論を得ておりません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) いずれ厚生省のほうからもお考えの御披露があろうかと思いますが、保育所というものについて、おっしゃるようにいろいろ問題があることは私も十分承知をいたしております。地方団体が現実に非常に苦労をいたしておることは承知をいたしておりますが、われわれもこの際、地方団体の実際の要望にすぐそのままこたえることが保育所行政の将来のためにいいのかどうか。やはりもう少し根本に返って、本来の姿についてもう少し考えていただく必要がある…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) やはり労働力市場の時代の動きというものを考えなければいけないかと思うのでございまして、一がいに本来あるべき姿ばかりを固執しておったのでは、人手の不足も起きてみたり、また反面、先ほど労働省からも御説明がありましたように、失業対策事業——失対事業の対象者の年齢が非常に上がってきておって、なかなか従来考えられておりました重労働といったようなものにも適しなくなってきておるというふうなことも起こってまいるだろうと思います…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと御質問のねらいがはっきりしませんが、私どもの考え方を申し上げたいと思います。 一つは、地方交付税がどういう機能を持っているかということでございます。私どもは、各地方団体に行政水準の一定のものを保障するために交付税制度というものが運用されるのが本筋であろう、こう考えております。そこで、その一定の水準を保障するということは、一番端的に言えば、たとえば道路については完全舗装という姿を規定して、それに必要な財源…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 事業費補正についてそういう何か論文があるようでございます。議論のある点は私も認めます。しかしながら、この事業費補正という制度が、先ほど申し上げた格差是正をやりながら、年度間の変動を是正しながら、そうして各地方団体の実態をある程度充足できると、いろいろな面から見てやはりこれにもこれなりの非常な利点があるわけでございます。おそらくそのお書きになった方は、それについていろいろ御意見のあった方でありましょう。ありましょ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) いま申し上げたとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) まあこれからの日本の経済状態がどうなるかなかなか見通しがむずかしい問題でございますし、租税負担力の問題もございましょうが、文字どおり遠い将来ということで御了解をいただきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 地方負担額が通常の基準財政需要額をこえる額でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 先ほど申し上げましたように、単位費用が非常に高いということになりますると、補正の幅は縮まると思います。それにはそれだけの財源が要るだろうと思います。地方団体間に行政水準の格差がございます。おくれているところは、よけいに公共事業を持って仕事をやっていきたい、またそうさせていいんではないかと思うのです。そういった場合に、普通と同じように、水準の高いところと同じような財源措置をしたんでは、その団体はいつまでも水準が上…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 新しい種地の出し方は、この間資料で御提出をいたしてございます。それによって御了知いただきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) この間、竹田委員にも御説明いたしました。——それじゃ御説明いたします。 「普通態容補正の改正について」というのでお配りをしてございますが、従来は人口、経済構造及び宅地の平均価格指数によって二十種地の段階にいたしておりました。しかし、その後だんだんと、二十種地といいましても、十種地以下はほとんど割り落としをいたしませんで、ほとんど十種地並みに扱うようにいたしましたから、実態的には十種地から二十種地までの区分にしか…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) 都市圏補正の種地につきましては、こういうような考え方でただいま資料を実は集めておるわけでございまして、たとえばその中には、昼間人口の流出差とか、あるいは中核都市との距離の問題、どういう距離の測定のし方をするかというような問題もあるわけであります。そういうようなものが集まってまいりますと、それに点数をつけます。それはいままでの種地と同様でございます。点数をつけます。そうして一〇〇のところを一〇とすれば、五〇のとこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) これは費目によっていろいろ違いますが、単純な傾向線をたどるものもありましょう。あるいは曲線をたどるものもあります。それらにつきましては、私どももこれ二十年来交付税をやってまいりまして、補正にはどういう費目がどういう係数配置が一番段階ごとの需要額をあらわすかということを実は研究いたしておるわけであります。そういうものの集積の結果を使ってこれに充ててまいりたいと思っております。それはもう二十年間やってまいっておりま…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) それが、先ほど申し上げましたように、費目によって違いますが、私どもも、消防なら消防、道路なら道路というものについて、特にいま問題は市町村にあるのだろうと思うのですけれども、それじゃ市町村の十万人目規模の一つの想定をもとにしたときにどういうフレがあるかということは、十万団体の実績をとって、また八万団体の実績をとって、その費目のその間のフレぐあいをつかんでいく、こういうやり方をとるわけなんです。その場合に注意をしな…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細郷道一君) それは私どもも絶えず研究をいたしておりますので、基準をもっと詳細に書くということも必要だろうと思っております。 ただ申し上げておきたいと思いますことは、だんだん地方団体がそれぞれの地域の特性を生かした行政をやるようになってまいりました。私どもはそれは当然そうあってしかるべきだろうと思っております。そうなってまいりますと、先ほど来いろいろ御議論いただきました単位費用補正係数等をもっていたしても、その特殊な財政需要…