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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 おっしゃるように、道路譲与税法第六条で、道路譲与税は道路以外に使ってはならぬと書いてございます。軽油引取税のほうは地方税法の第七百条に道路以外に使ってはならないと書いてございます。ところが道路に関する自主財源の基準財政収入額が需要額を上回っておった場合にはどうなりますか。一般財源扱いしたことになるでしょう、普通税扱いにしたことになるでしょう。結果としては道路以外に使ったということになりませんか。御見解をお尋ねします。

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 そういう実例があるのですよ。これは法律違反ですよ。私は、ある県のあれを調べてみたのです。全国的に言いますと、基準財政収入額をはっきりと需要額が上回っておりますから、問題はないのでありますけれども、一つ一つの自治体を見てみますと、ある県においては基準財政収入額が三十九年度において二十七億八千万円、基準財政需要額が二十一億八、千万円、差し引き五億九千九百万円基準財政収入額が上回っております。上回っておるということは、何のことはあ…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私は私なりに数字をつかんで申し上げておるわけです。おっしゃるようなそういうものを入れての話を申し上げているのです。問題は、この県の場合は、それでは二十一億八千万円しか基準財政需要額を見積もっておらぬのだから、その程度しか使っておらぬのじゃないかといいますと、軽油引取税としての収入、九九・九%くらいの実績をあげておる譲与税総額、そういうものを突っ込んでも足らぬで、なお一般財源をつぎ込んで事業をしているのですよ。包括的に計算なさ…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 最後に私は申し上げたいのは、これはやはり道路譲与税の税の性格、軽油引取税の税の性格、こういうものからいきまして、全国的にはよろしいのですけれども、かりそめにも一つの団体で基準財政収入額というものは基準財政需要額を上回るということは許されない。最低限基準財政需要額というものは収入額とイコールでなければならぬ。幾らでも道路をやりたいのです。現にそれよりもよけい一般財源を投げ出しているわけですから、少なくとも収入額が需要額を上回る…

日本社会党1964/12/02

第47回 衆議院 文教委員会 第1号

○細谷委員 関連して御質問したいのですが、先ほど大臣から産炭地の教育問題についてのお答えを聞いたのですけれども、私は産炭地の教育の現状というものについて、文部省としては少し認識が足らぬのではないかという気がいたします。限度政令の範囲内でやれるのだ。もしやれない場合は善処するということばでございますけれども、昨年六百名程度、そのうちの相当部分が産炭地に配置されておるのだ、こういうことでございますけれども、せんだって参議院の文教委員会の劔木…

日本社会党1964/12/02

第47回 衆議院 文教委員会 第1号

○細谷委員 参議院の石炭特別委員会が現地で調査した際に、新聞に書いてありますが、ある校長はこう言っておるのです。余ったと言われる先生がいてくれたおかげで産炭地の教育がやっと守られているんだ、補導にも授業にもこんなに手のかかるところでは、一人でも多く教師がほしい、こういうふうに言っております。局長さんは筑豊の生まれでございますけれども、筑豊のことばで、いまテレビ屋ということばがあるのです。東京の方はあるいは御存じないかもしれません。とにか…

日本社会党1964/12/02

第47回 衆議院 文教委員会 第1号

○細谷委員 もうこの問題についてあまりくどくどしく申し上げませんけれども、先ほど三木委員からの質問がございましたように、就学奨励関係については、文部省としてかなり前進した予算要求をされておるようでございますけれども、ただ教育の陥没をどうしても救うかという、そういうたとえば事務職員なりあるいは先生の定数なり、あるいは養護教諭なり、そういう面についての対策が少し軽視されておると私は思っております。いま政務次官からもお答えありましたが、ひとつ…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 昨日、一昨日とこの委員会におきまして佐世保における楢崎代議士の逮捕問題について質疑応答が繰り返されたのでありますけれども、お答えにいろいろ食い違った点がたくさん出てまいっております。しかもその経過を見ますと、まことに一方的な、自分の都合のいいような主張をしてまいっておりまして、あくまでも警察がとった行動を正当化しよう、こういう意図がまことに明瞭であります。民主的な警察の態度としてはまことに遺憾に私は思っております。たとえば現…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 重ねてお尋ねしますが、客観的に正しい正当な行為だ、こういういまのお答えでありましたけれども、楢崎代議士が公務執行妨害だ、主観的な判断でしょう。きのうもそうおっしゃったでしょう。主観と客観の差異はどういうところにあるのですか。いいときには客観的だ、あるときには主観的だ、こういうおことばは一体どういうことなんですか、重ねてお尋ねします。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 主観と客観の争いをしてもしかたありませんから、具体的な事実についてお尋ねをいたします。 昨日の質問に対して本部長は、あくまでも警官は楢崎代議士の手を握っておらないということを主張いたしております。そこでお尋ねいたしたいことは、佐世保署において社会党の国会議員団とあなたが話し合いをされたときに、どういうやりとりがあったのか、どういうことばがかわされたのか、ここで繰り返していただきたいと思います。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 その席上においてはテープコーダーもありますし、あるいは記者団もおりましたから記録がございます。そのときですね、あくまでも手を握らないと、きのうおっしゃっておるのですけれども、そのときに、楢崎代議士がこういうふうに手をつかまれたんだ、こういうことを実験しようとしたところが、本部長が手を引いた、こういうことじゃないですか。手を握ったのでしょう。ただ握り方かどうかということでそれを実験しようということなんでしょう。どうなんですか。…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 物理力ということばを使われたけれども、いわゆる物理力をそのとき使う意図でやっておるわけではないですよ、こういう形であったという実情の説明なんですから。物理力というのは一体どういうことです。まことにけしからぬことだと思うのです。 そこでお尋ねしたいのですが、本部長、お聞きになっておるがどうか知りませんけれども、楢崎代議士の調書をとるにあたって、逆手を使ったじゃないか、こういうことは警察の暴力なんだから、自分としては告発する意思…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 いまの後藤課長のことば、本部長のことばは違っておりますね。違っておるでしょう。そういうことについては聞いておらぬと本部長は言っておる。現地の責任者と、見に行っておったかもしれませんけれども、後藤課長の意は通じておらぬじゃないですか。これは一体どういうことですか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 手を握ったか握らないかということは、重要な一つのキーポイントになっておるのでしょう。そうでしょう。そういう問題について、現地の最高責任者である本部長は聞いておらぬということになりますと、これは私はいささかおかしいと思う。きのう以来の答弁では、本部長と課長は、一切の意思を通じながらここでも答弁しているのじゃないですか。公務執行妨害かどうか、こういう問題をきめる重要なポイントについて、報告しておらぬ、意思の疎通を欠いているという…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 いまのことばの中に重要な問題点がある。取り調べ中に言ったことは副次的と言うのですか。そんなものですか。お答えください。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 まことに一方的な答弁できわめて遺憾でありますが、さらにお尋ねしますが、一昨日の質疑応答の中で、後藤田局長は、楢崎代議士の公務執行妨害は、警官のほうに向かって両手を広げた、これは公務執行妨害だ、こういうふうに言っていました。きのうは、右手をたたいたから公務執行妨害だと言っておりますが、食い違っていませんか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 後藤田さん、重ねてお尋ねしますが、楢崎代議士が警官隊に向かって両手を広げたということは、はっきりしているのでしょう。確認できますか。

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 これはおとといははっきりと——どの行為が公務執行妨害かということについては昨日具体的な質問で明らかになってきたのですけれども、おとといのあなたの答弁でははっきりと、楢崎代議士の公務執行妨害は警官に向かって両手を広げて阻止した、警察官職務執行法の第五条による公務執行妨害だとあなたはっきり答えておるのですよ。いまになってみますと、両手を広げたという事実も申し上げたことはないということになりますと、速記録を見るまでもなくはっきりし…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 その歴史は、一年か二年前のことじゃないんですよ。あなたがおととい答えたことです。それを速記録を見なければわかりませんとか、両手を広げたことについては言っているか言ってないかわかりませんとか、あなたははっきりと楢崎代議士が両手を広げて警官隊の行動を阻止した行為は警職法第五条に対する公務執行妨害だ、こういうふうに言っておりますよ。きょうになりますと両手を広げてはおりません、きのう本部長が答えたように、右手で警官の右手を打ったから…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 一部始終を御存じのはずの本部長にこの点をお尋ねいたします。そのときはどういうことだったのか、両手を広げておったのか、行動はどういう形でそういう行為が行なわれたのか、御説明願います。