細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○細谷委員 けさの新聞を拝見いたしますと、地方公務員ベア政治問題に発展か、財源国庫以外にない、自治省、知事会強く要求という形で——自治大臣、地方公共団体の財政の実情をよく腹におさめられて御尽力をいただいておることについて感謝いたすわけでございますけれども、新聞記事でございますから、事実かどうかわかりませんけれども、ひとつ率直にお尋ねしたいのですが、病院に入っておる池田総理から、地方不足分の国庫補てんは原則として認めないと指示をした、こう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○細谷委員 新聞に院政の復活というようなことも書いてあったようでありますが、六人委員会でせっかく検討中に、病院のほうからこういう決定的な指示があるとは私は思っておりませんで、いま自治大臣のおことばを聞いて、それはそのとおりだろう、こういうふうに理解いたします。 そこで先ほど柴田財政局長のことばによりますと、六十億円程度の自然増収、これについては若干の変動があるかもしれませんけれども、地方公務員の給与改定、国家公務員に準じての給与改定とい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○細谷委員 五百億ということになりますと、尊重するという線はまたぞろ従来のように実質的には尊重しないということになるわけでありまして、極力税収の伸び、あるいは節減、これは地方団体も含めて節減はいたさなければなりませんけれども、やはりこの問題については地方団体にも財源を補てんしていくんだという観点に立って、従来までの、たとえば交付税率等、そういうものについての考えを基本的に変えていくという姿勢が必要でないか、こういうふうに思うわけでありま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○細谷委員 最後に一言。国の経済の成長率の最近の試算によりますと、経済企画庁が予定したよりも上回って伸びておるようでございます。したがって五百億そのもの、あるいは五百五十億そのものも、九月当初見込まれたものよりも若干伸びてくるんじゃないかという予想もいたしますが、尊重するという観点からいきますと、そういう伸びでも私は問題が解決しないのではないか、やはり何らかの基本的な考えを変えていく、たとえば交付税率等について考えを変えていく、こういう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 時間がありませんから、ごく簡単にお尋ねいたしますので、結論だけお答え願います。 実は、交付税の配分が八月に決定されたわけでございますけれども、けさほどたいへんりっぱな資料をいただいて、文句の言いようのない資料でございますが、それについて御質問いたします。 まずお尋ねいたしたい点は、これによりますと、都道府県の分が二百五十億円程度前年度に比べまして増加しております。市町村の分が二百七十億円程度の増、こういうことになっております…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 単位費用については法律でぴしゃっときまったわけでございますから、問題は補正係数と測定単位の数値の問題と、それから基準財政収入額をどう見積もるかという三つの点から、途中で手直ししなければならぬという事態が起こったかと思いますが、その最たる原因は、基準財政収入額から来ておる、こういうふうに聞いております。 ところで、きょういただいた資料を見ますと、これは昨年と同じような資料なんですね。補正係数とかなんとかはほとんど変わっておりま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 三分の二を五分の四にしたということでありますが、それは若干問題があろうと思いますけれども、これ以上言及いたしません。 そこで、三つの問題点のうちの一番大きいと考えられます収入の問題でありますが、本年は七五%というふうにとったわけですね。これはひとつ貧弱市町村に対して優遇してやろう、こういうことが出ておるわけですけれども、五%といいますと、大体において三百億円くらいに相当するわけですね。これを五%収入額を伸ばしたわけですが、交…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 そこで私は希望するのでありますが、新聞記事程度の資料でございますと、新聞を読んでいると大体わかるわけでありますけれども、委員会に出す資料は、新聞よりもちょっと詳しい資料を出していただきたい、こういうふうにお願いしておきます。 いま税の問題が出たので、その問題についてお尋ねしたいのですが、自治省はあくまでも新しい評価方式に基づいて課税したのだ、こういうふうな御見解をとっておられるのだろうと思う。事実はそうでないことを御存じだろ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 固定資産の評価については、せっかくやらせて、そうして何も使わなかった。全然やらぬで指示平均価格に一・二倍というものを適当にかけて課税してごたごたしておる。これはずいぶん大きな問題で、きょうは触れませんが、いま財政局長のおことばからいってもやはりそういうところから激変が起こっておる。そういうことは言える。私が市長会の事務局で調べたところによりますと、具体的にきょうは申し上げませんけれども、ある中都市では、それで計算していきます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 これは財政局長、お答えにくいかもしれませんけれども、二八・九%というのは大蔵大臣に相談せぬでも、もう財政局長、ぴしゃっと法律できまっておるのでしょう。二八・九%から逆算をすれば、国税三税が幾ら伸びなければいかぬ、こういうこともわかっているでしょう。それでもう九月です。法人税の見通しだってもうまるっきりついておらぬということじゃありません。大体において六百四十億伸びるためには少なくとも三倍強、二千億円くらい国税三税が伸びておら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 財政局長、具体的に……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○細谷委員 最後に一言。九月の決算は九月一ぱいだということでございますが、私は、財政局長は非常に長い間の経験を持っておるから、きわめて的を射た数字を出しておると思っておる。いままでの地方財政計画というものを見てみますと、年々人事院の勧告がありますから、これは当初の地方財政計画に入ってきません。地方財政計画に人事院の勧告を入れた後に地方財政計画の最終決算に対する比率というものは、大体七五から八〇%くらいですから、人事院勧告を除きますと、当…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○細谷委員 時間がありませんから、十分程度御質問いたします。補足的でありますけれども、この原因について、先ほど松村長官から、野積みの硝化綿が、自然発火ということばは使いませんでしたが、自然発火した、こういうことでありますが、きょう初めてそれを聞いたのですが、そのとおりでありますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○細谷委員 そこで、この原因は、どう見ても宝組が、もう弁解の余地のない責任があるということははっきりしております。しかし、七月十日に大井消防署が野積みの硝化綿を発見して、そして新聞によりますと、五日の期限をつけてこれを処理しなさい、こういう期限つき勧告をしておるのですね。ところが四日目の十四日に事故が起こっておる。昨年十一月九日に大牟田で三池の大爆発があったのです。そのときも六月二十一日に鉱山保安監督局が、爆発の原因がここにある、危いと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○細谷委員 これはきわめて悪質で、十日の日に確認したのは百本というし、百リットルと新聞は書いております。おそらく百本ということでしょう。そうなりますと、その後に、火災事故の起こるまでの四日間に、新聞によれば十倍くらいふえているわけですね。しかもその十倍の量は、消防庁が許可した基準を数量としてどうも越していると思うのですよ。ちょっと問題があると思うのです。ただ、指摘しました。私の責任は終わりました。——たまたま三池と同じようです。私どもは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○細谷委員 これに関連して、先ほど松村消防庁長官はたいへんりっぱなことをおっしゃられたのです。松村さんは新潟でさんざん苦労されたと思うのです。御苦労さんでした。先ほど、新しい産業に対応するような、たとえば化学消防車、そういうような施設については高率補助で三カ年計画でやるのだとおっしゃる。私がお聞きしたいのは、この前も長官にお聞きしたのですが、現在自治省が推進している消防施設の充実というものが補助金等合理化の方針を受けて、ことしは去年より…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○細谷委員 ちょうど大臣、事務引き継ぎも十分でないようでありますから、お願いし、ひとつかたい決意でやっていただきたいと思います。減っておらぬとおっしゃいました。金額は減っておりません、しかし物価が上がっておりますから実質的には減っております。現に今度示したポンプあたりの基準も上がっておるのですから、前のとおりの台数を買えないということははっきりしているのです。七億円です、来年は五億円です、さらには三億円になる、それを消防庁はのんでいるの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○細谷委員 私は、せんだってありました新潟災害に関連して、いろいろな面がありますけれども、消防問題に限って質問をしてみたいと思います。 せんだって昭和電工川崎工場の爆発がございました。引き続いてその翌日も、やはり川崎で産業災害が起こった。今度の新潟の地震では、安全であるはずの石油タンクが爆発を起こした。そのために民家がたくさん焼けた、こういうことでございます。大体において、きのうあたりの新聞を見ますと、塚田知事の発表によりますと、今度の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○細谷委員 先ほどいただいた消防庁の資料によりますと、全焼家屋三百二戸というふうに出ております。ところが六月十九日の新聞紙上には、昭和石油の火事で十七日夜全焼した住宅数は、新潟県警のその後の調べによると、さらにふえて全焼三百五十三戸、半焼三十戸、被災者数三百八十三世帯、千九百十五人というふうに発表されております。六月二十一日の新聞を見ますと、昭和石油の面接の被害は、いま六十億円程度と言われておりましたが、早山昭和石油社長は、直接の被害額…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○細谷委員 住家は三百二でなくて三百四戸、新聞記事の三百五十三というのは誤りのようでございます。昭和石油の問題につきましては四十七億数千万円だ、——これは被害額でございまして、先ほど私が申し上げたように、その復旧には四十五億円程度かかる。昨年九年に四十五億円程度の資金を入れて完成した工場、それが四十七億数千万円の被害を受けて、復旧費にやはり四十五億円かかるというんですから、復旧しなければ何にもならぬのですから、復旧費を入れて考えなければ…