細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 そういう実態は御承知かと思いますが、からだの張り方が足らぬわけです。 次に前会若干質問いたしたのですけれども、局長御自慢のあるいは自治省御自慢の清掃費については十分見たと言いますけれども、この点について若干質問してみたいと思います。今度の清掃費の単位費用等について見てみますと、新しく新設をした、そしてそれについてかなり見たということでありますけれども、第一にお尋ねしたいことは、この清掃関係の使用料、手数料が単位費用の計算にあ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 考え方は従来と同じだと言うが、現実にこの単位費用の計算の基礎を見ますと、三十八年度においては、じんかい関係においては一般財源の投入率が事業費に対して九二・五%、し尿処理においては五二%であったのです。ところが三十九年度はどうなったかというと、じんかい処理においては同じように九二・五%です。変わっておりません。し尿処理においては四六%ということになっております。使用料も相当上がっております。使用料の総額はし尿処理だけで百二十八…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 いまの局長さんのおことばは従来と考えは変わっておらぬということでございますが、現実にはそうなっておる。一般財源の投入比率は下がっておる、そうして使用料に待つ、こういうことです。お考えが変わっておらない、基本的態度が変わっておらない、だから一般財源の投入率を五二%にする、単位費用を三百四十五円にしてあるが、私が計算してみますと、三百六十円になれば五二%という線を維持できる。類似団体の六二・三%という一般財源の充当率を見ても、こ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 類似団体の指数表を見ますと、し尿料金、ごみ取り料金というものは相当高いのですね。端的に言いますと、し尿料金というのがいま私が申し上げたような団体で三十一円になっております。それからごみ取りは世帯当たり五十円になっているのです。これは相当大きな負担だろうと思うのです。本来ならこれは福祉対策で公共事業以上に住民生活にとっては重要なんですね。単なる受益者負担という形で、使用料だ、手数料だ、そういう簡単なものじゃないわけです。しかも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 次に、この単位費用を新しく設定したけれども、なお問題点があるというのは、環境衛生対策費がこの財政計画の中に出ております。この地方負担というのを洗ってみますと、百四十四億円となっております。この計算の内容を見ますと、これはまたきわめて実態に合わない内容でありますけれども、きょうは私は申し上げません。ところが、その百四十四億という地方負担が起こるのに対して、重点だ、重点だとおっしゃっておりますけれども、これに対する投資的経費の分…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 それは私否定しておるわけではないのです。私が申し上げておりますのは、この清掃関係の単位費用の織り込み方が三分の一程度しか見られておらぬ。ところが先ほど申し上げたように、三十七年くらいまでの交付税の決算というものを見てみますと、需要額に対する一般財源の投入額というのは、大体一対二の比率だが、この場合は一対三になっておる。見方が足らぬじゃないか。しかもこういう問題について重点を置きます。配分はやはり市町村の方向に逐次ひずみを直す…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 充実をしたけれども、不十分だということをお認めいただけますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 もう一点お尋ねしたいのですけれども、この前にもちょっとお尋ねしたのですが、その収集計画、こういうものからいって、この人員では厚生省が要求された数字——これも御承知かと思いますが、厚生省が予算要求された数字とは相当人員の配置が隔たっております。端的に言いますと、じんかいにおいては厚生省が要求したのは五十二、交付税の配置数三十八、それからし尿処理におきましては、厚生省の要求は七十五、交付税の配置数というものは三十四です。ところで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 自動車の日数に合わして二百九十日ということで作業をやっておったって、それは場所に合わぬわけですが、お尋ねしたい点は、人夫と、しかもその人夫九名というのは三十四という交付税配置定数のワク内の数字なんです。これは自治省が何かあると人件費、人件費、人間が多い、人間が多いと必ず言います。しかし交付税で定数として認めたわけですから、この九名は定数内人夫ですね。二十二条職員ですか、十七条職員ですか、これはすぐ出てきます。すぐ地方団体の負…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 人夫賃というのは、あるいは臨時で、日給の人はみな日々雇用なんですよ。地方公務員法では、日々雇用の人だって六カ月しか雇えないわけですね。あらためて雇う場合には六カ月雇えますけれども、それ以上繰り返しできないのですよ。しかもこれは自治省が認めた三十四という定数なんですよ。明らかに交付税でみた定数、厚生省が要求したのは七十五です。それを交付税で三十四という。交付税でみたら明らかに定数です。そうなってまいりますと、日々雇用なんという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 これはやはり地方団体を指導する立場にあって、しかもその九名というのは定数を認めておいて、そうして二十二条なのか、十七条なのかわからぬということではこれは済まされません。これは地方に必ず逆惑がかかってくるわけです。ですから。じんかいのほうで踏み切ったのですから、し尿の場合にも、九名ですからぜひ踏み切っていただいて、きちんとしていただきませんと、これは雇用できません。せっかく新設されたこの自治省の清掃関係の充実の意図は、この面で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 この点は、市町村長としては、将来の問題としてでは、三十九年度やっていけないと思うのです。やはり地方公務員法上のきちんとした身分をつけていただかなければ、自治省が、地方団体であとでまた紛争の種になるようなことは、やはりやらないようにしていただかなければいかぬと思うのです。それは労働省やその他なら別のことです。別なんということばを使うのは申しわけないが、少なくとも自治省の発案でこういう踏み切り方をした以上は、きちんとした形でやっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 私も、三十九年度にはかなり大幅にふえるのではないか、こういうふうに想像いたしております。これについて自治省としては、これはたいへんなはね返りが一般会計に起こってくるわけですが、どういう対策を講じようとしておるのか、これは交付税では見ておらぬ、こういう現況でありますが、どういう対策を講じようとしておるのか、あわせてこれも、また先ほど来申し上げたように、事務費負担とか保健婦補助とかなんとかいうものもまた国が見るとかあるいは国は三…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 せんだって参考人からいろいろな問題についてお聞きしたわけでありますけれども、私は鉱害問題と保安の問題について若干質問をいたしてみたいと思います。 まずお伺いしたい点は、この無資力、無権者の鉱害というものが非常に大きな問題となっておるのでありますけれども、せんだって三村参考人のお話、あるいは福岡県の鉱害課長等のお話によりますと、約五十億円程度あるんではないか、こういうお話を承っておるのでありますが、当局としてどういうふうに把握…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 せんだっては五十億と言いますし、私がいただいておる資料等によりますと四十六億という数字がありますし、ただいまの局長のお話ですと四十億というお話です。いろいろ違うのですればども、現在のところでつかんでおる数字がこう違っては困るので、もう一度あらためてお伺いいたします。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 重ねて四十億というお答えでございますが、せんだっての参考人のお話によりましても、事業量というものが逐次減っていくような数字になっておるわけですけれども、問題は現在認定されておらない鉱害等もあり得ましょうし、ますます無権者、無資力という鉱害もふえていくんではないかということが、当然なこととして想像されるわけです。しかも無権者、無資力の鉱害というのが、全体の工事量の中でウエートをいよいよ増していくという傾向にあるんじゃないか、こ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 四十億という数字を先ほどお答えいただいて、今後ふえる方向にある、しかも事業量の中におけるウエートというのも増大していく、こういうことになるわけでありますけれども、鉱害というのはできるだけ早く復申しなければならぬ。特に無権者、無資力というのは農民あるいは関係者の非常な不安の的になっておるわけでありますが、そういう問題をどういうふうに年次を追うて消化していくおつもりなのか、大体六億程度ずつ消化したとしても、七年という日数がかかる…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 そこでお尋ねしたい点は、無資力の鉱害復旧という問題になってまいりますと、せんだっての参考人の発言、これは伊藤委員も非常に重大な関心を寄せられておった点でありますが、いわゆる法定の支払い義務というものが事業団にかぶせられております。せんだっての天日参考人の発言によりますと、現在の百分の一・八三ですか、こういうものではとても法定支払い義務ができないんだ、事業団の財政は破綻するんだ、こういうことを言っております。これについて通産当…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 せんだっての参考人のお話によりますと、だんだんウエートを加えていく、また絶対量として増加する無権者、無資力の法定支払い義務をやっていきますと、理屈上百分の一・八三ということではまいらないのであって、どうしても百分の四・二ないし四・三くらいの比率になっていかぬと、事業団としてはいけないんだ、破綻するんだ、こういうお話でございます。これについてどういうふうにお考えですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 私は詳しい資料を要求いたしまして、参考人からいただいたわけでありますけれども、百分の四・二なり四・三、希望望としては百分の四・五くらい、今後の増等を見てそういうようにお話を承っておりますし、その資料もいただいておるわけでありますが、少なくとも百分の一・八三、これは変遷がありますね。百分の一・〇だったんですが、それにこういう問題で〇・八三を加えた、こういういきさつがありますが、百分の一・八三ではやれないということは、これはもう…