細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 そこで、時間も十分ございませんのでお尋ねをいたしたいわけでございますけれども、この四ページのところに「産炭地域関係者は、同法の延長に伴う関連施策の実施が広く国民の負担によって行われることを十分に認識して、残された十年の期間内に産炭地域振興の目的を達成するよう最大限の努力を払うべきである。」こういうふうに言っております。この答申を書くに当たっては、これが最後の十年だよということを旨として書かれたものかどうか、お尋ねいたします。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 そこで、その次に、「今後広域的な地域発展が進み、」——この答申で、先生先ほどお話がありましたように、産炭地振興というものは広域的な形においてやらなければいけなかった、今日まで二十年の弱点はそこにあった、こういう認識については私も先生と変わらないわけであります。その場合に「産炭地域振興対策の目的を達成したと認められる状態に至った地域については、その後も引き続きこの対策の対象とすることは適当ではない」こう書かれてございます。そう…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 一定の目的を達した、それは市町村でありますか、あるいはブロックとしてでございますか、どちらでしょう。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 たとえば空知地域とかあるいは筑豊地域といった場合に、その筑豊地域全部を圏域から落とすということですか。圏域が一定の目的を達すれば、十年間のうちにでもその指定から外していく、こういうことですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 そこで、そうなってまいりますと大変な問題があると思うのですけれども、続いてお尋ねいたしたいことは、その目的を達成したという水準。指定から落とすわけでありますが、それはどういう内容でございますか。ここには、「地域指定の基準を勘案し、地域の振興の実態を端的に表わす内容のものによってなされるべきである。」言ってみますと、この答申を十年間やっていく場合の、これは心臓部ですね。これについてはどういうふうにお考えになっているんですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 この点について、答申が出ました翌々日の朝日新聞が、社説でこういうふうに言っているのですよ。「どういう状況になったときが卒業か、の判断を下す基準が必要となる。通産省は、産炭地としての地域を指定したときの財政力指数などの指標を勘案して決めることにしているが、できるだけ地域の実態を客観的に示すものにすべきである。」これを見る限りにおいては、現在の指定が行われたときの財政力指数が一つの物差しになっておるわけでありますが、今回のこの答…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 ことしの六月に諮問をいただいて、九月下旬ごろに答申があるだろうと言われておりましたけれども、現実には十一月の上旬と、かなりおくれました。おくれましたけれども、期間的には十分あったと私は考えておりませんけれども、重要な点についての検討なしに、抽象的な形でいわゆる基準から落としていくということになりますと、そこから、ねらいである広域的な、計画的な、あるいは自主的、自立的な推進という形が大きく崩れていくのではないかと思うのですけれ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 私にはよく理解できないわけですけれども、かなり計数的なこれからの作業もしなければならない、それはそのとおりだろうと思う。 そこでお尋ねいたしたいわけでありますけれども、先生は単純延長ということをおっしゃいました。ところが、法律の十一条には、補助率のかさ上げ等については、それを単純延長してもいいのですけれども、二十年前の財政力指数というような計数が載っているわけです。二十年前の数字が法律の中に入っているわけです。その数字を二十…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 私どもが、先生を中心として小委員会で検討をしている際に、全国鉱業市町村連盟等々の意見をお聞きしますと、十人十色という言葉がありますけれども、内容はいろいろ違いますから、まだ産炭地かという声もはたからは入ってまいりますから、そういう中において、いろいろ国の財政問題もむずかしいということで、もう一つ伏せた形で単純延長、そのまま二十年前の法律を一字一句も変えないでいった方がいいのじゃないかという意見もあったとか伺っておるわけです。…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 砂上の楼閣と先生を前に置いて大変失礼な表現、言葉になったわけでありますが、先生おっしゃるように、甘えの構造でやってはならない。むしろ産炭地の自治体が自主的あるいは自立的にこの問題に取り組んでいかなければならないと厳しい注文がつけられているのは、これはあたりまえだと思うのです。私はそのことに賛成であります。ただ、たとえばこの七ページのところに「地方公共団体に対する財政援助」というところで「疲弊の著しい市町村に対する財政援助につ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 私のお尋ねしたい点は、この答申が出た翌日、新聞紙上で、福岡県を中心とした西日本新聞に、産炭地の「優遇措置を打ち切り 大蔵省表明」という記事が出ております。その内容はどういうことかといいますと、「産炭地での道路、港湾、学校など建設事業では通常の公共事業の補助率よりも最高二五%カサ上げし、優遇されている。」こういう優遇措置を外してしまうということについて、財政審議会は了承をいたした、こういうことであります。 ちょっと私も調べた数…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 ただ、そういう大きな波が押し寄せてきている、こういうことでありますから、その点を指摘したわけです。 私は、先生を前に置いて大変恐縮でありますけれども、目的を達したところは卒業させちゃえ、こういう答申になったその背景には、こういうことがあったのではないかと思うんですよ。現に財政対策というものがこの七ページのような形でやられておりました。たとえば十一条の補助率のかさ上げもやられておりました。その補助率のかさ上げが、残念なことには…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 地域開発論として一つの広域的なものを多用するというならば、いままでの産炭地の指定市町村に対して、余りにもコップの中でばかり動いておったというところに問題があるのであって、その産炭地域というものは六条よりも十条、十条よりも二条というのが広域的でありますから、その広域的な対応をしていくことが地域政策としてはよかったのであって、それに大変な欠陥があった。 そして、たとえば県と県との間をつなぐ、あるいはそのブロックとブロックとの間を…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 私は広域的に対応する必要性ということを強調しておることについては大賛成なんです。今日までの産炭地というものは広域的な点について対応が足らなかったわけでありますから、指定はそのまま継続をさせて、そして力のあるところがある程度中核になって、産炭地が自主的、自助的に、協調的に開発を進めていくことが必要なのでありますから、その中から卒業生を落としていくなんということはやらないで、そしていままでの体制をそのままにして広域的なところに重…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員 一点だけ質問しておきたい。 答申が十日に出たわけでありますが、その七ページに「疲弊の著しい市町村に対する財政援助について、一層の配慮が望まれる。」こうなっておるわけです。この日本語を常識的に読みますと、財政援助について引き続き配慮が望まれるというよりも、一層の配慮が望まれるということは、従来よりももっと前向きで積極的にという意味を込めておるのではないか、こう思うのです。 そこで、新聞等で伺いますと、大蔵省は、財政再建に名をか…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員 産炭地域振興臨時措置法の延長問題のほかに、たとえば新産工特の問題、あるいは鉱害に対する財政措置の問題、一連の地方財政対策というのが全部五十六年に期限切れになるのですよ。大きな問題になっている。それを大蔵省は全部外しちゃうというのですから。部長が答えたように、もし十一条のかさ上げが削られたら——それはがんばると言うのですけれども、そのほかの交付税とかなんとかを頼みにしているという、そんな、こっちがいかぬならこっちへ行くというこ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員 結構です。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 時間が十分ありませんので、二、三の点について御質問しておきたいと思います。 いわゆる石炭六法と言われるものが、産炭地域振興臨時措置法が来年の十一月期限切れになるのと一緒に、来年度でほとんど大部分期限が参ります。そこでお尋ねしたい点は、一番先に期限が来る、五年、五年延長して、十年延長して、二十年の期限が来る産炭地域臨時措置法の問題について、審議会等に諮問をいたしまして、九月の下旬ごろには答申があるだろうと言われておりましたけれ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 来月の中旬ぐらいまでには答申があるものと思う、そうしてその答申に基づいて、暮れから来年にかけてのいわゆる通常国会で審議をする、こういう状況のようであります。 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、この問題について答申があってからでなければ答えられないということではなくて、この問題について、主管省である通産省としてはどういうような基本的態度で臨んでおるのか、対応しようとしているのか、お聞かせいただけますか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 いま関係の知事会あるいは市長会、町村長会、言ってみますと石炭関係の六団体あるいはそこの住民あるいはいろいろな団体が最大の関心を持っておることはこのことなんですよ。石炭六法、そのうちの産炭地域振興という問題がどういうことになるのか、こういうことでございますけれども、いまのあれでは主管省としての通産省、通産大臣は現地に行った際にかなりはっきりしたことを言っているわけですが、あなたは少しふやふやだね、どうですか。