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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 そこでお尋ねいたしたい点は、当初の計画というのは二百十七万七千六百十メーターであったのです。ところが途中で工事が予定どおりいきませんものですから、三十七年末に厚生、大蔵の妥協の結果——妥協されたのだそうです。そういうことで、三十七年末にこの基本計画は二割をカットした。もう一つ、厚生と大蔵とは関係なしに厚生省が基本計画から、まず全体の二割を一方的にカットしたという案があります。ところが今度のこの予算案を見ますと、総事業計画メ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 都市化等で溝渠が必要がなくなった部分もあるということでありますけれども、地元の今後の計画を見ますと、整理可能、結局基本計画はやらぬでいいというのは四万三千三百五十一メートルにすぎないのです。あとは基本計画どおりやっていただかなければならぬということなんです。 そこで私のお尋ねいたしたいのは、いろいろな経過でおくれたために重点的に基本計画を消化していこうということから、とにかく二割をカットさしてやってまいったわけですけれども…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 大臣、経過を御承知ないと思うのですが、もともと二百十七万七千メートルの基本計画ができたときに、地元からこれだけが必要ですと申請されたものを二割カットして基本計画ができた。そしてそのできた基本計画が大蔵と厚生の妥協案だといわれるもの、あるいは厚生省の一方的な案だといわれる、全体の二割カットという形で推移してまいっておるのですけれども、私がいま申し上げたように、地元の実情は、四万三千三百五十一メートル程度の整理は可能であるけれ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 基本計画はぜひ達成するという大臣の御決意のようでありますからもう一つお尋ねしたいのですが、この問題に一生をかけて研究をしておる久留米大学医学部の寄生虫学教室の岡部教授という方がおられます。この岡部教授が「日本住血吸虫撲滅対策の問題点」という本を書いておられます。これは私の控えでありますが、それによりますと、こういうことが書かれてあるのです。御承知のように筑後川流域というのは、福岡県も佐賀県もかんがいは全部十メートル幅くらい…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 これは河川でなくて、筑後川特有のかんがい用水をためておる幅十メートルくらいのクリークとため池なんです。ここに宮入貝が生息するところの本拠なんです。それに対策を講ぜずして撲滅対策は達成されないのじゃないかと私は思っておりますし、岡部教授もそのことを指摘しております。これは今度は第二次でありますから、ぜひ基本計画の中に織り込んでいただきたいと思っております。大臣は先ほど四十一年までと言うけれども、いままでの二倍くらいのベースで…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 時間がありませんので、ちょっとこまかいことでありますけれども、これをお尋ねしたいのです。実は感染者、吸血病にかかっている人、たとえば鳥栖市あるいはお隣の町等では、国民健康保険でスタビナールという予防薬、治療薬を二十回以上注射しなければいかぬということです。ところが、副作用がありますからもうたいてい途中で放棄してしまう例が多いのですが、やっている場合に本人負担があるのです。その場合に、市町村は本人負担させるのが気の毒だもので…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 大臣からかなり前向きのこの問題に対する御方針なり御決意を承りましたから、ひとつこの線でぜひ十カ年計画を新たに検討し直して、四十二年以降万全の対策を講じていただきたいということを要望いたしておきたいと思います。 時間がありませんので、大気汚染の問題について、ごくポイントだけを御質問したいと思います。数日前のある新聞に出ておったわけでありますけれども、四日市の学校保健会なり四日市の学校医師会等で学童の健康診断を精密にしたわけで…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 公害防止事業団の話が出て、これも質問したいと思ったのですけれども、厚生省の当初要求というのは大幅に大蔵からなたを加えられた。確かに事業団は発足いたしますけれども、やることは、新産都市の基本計画というもの、工特法に関する基本計画というものが認められたにかかわらず、そういう問題について取り組むというのは四十一年度以降に回されておるという現状なんです。端的に申し上げますと、第一のコンビナートにおける公害の被害ということは実態とし…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 厚生省の調査による報告書を拝見いたしますと、私は、その線でやっていく場合には、せんだって閣議決定された基本計画というものについて、その内容なりやり方について根本的に検討を加え直さなければ、この公害問題は依然として、体質的なものとして多くの害を国民の上にもたらすのじゃないか、こう思います。その辺も含めて、ひとつ厚生省として対処していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。終わります。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 本会議 第9号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案につき、佐藤総理並びに関係各大臣に対し、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 全国十三地区の新産業都市建設協議会から提出されました基本計画は、昨年十二月十五日、地方産業開発審議会で承認され、十二月二十五日、閣議決定を見たのでありますが、公共的施設の概略経費は、四兆三千億円の巨額に達…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 まずお尋ねいたしたい点は、第八次の地方制度調査会の答申の中に、この連絡会議に関する問題が答申されたわけでありますが、その後第九次地方制度調査会、それから第十次地方制度調査会が現在府県合併等をすすめておるわけでありますが、第八次地方制度調査会が地方制度の問題を審議したころとかなり状況が違うと思う。そういう段階で、この法律案も過去数回にわたって国会に提案されて、継続審議という形になっておるわけでありますが、今日この段階において、…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 変わっておらない、こういうことでございますが、それでは私の質問の一部でありますその必要性ということについて、すでに説明の中にもありますけれども、お聞きしたいと思います。

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 まあきわめて抽象的でございますが、それでは、情勢が変わっておらないということでございますが、御承知のように、第九次地方制度調査会では連合方式というものが答申されておるわけです。昨年の四十六国会におきましては、早川自治大臣を中心といたしまして、いわゆる日本版EEC方式、こういうものが検討をされまして、第九次地方制度調査会の答申に基づく方式が国会に提案されようとした、こういうことを聞いております。第十次地方制度調査会においては、…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 逆に今日では、むしろ連絡会議法案の必要性というのは、当時より強まっているのだ、こういうおことばでございますが、それではお尋ねいたします。 この連絡会議に対する法律が非常に必要なんだ。そして地方制度調査会における第九次の答申、いわゆる連合方式、いま一生懸命しがみついておる。しがみついておるというか、それを推進しようとしておる。府県合併の問題、こういう問題が、——府県合併の問題は緊急の問題なんだという形で、——九次制度調査会の答…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 いまのおことばですと、地方制度調査会で、——連絡会議というものと、EEC方式というものと、府県合併というものが一体どういう関係にあって、そうしてそのいずれもを必要とするかという私の質問に対して、自治省当局は明確、いずれも必要とするのだ、——いまの佐久間局長の答弁もそのとおりですね。そのとおりですけれども、形としてはそうでしょう。自主的合併ということになりますと、府県が数府県集まる、EEC方式にしても数府県がEEC方式をとる、…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 三つとも必要だというように自治省は考えて、それにはウエートはつけにくいんだ、こういうふうに考えてよろしいんですか。

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 だんだんわからなくなっててまいったのですけれども、連絡会議法案というのは三十八年の四月、四十三国会に出ているわけですね。申すまでもなく第八次地方制度調査会の答申を受けて、その答申の線に沿うて法律案が国会に出された、こういう経過をたどっているのですね。しかも当時よりも連絡会議法案の必要性はもっと高くなっているのだ、こういうお答えなんです。連合方式については、答申だけではまだ不十分なので、四十六国会には出せなかった。四十六国会か…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 いまの御答弁によりますと、連絡会議という問題と連合方式なり府県合併というものとは次元が違うのだ。なるほど、事務の共同処理という点からいきますとそうかもしれませんが、この提案理由の説明の中に明白に「都道府県を越える広域行政について」ということですから、現在議論されておる、重要な課題になっておる広域行政という問題をどう推進していくかという大きな問題、そういう問題からこれは出ているのであって、背景は同じなんですよ。幹は同じなんだ。…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 私の先ほどの具体的な質問の中の、第九次地方行政調査会が答申した連合方式についてはどうされる御予定なんですか。今後また法律案を出すということなんですか。府県合併の問題についても、答申が出たらそれを受けて出すという方針ですか。次元が違うというのですから……。一次元、二次元、三次元というそういう次元——四次元の世界といわれておりますけれども、そんな違いはないということをはっきり申し上げて、広域行政という一つの面における一つの問題と…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 広域行政の必要性ということについては、私もその必要性は認めます。ただわからない点は、連絡会議法案というのは、あるいは連合方式も必要だ、合併も必要だということになりますと、端的に言いますと、広域行政から出てきたもので、官房長のことばを借りると、三つも次元が違うということです。それをあえて連絡会議法案というのだけは次元が違って、連合方式と合併というのは次元が同じだ、——これは次元が違うでしょう。合併というのは一体になるということ…