細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 おっしゃるように、三十九年度は四百七十万程度の予算がついておるわけでありますけれども、いまおことばにありました維持管理に関する基金制度、こういうものを設定して維持管理の主体を明確にしていく、こういうことが希望されておるようでありますが、そういう方向でこの問題に対処していくというお考えがあるかどうか、重ねてお尋ねします。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 特別鉱害というのは戦時中の乱掘によるもので、すでに工事も済んでおるわけでありますが、こういう問題については過去のものという形ではなくて、過去のものだけにやはりきちんとした土台石を築いておくということが必要ではないかと私は思うのです。そういうことでありますから、ひとつそういう方向でやっていただくようにお願いをいたしたい、こう思っております。 ところで、炭鉱の合理化というのが予想以上の速度で進んだわけでございまして、せんだっての…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 鉱害に限ったことでなくて、産炭地の振興という問題についてずばりお尋ねいたします。 第一点は、産炭地においては目に見えない、しかものっぴきならぬ財政支出というのが現実にあります。これは局長さんもお認めだろうと思うのです。こういう事情でありますから、何らかの産炭地に対する特別な——恩恵的ではありませんよ。そういうようななかなか把握しにくいものがありますけれども、特別な交付金をひとつ振興の呼び水という意味においても考える必要がある…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 二月の二十二日の朝日新聞にこういう記事が出ておるのです。「福田通産相は二十一日、産炭地域でこの公共事業に対する国の負担率引上げについて具体化を急ぐよう事務当局に指示した。」 これは事実かどうか、お尋ねします。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 そうしますと、まだ具体的な検討はしておらない、これは自治省が主としてやるべきだ、こういうお考えかどうか、いかがですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 時間がございませんので次に移りますが、ボタ山の問題については、いろいろな問題点があるわけですけれども、きょうお尋ねいたしたい点は、ボタ山の災害防止対策という形で、三十九年度六千七百万程度の予算が組まれております。これに対して地方公共団体に五〇%の負担をさせよう、こういうふうにいま考えております。きわめて一方的な措置と思うのですが、五〇%の負担ということは、地方団体にとってはたいへんなことなんです。この五〇%の負担というのは、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 五〇%を地方団体に負担させる、その半分程度を特別交付税にという非常にイージーな考えでございますが、それでは自治省はそういう点について、まだこれから話をするようでありますけれども、二五%程度見てもらうめどというものがあるかどうか、これが一つです。むしろ、こういう問題が大災害の原因になります。すでに江迎でああいう大災害が起こったわけでありますから、むしろこういうものはほかのほうの補助率との均衡ということではなくて、全額国庫でやる…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 この点は大切な点でありますから、ぜひお願いしたいと思うのであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 いまのに関連して。ボタ山の災害対策については五〇%で、残りの五〇%のうち半分は特交だ、私は無原則じゃないかと思うのです。捨て子なんですから、全額国庫でやるべきだ、そういうことを意見として申し上げておるわけです。少なくともこういう問題については、たとえば無権者の鉱害復旧というものがあるわけですね。こういうものには最低限としてやっていく。まあ補助は五〇%ときまったのだけれども、たとえば無権者については地方団体の負担は一四・何%、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 この前に答弁なさったように具体的に努力しているようでありますが、この労働省の通産省に対する勧告のように、少なくとも入坑労働者に相当する数を確保するというのはいつごろまでにできますか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 もう少しです。 この問題はいろいろあるのですけれども、そこでお尋ねしたいことは、三月一ぱいにそろえるということでございますが、今度のこの保安施設に融資という形が大手、中小いずれもとられたわけですけれども、この程度で、たとえば何年計画でやるというものの一環としてこういう予算措置をなさったのかどうなのか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 時間がありませんで最後にお尋ねしておきたい点は、今度の予算を見ますと、昨年の大災害等を見ても感ずることでありますけれども、監督、指摘しつつも事故を起こしておるという点が幾つかございます。三池災害についても、その原因個所を指摘しておって、そこから爆発が起こっておる。これはやはり監督のしかたあるいは密度、そういう問題に関係があると思うのです。確かに炭鉱は減ったのですけれども、今度の予算というのは前年同様ということであって、人的な…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 多々ますます弁ずるで、六百万円ほどふえた。その多々ますます弁ずるという考え方にやっぱり問題があるのですね。いままでの経験からいきますと、指摘しながら事故を起したということは、不足だったということである。必要最低限度も予算として確保されておらなかったということだと思うのです。多々ますます弁ずという考えがあるから、大蔵省にやられるのですよ。いままで必要最小限度のそういう予算も獲得できなかった。それが現に証明されておるのですから、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 保安の問題なり、あるいは、いろいろ鉱害等の問題について具体的な問題がありますけれども、一応きょうはこれで中止しておきます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 私は予算の問題と、その他消防について若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番にお尋ねいたしたい点は、消防組織法の二十四条の一項は、どういう精神なのかお尋ねします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 二十四条の第一項は、「消防及び警察は、国民の生命、身体及び財産の保護のために相互に協力をしなければならない。」こうありまして、第二項は、「消防庁、警察庁、都道府県警察、都道府県知事、市町村長及び水防法に規定する水防管理者は、相互間において、地震、順風、水火災等の非常事態の場合における災害防禦の措置に関し予め協定することができる。」こう書いてございます。これからいきますと二十四条の第一項は、いま長官が答えた暴動ということばはど…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 これは義務規定ですが、こういう問題をあらかじめ——たとえば台風とかあるいは暴動とかいうものについて第一項でははっきり「予め協定することができる。」と書いてあるのですよ。第一項であらかじめ協定をしておくことが必要なんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 第一項は義務規定ですから、そういう事態が起こったらあらかじめ協定するとかなんとかいう必要はなくて、当然な問題としてあるのであって、第二項で特にそういう問題について「非常事態の場合における災害防禦の措置に関し予め協定する」ということであって、第一項にに基づいて、あるいはそれにのっとって、あらかじめ災害とか暴動とか、こういうものを一緒くたにして協定を結ぶことは、二十四条の精神からこれは問題があると思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 そこで具体的にお尋ねしたいのですが、消防組織法第二十四条一項の精神にのっとって、県の公安委員会は騒擾、災害等の緊急事態に際し、消防が警察に援助協力することに関し、あらかじめ協定を締結しようということは、これはいささか大きな問題があると思いますが、いかがお考えですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○細谷委員 一体、おっしゃるように異動とか騒擾とかを、こういう二十四条でやるとするのならば、「等」とか何とかでごまかさぬで、はっきり、きちんと書いてあるはずですよ。したがって、この二十四条の規定というのは、国民の生命あるいは身体、財産、こういうものを保護するということは、非常災害、こういう問題が主体であって、そして最後に「水火災等」と、こういうことになったのであって、騒擾とか暴動とか、こういうものを生体に置いたものではなくて、あくまでも…