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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 犯罪の意思があったとみなした、あるいは意思が通じておる、こういう場合には、これは状況判断といいますか、警察官の判断で公務執行妨害の重要な要素になるんだ、こういうお話がございました。十三日に行なわれたデモは、昨日、一昨日の質疑を通じてその姿ははっきりしております。若干の順序のあれがあったにしても、違法な形ではなくて協力しつつ行なわれた、こういうふうに現地におった国会議員の方が述べております。そういうことになりますと、この意思が…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 本部長にお尋ねいたしますが、あなたは十二、十三、十四とありました警察官の行動について、一切瑕疵がなかった、十分な統制のもとに行なわれた、こういうお考えですか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 今後もさらにもっとりっぱなことにするのだ、今度の警察官のとったことについては落ち度がない、こういう意味のお答えでありますけれども、十三日に在佐世保八社の報道関係者から、ある記者に対して取材中暴行があった。こういうことで抗議がありませんでしたか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 その抗議の内容はどういうもので、抗議文を受け取って、どういう処置をされたかお尋ねします。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 いまの本部長のおことばには重大な異議があります。なごやかな話だった。けんかじかけで話をしたのではなくて、なごやかに笑いながらの話だった。笑っていようが、怒っていようが、真実は真実です。取材ということはきわめて重要だ。デモ隊も、考え方の相違はありますけれども、平和というものをどういうふうに確保しようかという形で行動している。いずれも重要でしょう。そうではないのですか。しかも現実に、これは具体的に新聞に名前まで出ております。私の…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 もう少し申し上げましょう。言わなかったから警察官の行動は許されるのだ。——その前でデモ隊の隊長が、これほど攻勢にやられたら、もう指揮者として、やはりどうにもならぬと言っていたら、お前も引っぱるぞと言って、手を引っぱって、引きずり込みました。これは感情でしょう。お互いに隊長がこういうふうに攻勢をかけられては、デモ隊としてもとても統制できない、こういうことを言っておりますと、なまいきだ、お前引っぱるぞ。そのすぐ目の前では、台の上…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 事実が出ておらぬというのですが、私はこの二つの目で事実として見ておるのです。私の言うことは全然聞かぬ。新聞記者から言われたのを調べてみたらたたいしたことはないといっても、吹っ飛ばされたことは事実です。現に十三日には新聞にも出ております。どこの新聞社の記者か書いております。それもなごやかであまり問題にしなかったからいいのだ、こういうことであります。そういう事実が出ておらぬ、きわめて正当だというが、私が言ったような事実があるし、…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 十分に調査していただきたい。警察官の楢崎逮捕の問題については、一点の瑕疵もないように言う。ほかの問題にも幾多の問題点がある。ある意味では、私は現場におって、こういう挑発行為に出られるとたいへんなことだということをしみじみと感じました。そういうことでありますし、また、逮捕の前後をめぐってきのうおととい以来のことでありますから、今後そういうことについて十分に警察官の行動をひとつ正しい姿でやっていただきたいというふうに思います。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 本部長、時間もありませんから簡単に質問いたしますが、一巡査の主観的な判断で開会中の国会議員が逮捕された。私は、いままで本部長の私の質問に対する答弁を聞きまして、その主観的判断が一つだに客観的に裏づけされておらないのをたいへん遺憾に思います。 そこで私はお尋ねしたいのですが、本部長は、この問題についてはきめるところできめるべきだ、こういうふうに言っていらっしゃいますが、そのとおりでございますか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 あなたは送致をするのだと言っているでしょう。裁判所か何かで白黒をきめようと言うのでしょう。それでいいのじゃないかということをおっしゃっているでしょう。そうじゃありませんか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 送致をする方針だというのは新聞できちんと言っておりますし、いまあなたから聞きまして、方針はわかりました。その黒白は裁判所でつけよう、そうおっしゃっているのでしょう。新聞を切り抜いて持ってきているのです。そうじゃありませんか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 あなたは送致をするとおっしゃった。そして裁判所できめる以外はとやかく言うべきじゃないと思う、こういうことでしょう。憲法五十条国会法三十三条の国会議員の不逮捕特権がございますね。私は端的に申し上げて、いままでの質問を通じて、遺憾ながら警察官の独善的な判断、一方的な判断、これをいわゆる警察官の特権と申すならば、憲法で保障されている国会議員の不逮捕特権よりももっと大きな、その上にあるような警察官の特権である。こういうふうに事実はな…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 仮定の問題には答えられないということでありますが、少なくとも本部長として責任ある行動をとった、こういうことでございましょうから、私は常識的に判断するのでありますが、さらにもう一つお尋ねしたいことは、昨日も滝井委員から質問がございましたけれども、裁判できまるということが——もうすでにこの種の、破廉恥罪の現行犯ならともかく、政治的な問題のそういう現行犯という今回のようなものは、裁判できまる前にすでに政治的な目的が達成される、こう…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 時間がありませんが、私は午前と午後と引き続いて質問をいたしたのでありますけれども、きわめて遺憾で、問題を客観的に明らかにしようという意図が全くないことを私は知りました。したがって、このままでは、こういう重大な問題でありますから、どうにもなりませんので、ぜひともそういう問題を明らかにするために、委員会において、委員長において、しかるべき証人をひとつ呼んでいただいて、事実をはっきりとさせていただきたい、こういうふうに思いますから…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 先ほど私は質問を終わりますということばを言いましたが、きょうの段階における本部長への質問を終わりまして、あと国家公安委員長なりあるいは警察庁長官等に対する質問は留保してありますから、念のため申し上げます。

日本社会党1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○細谷委員 大臣は時間がないようでございますから、まず国家公安委員長としての大臣にお尋ねしたいと思いますが、去る十月十五日の未明午前三時、警察史上類のないような現職の警官が二カ年にわたって盗みを働いて、パトロール中の警官に追い回されたところが、そのピストルを奪って警官を撃った、こういう事件が起こっております。しかもそういうことで騒動している間に、窃盗容疑の少年が監房の中で自殺をした。その自殺も他の容疑者から言われてようやく気づいた、こう…

日本社会党1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○細谷委員 重ねてお尋ねいたしますが、いま大臣のおことばの中で、鈴木というこの巡査は普通よりもやや優秀だというおことばがございましたが、本部長表彰三回、それから署長表彰が四十一回、合計四十四問表彰を受けておるわけですが、この巡査の勤務は十七年間であります。そうしますと、平均して一年に二回半くらいの本部長あるいは署長の表彰を受けておるわけなんで、これは相当優秀だということがこの表彰の点からいっても言えると思うので、やや優秀どころではなくて…

日本社会党1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○細谷委員 それでは警察庁当局にお尋ねしたいんでありますが、新聞等で拝見しますと、妻の良枝さんの話によりますと、夫の犯行は知っておった。始めたのは二年くらい前からだと、こういうふうに言っておりましたが、これは事実でございましょうか。

日本社会党1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○細谷委員 二年前から盗んだものをお茶の箱に入れて、近所の人に預けておった。その点数は二百六十点。最近福岡の中心街である天神町一帯にビル荒らし、こういうものが起こりまして、未解決のものが五十四件あるといっておりますが、これは事実であるかどうか。鈴木がこの問題についてどの程度の関係を持っておると見ておるのか、お尋ねします。

日本社会党1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○細谷委員 さらにお尋ねいたしますが、パトカー乗務員の話でございますけれども、新聞記者が調べたところによりますと、「パトカー乗務員の話だが事件発生前にも怪盗スタイルの鈴木を数回見かけたといっている。いずれも深夜だが、顔見知りだったので見過ごしたという。」——これは事実ですか。 〔田川委員長代理退席、渡海委員長代理着席〕