細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 委員長、いまのは答弁にならないのであって、この問題は大変重要な問題ですね。法のバランス論からいって問題がありますから、この点はひとつきょうは留保しておきます。(「専門家、ちょっと答えて」と呼ぶ者あり)
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 自治法のことについては行政局長が答えたとおりでしょう。さっきの総理の答弁でこんがらがってしまったのですよ。総理の答弁は、各省のところ、各省というのはなんですけれども、その各省の大臣のところに局がある、その局を政令事項にしようというのでしょう。ですから、言ってみますと、知事なんていうのは各省の部長ぐらいで、あとは各省の課長ぐらいが勝手にできるんだ、こういうようなことを思い出させるものですから。いずれにしてもこの問題については私…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 そこで、建設大臣、都合もあるようでありますからちょっと質問いたしておきます。 最近地方団体が、主たる原因というのは財政上の原因だと思うのですが、要綱をつくって宅地開発を推進をしております。その宅地開発について建設省が、これでは宅地開発は進まぬということで自治省を引っ張り出して、そして宅地開発の要綱の内容はひど過ぎる、こういう名において強力な行政指導を始めております。そのとおりですか。 〔三塚委員長代理退席、海部委員長代理着席…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 建設大臣、あなたのところで出ておる「国土建設の現況」、いわゆる建設白書、この五十一年の建設白書を拝見いたしますと、実はこの要綱行政というのを礼賛しているような書き方をしているのですよ。その百十ページをちょっと読んでみます。 「居住環境の良好な住宅地であるためには、道路、公園等の公共施設、学校、保育所等の公益施設、市町村の事務所等の行政施設、集会所等のコミュニティ施設が整備されていることが必要である。これらの施設のうち、本来地…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 どうも行き過ぎがあった、建設省のやっているのは妥当なんだと言っていますけれども、私の手元にいろいろ新聞の社説があります。 ちょっと紹介いたしますと、毎日新聞の社説には「建設省の規制緩和は疑問」、とういう見出しでずっと述べております。朝日新聞の九月十四日の社説では「自治体の経験を軽視するな」、いわゆる要綱行政を軽視するな、こう言っております。私の住んでおる九州の西日本新聞社では「開発規制緩和は納得できない」、こういう見出しで社…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 九月二十八日のある新聞では「宅地開発指導要綱なぜいま緩和」、こういう見出しで書いてあります。この要綱行政をつぶしにかかっておるということも含めてどういうことが書いてあるかというと、新聞の記事をちょっと御紹介いたします。 「不動産協会は「要綱」の緩和を大きな目標に掲げ、自民党の土地問題委員会、住宅対策特別委員会、建設省に対し熱心な陳情を始めた。そして今年、業界は、強い味方を得た。中曽根首相である。四月五日に決まった政府の「今後…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 どうも総理のお言葉を聞きますと、住宅建設、特に宅地開発が進まないのは要綱に責任がある、それがすべてである。本当のところ、住宅政策が進まないのは、現実に予算もなかなか消化できないのは、もっとほかのところにあるのではないですか。まあその辺の議論はきょうはおいておきますけれども……。 これは、千百ぐらいの市町村が宅地開発要綱で余分なものを何でもかんでも取っちゃう、そんなむちゃくちゃなことはしていませんよ、行き過ぎは若干あったかもし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 私はこの新聞記事をコピーして持ってきておるのですから、そこにあったことは間違いないでしょう。私のところでも、福岡県の福岡の周辺ではやはりそういうものが出てきておるわけですよ。そういうことでは困るわけですね。 そこで、その問題について少し議論をしてみたいと思います。 大臣、おたくの方に建設省の総務審議官吉田さんという人がおる。吉田さんが日本経済新聞八月二十七日付に「規制緩和をてこに円滑な都市づくり」という題名の論文を書いており…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 審議官とはゆっくり討論いたしますが、大臣、やはり新聞にこれだけのスペースで書いておるんですよ。ですけれども、大臣は知悉しない。(「勉強不足だよ」と呼ぶ者あり)勉強不足だとは申しません。下の人が書いたら、こういうことを書きました、大臣ちょっと頭に置いてくれというぐらいのコンートロールはやはり必要じゃないでしょうか。 そこで、自治大臣、お尋ねいたしますが、この二の負担区分、言ってみますと、開発業者と自治体がどういう負担区分をする…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 あなたの方は、去年の十月二十七日に建設省の計画局長と自治大臣官房長と連名でこの「宅地開発指導要綱等の運用について」ということであって、建設省のレベルダウンに従えとは書いてありませんけれども、隣接市町村との均衡においてその水準を考えながら適正な負担を求めていきなさい、結果は同じなんですよ。文書がある、美辞麗句を並べただけなんですよ。私が聞いているのは、そうなった通達を出した以上、あなたの方では財政的な責任というのは負えるような…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 自治大臣、私の質問に答えてないのですよ。財政的な対応がありますかと、これについて一つも答えてない。 私は教えてあげましょうか。あなたの方では、地方税法という法律の七百三条の三に宅地開発税という税金があるでしょう。目的税ですよ。これを生かしておらないのですよ。四十四年ですか、法律はつくったまま、一銭も税金が入ってないのですよ。言ってみますと、財政的な手当ては、法律ではそういう税目ができておるにかかわらず収入を確保しようとしない…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 この四十四年にできました宅地開発税に関して政令、省令、こういうものが出ておるのですよ。それを読みますと、建設大臣、この公共施設については「幅員十二メートル未満の道路」、こうなっている。これは四十四年ごろこの法律ができるときに、建設省も了承を得て十二メーター、それ以下というのが基準になっているのです。あなたの方は今度は六メーター、ですからものすごいレベルダウンだ。六メーターと十二メーターの道路というのは、大変なレベルダウンだ。…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 先ほど税務局長は、この法律は課税することができるというのですからしなくてもいいんだ、大体こんな法律を国会が議決して税をつくったのがおかしいんだ、こんな言い分です。これは政府提案ですよ。あなたの方で提案しておいて、議員立法じゃないですよ、それにもかかわらず、今日まで十何年間もほっておいて、いまだにまだめどもつけない。そして、これは課税することができるということでありますから地方団体が悪いんです、国会も政府も悪いんじゃないんだ、…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 考えていかなければならぬ、だけれども具体性がない。古い話でありますけれども、四十四年にせっかく税をつくったわけですから、国会がつくったものも政府が考えたことも産んだらおれは知らぬよというのは、これは総理が言う霊長動物のやることじゃありませんよ。ひとつ早急に、建設省からもげたを預けられているのですから、財政的にどうするのか、これは、大蔵大臣ここへ来ておりますし、総理大臣もよく聞いているわけですから、ひとつ検討して、手ぶらで建設…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 持ち時間があと少なくなりましたから、これはこの辺にいたしまして、総理が推進しております公務員住宅の改築による超高層住宅の構想とかあるいは国鉄の土地の有効利用とか、これは結構なことでありますけれども、ちょうど総理がおりまして、これは週刊誌の記事でちょっと恐縮でございますけれども、民間に国公有地を活用させる場合に、新利権ということをめぐって過去にいろいろと問題が起こったことがございます。そういう点を心配してこの週刊誌の記事になっ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 私の予定では、けさ減税問題について記事が出ておりましたので、その辺もちょっと質問したいのでありますけれども、一言、これは自治大臣に、けさの新聞によりますと、大蔵省の構想として、所得税で七千億、住民税で三千億、合わせて一兆円、その一兆円が六対四なのか七対三なのかは決まっておらぬけれども、大体七対三ぐらい、こういうことで、よしあしは別といたしまして、財源問題で記事が書いてあるのですよ。ところが、三千億か四千億減税するという、一番…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 大蔵大臣、このけさの新聞については、全く煙にも値しない、こういうことなんですか。火のないところに煙は立たぬ、こう言っていますが、出ています。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 これはこの委員会でもずいぶん時間をかけて議論されておりますから、きょうは時間がありませんからこれ以上言いません。 そこで、自治大臣、さっき税務局長に答弁させてあなた一言もしゃべらない。今度の質問に対してはしゃべってください。 国税の租税特別措置あるいは地方税における非課税規定ということについては年々問題になっておりまして、そして、ここに大蔵大臣おりますから、褒めるわけじゃありませんけれども、自治大臣よりもいいということで評価…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 私は結果論ばかり言っているわけじゃありませんで、努力をしているだろうということは思っておりますけれども、毎年毎年いま申し上げた結果ですよ。五十一年から五十八年までの実績を私は持っているのです。努力したけれども効果が上がりませんでした、これを十年以上続けては、ちょっとやはり問題だと思うのですよ。それだけに、ひとつ大蔵大臣、自治省の方がかやの外に置かれているのならば、あるいは気がつかぬでおるならば、一生懸命逆立ちしているけれども…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○細谷委員 いま自治大臣についてはどうも失敬なことを言うなといっておしかりをいただくかもしらぬけれども、私はそこまでせっぱ詰まった気持ちで申し上げておるということを篤と頭の中に入れておいていただきたい、こう思います。 そこで、もう余り時間がございませんから、この委員会の冒頭、私どもの安井委員から、不公平税制の最たるものの一つである産業用電気についての非課税問題というものが出ました。私もよく申し上げている点でありますけれども、一言申し上げ…