細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 それによりまして、新しい指定基準に基づいて、対象はどういう変化が起こっておりますか。ふえますか、減りますか、どうなんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 そうしますと、百七十が百八十一ということですから、指定基準は結果としてはやや緩和される、こういうふうに見てよろしいのですね。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 対象市町村でありますけれども、十ぐらいふえるということは、金額的にはどうかわりませんが……。 それでは、予算の内容について少し伺いたい。 今度の消防庁関係の予算というのは、トータルでは五・七%のマイナスですね。ところで、問題の消防施設等整備費補助金はマイナスの六・五%ですね。そうして、その消防施設等補助金のうちのこの法律の対象であります人口急増分というのは、マイナスの一〇・八%です。消防の全体よりも消防施設の予算のへっ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 御迷惑をかけることはないと極めて抽象的に言っておりますけれども、私は数字的に物を申しているのですよ。 それでは、人口急増分についての内訳を見てみますと、五十八年度は、例として化学消防ポンプ自動車。人口急増地帯というのはやはり化学消防ポンプというのは絶対必要です。これは、五十八年度は十三台予定したのです。五十七年度は十五台ですよ。十五台が十三台。そして五十九年度は幾らになったかというと九台です。数からいきますと、漸減もい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 この本にあなたの部下がこう書いているのです。「林野火災対策分は五六・五%増と大幅な伸び率となっている。これは、昨年の東北地方を中心とした大規模林野火災の教訓にかんがみ、補助金額を大幅に増額する必要があったことによるものであるが、内容的にも、新たに、空中消火等補給基地(二か所)や自然水利利用施設(三か所)を補助対象とするほか、可搬式送水装置及び消防無線受令機を補助対象メニューに追加することとしている。」「林野火災に備えて…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 この人口急増分の内訳を数字的に見ますと、林野火災についてかなり重点的な予算配分あるいは予算獲得をしている消防庁としては、人口急増については機械的に、九〇%を超したものも三年間に二%ぐらい、五〇%台のこれから重要になるだろうと思うものまでやはり二%台ぐらいです。極めてのっぺらぼうな、重点策がないような予算の組み方をしている。これを私は指摘している。 大臣、こういうことなんですよ。ある部分では対応して、私は評価している部分…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 今の大臣の言葉は、解せない点があるのです。消防庁としては重点的にとったのでしょう、あなたは他人事のようなことを言っているじゃないですか。それではいかんですよ、やはり最高責任者としてきちんと基本方向を示していただかなければ。まあ、この辺になりますと、もう時間がありませんから、この辺で物を言いたいことがたくさんありますけれども、言いません。 次に移りたいと思います。 今度の予算を見て、やはり一つの弱点は大震火災対策について…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 長官、もし消防法なり消防組織なかりせば、自然のまま出火したらどのくらいの災害が、現在毎年起こっている災害の何十倍何百倍ぐらいになるかということをコンピューターか何かで試算したことがありますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 消防なんというのは、平素は、何もないときは遊んでいるようですよ。これは、下手するとあんなものはむだじゃないかという議論も出かねない。最近は、救急車というのがありまして救急出動がありますけれども、昔は、何にもないと、全くもう何してんだろうかと言われるくらい暇なときもあった。これは、消防にとっては、暇なときはいいわけでしょう、そう思います。素人にもわかりやすくひとつはじいてみたらどうですか。江戸なんて大変なことになりますよ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 後ほどその二十七件の内容等について教えていただきたいのですけれども、この「近代消防」という雑誌に「消防法五条等の問題点」という形で、ずっと毎月専門家と法律家の間の対談が出ております。これを拝見いたしましても、やはり問題があるのです。その問題は、五条の後段ですよ。「但し、建築物その他の工作物で、それが他の法令により建築、増築、改築又は移築の許可又は認可を受け、その後事情の変更していないものについては、この限りでない。」排…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 もう時間がありませんが、ただし書きで本文の規定というのは完全に消えてしまっている。過去に合法的にやったものについてはその限りでないということですから、手がつけられぬということですよ。新しい対応ができないということです。これでは困るので、私はこの五条のただし書きのところについては手直しをしなければ対応できないのではないかと思っております。 そういう問題について、この間、静岡県で大変大きな問題が出ましたね。時間がありません…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷(治)委員 終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 理事会の決定で持ち時間が一時間ということで、審議をするにはちょっと不十分だと思いますが、答弁の方もひとつ要領よくお願いしたいと思います。 質問に入る前に、けさこの委員会に「地法による地方税法等の改正について」という資料が配られました。これを拝見いたしますと、せっかく備考という欄までつくっておりますけれども、税法の改正があるわけでありますけれども、税の増減は一つも書いてないのですよ。確かに期限の延長だけの税法の改正、そう…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 審議官、定性的にはという言葉とマクロ的にはという言葉があったのですが、マクロと定性というのはどこが違うのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 私はその言葉じりをつかまえてとやかく言っているわけじゃないのですよ。毎年のように地方税法を一生懸命に審議している。ところが、別のところでは、別の舞台では、実質的に税の増減収にかかわるような問題が、法律の附則等で他の委員会で処理されておるわけですよ。それでは困るので明らかにしてほしいというのが私の願いでありまして、そうだとするのならば、税というのは、どだい定性的な税などというのはないんですよ。これは常に定量的です。きちん…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 ぜひひとつそういうことで、税の審議の資料というのはやはり常に数字をきちんとして出していただきたいということを念を押しておきたいと思います。 そこで本論に入りたいわけですけれども、最初に、ちょっと古くなりますけれども、二月二十五日の日本経済新聞で名古屋市立大学の牛嶋教授が、都道府県の税収について安定性を、市町村の税については伸長性を、こういうことを柱にして地方税の構造的な改正をする段階に来ているということを主張されており…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 そこで、もはや小手先ではいかぬ、バナナのたたき売りのような形ではいかぬ、やはり税の構造そのものに踏み込まなければ、地方分権とか地方自治なんというのは全くもう空念仏、こういうふうに私は理解をいたしております。 今、局長から大変力強い答弁をいただいたのですけれども、実は最近あなたの部下も地方の時代シリーズというやつに何人かが論文を掲げておるわけですよ。一々名前を挙げて紹介しませんけれども、大変結構な論文を世に問うておる。私…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 もう一つ、今、山下委員からもありましたように、大臣も、そのとおりであります、政治というのは住民、国民に近いところに可能な限り落とせというのが大臣の考えてあります。臨調すらも――すらもと言うと大変おしかりをいただきますけれども、臨調すらも言葉ではそう言っていらっしゃる。そうだとしますと、やはり市町村税というのが大変重要である。 この市町村税を見てみますと、固定資産税が、同じように五十五年と三十五年を比べてみますと八・九%…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 そういう三十五年から五十五年というわずか二十年の間に、ある税目は急角度で落ちている。ある税目が伸びたために辛うじて収支が合っておるように見えますけれども、歳入全体におけるシェアというものを見てみますと、地方税のシェアというのは全体としては二・七%落ち込んでいるわけですよ。これが先ほど申し上げたように、何か一見、あるものが伸びてあるものは減ったんだけれども、バランスしているようでありますけれども、全体としてやはり落ち込ん…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷(治)委員 大臣もそう認めたわけであります。 そこで次に、この税が地域間格差というものを顕著にしておるわけですね。その具体的な例は法人事業税で明瞭にあらわれてきていると思うのです。自治省の税務局でも資料をつくっていただいたんですが、私のつくった資料を申し上げますと、全国的に法人事業税は、三十五年を一といたしますと十六・四倍に伸びております。ところが東京都はどうかといいますと、三十五年から五十五年の二十年間に法人事業税は十四・三倍に…