細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 質問に入ります前に、人事院勧告に基づく地方財源の問題が非常な大きな政治的な問題になったのでございますけれども、自治大臣はじめ非常な御尽力をいただいて、十分ではありませんけれども、新聞の批判によりますと、大蔵大臣の主張を曲げたのはこの点だけだ、こういうふうに書いてございましたように、たいへんな努力をいただいたことについて、まず、お礼を申し上げておきたいと思います。 ところで、質問に入ります前に、この人事院勧告の実施時期というこ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 いま財政局長からお答えになったような内容で数字が変わってきておるということは、私もいまあげられた数字のとおりであるということが確認できます。 ところで必要経費四百五十億というのが最終的な数字でありますけれども、四百五十一億という数字が出ておったので、これは変わっておらぬというのはそのとおりであります。ところが私が問題にしておりますのは、対大蔵との折衝上の技術上の問題もあったということは理解できますけれども、一番大きな問題点、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 地方税の増収見込みにつきましてはあとでさらにもう少し突っ込んだ御質問を申し上げますが、既定経費の節約という問題に関連して地方では仕越しが起こっておる、こういうこと。とにかく交付団体分が八十億、先ほどの大臣の御答弁によりますと大体において補助事業が五十億程度、それから単独的なものが二十九億程度というおことばでありますが、不交付団体が百一億、合わせますと百八十一億という既定経費の節減というのが地方団体全体を通じて行なわれておるわ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 仕越しということはやはり地方財政を硬直させるわけでありますから、そういう悪影響があとあとに残らないようにひとつ十全の対策を立てていただきたいと思います。 ところで、地方税の増収見込み額の問題でございますけれども、今度の特例法案を見ますと、何のことはないのですね。百五十九億国税三税からの伸びが交付税として回ってまいります。その六%の九億というのは異例の措置で、本来ならば普通交付税で措置すべき寒冷地手当を特交で処置しよう、そうい…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私はある県の資料をいただいたのですけれども、その県のベース改定の所要額というのが約十九億なんです。そのうち義務教育関係の国庫負担を除きますと、純県費が十四億要るのです。その財源見込みというものをどういうふうに立てているかというと、税の自然増収を五億と見ている。公共事業、単独事業の節約額一億と見ておりますね。必要額十四億のうち六億円は、税の自然増収というものとそれから経費節減で見よう、あとはとても財源がない、こういう計画のよう…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣の努力を信用しているから私は申し上げているのであって、一番最初四百二十九億、いま四百二十四億とおっしゃった。私ども聞いておるのは四百二十九億とこの委員会で聞いた、その四百二十九億というのが、そのほかのものを加えると二百五十八億になるのだ、こういう数字は聞いたので、二百五十八億と私どもは了承しておる。突如として十七日に百八十二億が最終なんだ、そしていまお聞きしますと、いや百五十億というのでやれるのだ。それはやはり節減額のほ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 いまこういう公式の席上では大臣の決意というものが簡単率直に表明されないのをたいへん遺憾に思うのですけれども、大蔵大臣との話でも、これはあとでもう少し突っ込んで申し上げたいのですが、百五十億の問題についてはこのままで引っ込むという大臣の決意でないだろうと私はそんたくしております。大蔵大臣との約束で、もうこの問題については百五十億はこんりんざい何も言えぬのだ——もうこの問題については何も言わぬという大臣のお気持ちでないだろうと思…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 それでは財政局長さん、今度の三百六十一億ベースで計算されました基準財政需要額の増は交付団体において三百六十一億、不交付団体において百二十一億、合計四百八十二億でございます。このベースで平年度化いたしますと、需要額の増は幾らになるお見込みですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 再算定いたしますと、いま平年度化の場合、八百六十億ないし八百七十億、こういうお答えでございます。そういたしますと、お尋ねしたいことは、三十九年度は六千数百億の税の自然増があったのですね。来年度は四千五百億くらいだろう、こういうふうに言われておる。新聞で書いてあることでありますから、新聞のことは知っちゃおらぬということになれば別であります。まあ、これは大蔵がそういうふうに言っておりますし、税制調査会等でもそういう数字が出ておる…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 おっしゃるとおりだろうと思うのです。八百六十億ないし八百七十億基準財政需要額が来年度伸びるということ。今度の場合、四百五十億のうち三百億程度は交付税で計算して、そうして経費の節減なりその他で百五十億円しぼり出すということですね。三分の一は自前、三分の二は交付税で見たという形になります。八百六十億円というのが来年度ありますと、三分の二というと六百億円程度はこの自然増だけで食われてしまう。税の伸びからいきますと、おそらく交付税の…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 竹と木をついだような理屈でありますけれども、問題は地方財政、一つなんです。そういう点でひとつ、病人になっておる、結核の二期、三期に近いような状態になっておりますから、特段の御尽力を願いたいと思うのです。 お尋ねしたい次の点は、不交付団体には需要額で百二十一億の伸び、実際の所要額は百五十億と見積もられております。今日年度末になってまいりますと、交付団体とか不交付団体といっても自治省の財政計画を忠実に守っておる限りにおいては、百…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そうしますと、このいただいた資料では、不交付団体には回っていきませんぞ、地方交付税の増というのはゼロだ、こう書いてありますけれども、交付税法の算定によってプラス、マイナスされて、遺憾ながら転落団体に対しては交付税を裏づけしてやるということになるわけですけれども、その他の処置はないということなんですね。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 少しくどいようでありますけれども、いま局長のお答えで、財政運営等を勘案して、給与そのものについての財源措置ということではないけれども、起債なりあるいは特別交付税等で配慮をしていきたい、こういうことのように理解できるわけですけれども、具体的に一つお尋ねしたいのです。非常に大きな超過財源を持っているところは別といたしまして、不交付団体といってもピンからキリまであります。すれすれ団体もあります。ボーダーラインのところもあります。そ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 ルールにはのせないということでございますけれども、不交付団体といえどもたいへんな財政負担でございますから、局長のおっしゃるように財政運営、財政の実態というものを把握していただいてひとつ御配慮をいただかなければならぬのじゃないか、こう思います。 〔藤田(義)委員長代理退席、渡海委員長代理着席〕 最後に、私は、ひとつ交付税の算定の問題に関連いたしまして、具体的にお聞きいたしたいと思う点があります。 まずお尋ねいたしたい点は、府県…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 その他の土木費は幾ら……。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 その他の土木費に九百数十億も入っていますか。おかしいんじゃないですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 その他の土木費の基準財政需要額のうち道路関係経費にかかる額が包括的に算入されているのかわかりませんけれども、大体においてその他の土木費の中で道路関係費が半分と見ますと、私が調べたところでは二百五十億程度入っておるのではないか、こういうのですが、いま九百億とおっしゃったですね。ずいぶん数字が違うんですよ。合わせてその他の土木費というのは五百億くらいしかないはずです。間違いじゃないですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 それでは全体としてお尋ねいたしますが、今年度の交付税の計算の中に、基準財政需要額は八百四十五億という数字でございますからよろしいのですけれども、基準財政需要額の総額は、何もかも突っ込みで幾らになっておりますか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 道路関係の事業費が一兆なんてありますか
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 その間の数字がどうもけた違いやなんかもあってわかりませんから、きちんとした道路橋梁費その他の土木費、諸費、その中において府県と市町村でどういうふうな道路関係の割り振りが行なわれ、どういう基準財政需要額が見積もられておるかという資料をひとつお願いしたいと思います。 そこで、お尋ねいたしたいのでありますが、基準財政収入額に見積もられた道路関係のいわゆる自主財源というものは、交付税法上他のほうに使ってよろしゅうございますか。