細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 これは、しかもこの二十四条の精神を踏みにじって、騒擾、暴動を予定して対象とするような条例案というものが出されております。非常な大きな問題です。一体消防というものは水火災、そういうものが対象であって、二十四条の精神はそれなのですよ。ところが、そうじゃなくて、あくまで暴動なり騒擾というものを主体とした、そして警察と協力するという、消防の本旨を越えた協定が結ばれようとしております。これは非常な大きな問題でございまして、この二十四条…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 おっしゃるように、消防は市町村の仕事でありますが、それだからといって予算が減るのはあたりまえだというような消防庁のお考えはいささか納得できない。端的に、いま補助金という問題が出ております。補助金というものは、ちゃんと法律がある。どういうものについては補助をするかどうかということがきちんと法律で書かれてあります。それを見てみますと、昭和三十三年度が五億四千五百万、これを一〇〇といたしますと、三十八年、三十九年というものは七億で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 この問題については、あとで消防庁のおっしゃる十カ年計画と関連をしてさらに質問したいと思います。 次にお尋ねしたい点は、この消防庁の総務課で書かれたものを見ますと、そういうふうに消防庁の予算は減っておるけれども、起債と交付税で十分と言わぬけれども見ておるのだ、こういう書き方がしてあります。これに書いてあるのを拾ってみますと、救急業務の実施を義務づけられた百五市の必要経費として、普通交付税を一億一千二百万円増加するのだと書いてあ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そこで、私も勉強不足かと思うのですが、わからない点は、せんだって自治省のほうからいただいた交付税法の一部を改正する資料を見ますと、その中で、消防費の基準財政需要額の増というのが十五億三千六百万円あると書いてございます。そうしますと、いま申し上げた消防庁が考えておる三十五億一千二百万円というのは、それよりもずっと、二十億ぐらい多い数字でございますが、この関係はいかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 いまの局長さんのおことばですが、消防署設置を義務づけられた四百八十六市町村の経費として、需要額に二十二億円というのが約束されておるとこうここに書いてあるのです。これは新しい需要額でございますね。そうじゃないですか。そうしますと三十正徳になるのですよ。重複経費じゃないでしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 この二十三億というのについては、重複経費で全部が新しい需要額ではないというおことばのようでありますけれども、この雑誌の一六ページに、三十九年度の消防関係の地方財政計画に新たに約二十二億円を計上することとなっている、こう省いてあるのです。新たにということは、新規需要ということですね。いまのおことばで、新たにというのは従来のものを含めてということのようでございますから、これは非常に重要な点でありますが、この四百八十六市町村に対し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 私は千円単位でどうだということを申し上げているわけじゃないのです。なるほどいま交付税法の一部改正で、単位費用の改定の問題が出ているのですから、それをどういうふうにして補正係数をひっかけていくかということは、今後の作業に得たなければならぬでしょうけれども、少なくともここに書いてある二十二億円の内容というものは、新しい需要額そのものではなくて、従来のものと新しい需要額との合計額だと、きちんと書いてあるのですよ。これは全国の消防関…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そこで十五億三千六百万というのは、先ほども私申し上げたように、消防関係の新しい追加需要額として計上されておるものなんです。その十五億三千六百万のうち、四百八十六市町村に対する消防設置の義務づけられた経費に対する需要額の増というのが幾らあるか、そういうことですね。先ほど来私がお聞きしているのは、この消防署設置を義務づけられた四百八十六市町村の経費として二十二億円の交付税が見られるのだというわけでありますから、それはいままでの分…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そうしますと、二十二億のうち約二十一億が従来のものであって、新しいものは一億だ、こう理解してよろしいわけですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 次にお尋ねしたい点は、消防庁の予算が実質的には減ったための補いとして、起債でいくんだ、一本の柱は起伏なんです。この文章を読みますと、起伏はまだどうもはっきりしてないようでありますけれども、三十八年度は幾らであって、三十九年度は幾らくらいを見通しておるのか、原資はどういうかっこうなのか、お尋ねいたします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 三十九年度は……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そこで、そういうことなものですから市町村はたまったものじゃないわけですね。国の予算がきまった、消防庁の予算がきまった、地方はこうだろうとこういっておるのに、交付税についても明確じゃない。そして起債については、昨年の実績は十三億五千万だった。一体三十九年度はどの程度の計画をお持ちなのか、これならば消防庁としての考えがやれるのだ、予算上に確保できなかった穴も埋めることができるんだ、こういうものがきまらなければおかしいと思うです。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 財政局長にお尋ねいたしますが、三十九年度消防施設の整備拡充に対してどの程度の起債をお考えになっておるのか、これをひとつ具体的にお聞かせをいただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 まことに残念なことでありますけれども、十三億程度の交付税の増、起債については現在数字が言えないということでありますから、まことに残念でありますが、言わぬものですから、どうにもなりませんから次に進みます。 ところで、私が次にお尋ねしたい点は、消防施設の強化促進法という法律が昭和二十八年にできまして、そして昭和三十六年の七月に消防力の基準というものが公布されました。ところでもう三十九年度は、その十カ年計画の四年目に当たる、こうい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 いま私が申し上げた数字は、少しく食い違いがあるようでありますけれども、詳しい数字を私は計算しておりませんけれども、十四億三千万くらい、三十九年度で予算要求をいたしましたね。それが一〇〇%予算が認められたと仮定した場合でも、ポンプ関係は八万九千台というのが基準、それが三万台を割っておる、二万九千ですよ。それから発信機関係も二万三千機要るのが一万二千五百機。ところが三十九年度は十四億円通ったという前提で、後年度分となっているので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 この表は古いとおっしゃるかもしれませんが、「全国消防長会会報」というのがある。これはここでいただいた行政委員会に出された貨料で私は質問しているわけですから、その一月十日号の八ページに書いてある。後年度分として補助金が、残るのは四十七億円だ。事業費は百四十一億円だと響いてある。そして三十九年度分としては十四億二千三百万の補助金なのだ、こう若いてあります。いま、おことばによりますと、補助金は、二分の一にするという三十九年度の予想…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 私が質問したいのは、ここで私の質問をうまくかわせばいいのだということで、お聞きしておるのじゃないのですよ。消防の現状を憂慮するから、地方財政の現状を憂慮するから、質問をしておるのです。この表を見ると——この表はうそだとおっしゃるなら別ですよ。この消防長会会報を見ますと、どこにも補助率を二分の一にするのだという痕跡もないのです。そういう計画もあらわれておらないのですよ。それを三十九年度二分の一にするんだ、こういうことばですが、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そういうふうにお答えなさらぬがいいでしょう。それは大蔵との折衝の段階において三分の一——法律に書いてある三分の一を二一分の一にしていただきたい、こういうことのことばはあったかもしれませんけれども、この表全体を見ますと、いままでも基準額の三分の一の補助でやってきた。これから後年度十カ年計画の推進も三分の一にやりますということが、事業費が百四十一億円だ、補助金は四十七億だと書いてあるのですから、これは三分の一しか取らない、そうい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 ところで、補助は三分の一を二分の一にするという話があったかどうかは知りませんけれども、私が最初から申し上げているように、補助率を上げるどころじゃなくて、施設整備のためのものは実質的にはどんどん後退しているのです。しかも、これを読みますと、こう書いてあるのです。いま長官は、このままでいきますと十四、五年かかるとおっしゃっておりますが、それは、おそらくいままでどおりの予算がついたという前提だろうと思うのですが、これを見ますと、大…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、この補助金を三十九年度は七億円、来年度は、五億円、四十一年度は三億円、そうしてあとはゼロだ、こういうふうに言明をしたということでございますが、その理由として、全国的な水準を維持する必要の薄い地方的性格の事務としての補助金を廃止する、こういう考えのようでありますし、またこの補助金制度に関する改善合理化をはかるために、答申の三十一ページに書いてありますが、消防施設というものは補助金を廃止するが、起債等…