細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私は、いま大嶋さんがおっしゃったことについて——広域臨海センターを見ましたよ。これは、いままで各自治体の困っておるところの物の処理をしてやるということでありますけれども、国の機関でもない、地方の機関でもない、そして補助金は直接にそこへ行く、そういう仕組みになっておるようであります。私は、やはり地方制度の根幹に触れていく問題だと思う。そして、これが東京、大阪ばかりでなくて、将来は広島湾にもあるいは北九州福岡の響灘にも、こういう…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私もそう思いたいのでありますけれども、そうあなたが言うように貫かれておると言い切るようなしろものではない、こう思っております。きょうは、問題は残しながらこの程度にしておきたいと思いますが、一つこの問題についてお伺いしておきたいことは、いまの制度の中では、一般廃棄物というのは、生まれが一般廃棄物でありますと墓場まで一般廃棄物なんですよ。産業廃棄物の方は、生まれが産業廃棄物でありますと墓場の方も産廃であって交わることがないわけで…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 本当は新産・工特について若干コメントをしたかったのでありますけれども、もう時間がありませんから、時間の範囲内で——何分か、若干超過するかもしれませんけれども、一言、二言ちょっと申し上げたい。 今度の新産・工特、首都圏等について、補助率のかさ上げで若干手直しをしておるわけです。言ってみますと、財政力指数を加味して、財政力のいいところについては補助金をちょっと削ろうじゃないか、それは影響は七彩ぐらいだと先ほど答えがありました。お…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 十五年前の数字をちょっと減らす方にだけは、数字だけ〇・三を〇・三五にしたりしてやっておりますけれども、大もとの現在の数字というのは、指数がわかっておるのにそれを使わないというのはおかしいのではないか。私はかりでなくて、そう思うと思うのです。 それからもう一つ、いままで十五年やってまいりましてどういうことになるかというと、あの式では、標準仕事量という標準の一〇%を超さぬと補助率のかさ上げがないわけです。調べてみますと、新産・工…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 財政局長、大臣は確かにそうです。十二月十六日に就任して、二十日には大蔵原案をあえて復活させるのに一生懸命だった。補佐役であるあなた方がそういう問題点のことを大臣にぴしっと言って、不退転の決意で復活折衝に臨んだ以上は、大臣にふなれであってうっかりしたというようなことで逃げられては、ちょっと私どもは承服できない。その辺を具体的に答えていただきたい。 それから公文さん、あなたはその辺は御存じでおやりになったかどうか、お答えいただき…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 最後です。 私が言っているのは、産炭地振興の場合には標準方式と特別方式というのがありまして、標準方式は一割を超した場合について補助率のかさ上げをする、特別方式は六%を超した場合に補助率のかさ上げをする。これは法律を改正して後で特別方式が生まれたという歴史的な背景があるわけです。私が申し上げるのは、首都圏等で三六%も仕事をやりながらこの財特法の恩恵を受けないのは問題があるじゃないか、ある意味では、弱者に対して対応できるようにし…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 せんだって行われました安孫子自治大臣の所信表明について、若干の質問をしたいと思います。 最初に、前任者である石破自治大臣の病気というようなことがありまして、大蔵原案が出される五日くらい前の十二月十六日に、文字どおり重要な段階で大臣に就任されたわけでございまして、大変だったと私も思っております。御苦労に対して敬意を表したいと思います。 ところで、所信表明でありますから主として自治大臣に御質問するわけでございますけれども、質問の…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 どういうことなのかちょっとわかりかねるのですけれども、つくるのかつくらないのか。お困りの点は私もわかるのですよ。理由の中に、数多い地方団体だということが一つの理由になっておりますけれども、大蔵省の財政の中期試算というものを見ますと、どこへ歩いていくのかわからない、言ってみますと予備枠とかあるいは要調整額とかというものがあるわけですよ。こういうものを地方財政はどう受けとめるのか、これは選択を迫られておるわけですよ。その選択に対…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 出したものを、ことしだけ何ら答えがない、山びこもなかったというようなことでは、自治省の存在価値が疑われる、あるいは信頼感を地方は失うと私は思うので、やはり何らかの形できちんとしたものを出していただきたい、こう思っております。 そこで、大臣の所信表明についてお伺いするわけでありますけれども、所信表明の中で大臣のお言葉がこうあります。これは二ページでありますけれども、「現行制度による歳入見込み額に税制改正に伴う増収見込み額を加え…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 一兆六千五百億、ちょっと違った数字のようだったな。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 私がお聞きしておるのは、現行制度による歳入見込み額に税制改正を加えた、ということは、四十四兆というのは最初の総額の形ですか。こんな数字をやりとりしていると、時間がかかってしようがないんだけれども。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 自治省が出しました「昭和五十六年度地方財政対策について」ということで、五十六年度の「財源不足額は、現行制度を前提とした場合の収支差額約一兆六千五百億円から」、一兆六千五百億円というのは固まったわけですね。 そこで、担当である財政課上長が、「地方財政」の二月号に詳しく一兆六千五百億について書いておるわけですよ。ちょっと御紹介いたしますと、昨年の募れに出ました地方制度調査会の答申というものを基礎にいたしましていろいろな要素をこう…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 一兆六千五百億円については資料を出していただける、こういうことであります。 そこで、この論文を読みますと、その一兆六千五百億円をどう穴を埋めるのか、こういうことに対して、自治省としては地方交付税率の五彩の引き上げ、恐らく八千億円とか九千億円程度を見込まれたんでしょう。二番目には臨時地方特例交付金の所要額を確保する。交付税特別会計における借り入れをする、これによって地方交付税の所要額を確保したい。そして残りの部分については財源…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 時間が十分ありませんから、いずれまたこういう問題について詳しく質問する時間があると思います。私の印象では、ちょうどきのう手に入りましたこの雑誌を見ましても、大蔵省に一方的に押しまくられた、これが五十六年度の地方財政対策だ、こう客観的に言えるのではないか。自治省あるいは大臣があちこちでやったので、まあまあ財源対策債も削れたし結構なことだ、自画自賛しておるようでありますけれども、やせがまんの自画自賛と言わざるを得ない、こう思いま…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 公文さんにも質問したいのですけれども、きょう時間がないから改めてまたやることにいたします。 大体地方公共団体の地方債計画においては、かつては六〇%確保されておったわけです。これが自治省の一つの基本的な態度であった。それが、原資が減った、なくなったというようなことから四〇%台に下がってきた。そして暫定的な措置として、六〇%になるまでは利子補給をするという措置が講じられた。もはやその暫定措置が恒久化しているわけです。恒久化して、…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 財政課長も、この社説を気にとめたのでしょう、書いております。たとえば公共事業と単独事業の伸び率がどういう関係で来ているのか、あるいは世間でよく人件費に回されると言っているが、地方公務員の増加という問題がやり玉に上がっているので、その増加というものについては、普通会計においては教育と警察と消防が六三%ですよ。これは地方じゃなくて、国の方の基準に基づいてふえていっているものです。地方団体で福祉というのが二九%ふえておりますけれど…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 誤解をしてもらっては困るわけで、私は大蔵のサイドに立って単独事業を落としてしまえと言っているのではない。八〇年代は地方の時代と言われておる。地方の時代というのは、住民のニーズというものをスタートにして自治を築き上げていく、こういうことであります。そうだといたしますと、単独事業はこれからの地方自治にとってはきわめて重要な柱でありますから、こういうものが計画どおり実行できるような財政の状態をつくり上げるのが自治大臣、自治省の役目…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 一分ありますから……。 私はみずからは運転はできませんけれども、工場に勤めておったとき等の経験からいきますと、事故を起こすというのは、やはり人間性というか人間の品性というかキャラクターといいますか、その辺に、九九・九%はいいんだけれども〇・〇一%もありますと事故がある。十八歳とか十九歳というまだ成年にならないときに取っておきますと、あたかもそれが成年になってからも通用するかのごとく、免許を取ったときのものがいわゆる習い性にな…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 笹生先生に最初にお尋ねいたしたい点は、この十日に出されました「産炭地域振興対策の今後のあり方について」という答申は、現行法の単純延長ということを描いて書かれたものなのか、あるいは何らかの法律の改正というものも頭の中に入れて書かれたものか、まずお尋ねしたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 基本的には前者ということは、単純延長ということですね。十年間現行法でそのまま延長していく、こういうことですね。