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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 すみやかに結論を出してほしいということだけは、これはもうどなたも同じ考えに立っておると思うのです。ただ拙速ということはいけないことでありますから、十分な審議をした後にすみやかな結論を出すということでなければならぬと思うのです。 そこで、たいへん大切な問題でありますから、さらにお尋ねしたいのですが、この長野県の問題と鹿児島県の川内市の問題は具体的にどうなりますか。支障ないのでしょう。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 私はいまのことばでたいへんけげんに思う。委員長は鹿児島出身で、地元のことでありますから詳しいと思うのです。委員長が正確なことを知っていて、当事者である佐久間局長は一体どうして知らぬのですか。いままでの答弁は正しいのですか。一体どこでこの問題は回転しているんです。エンジンはどこにあるのですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 あなたがきょうあしたに通してくれ、こういうことを言うからにおいては、手続の問題でなくて、地方段階においてはどういう段階に進んでおる、県の段階においてはどういう段階に進んでおる、それに対しては自治省はどういうところまで検討されておる、どういう態勢になっておる、こういう前提があったればこそ、確信を持って、——とにかく一週間の準備期間をかしてください、二十二、三日にはあげてほしいということをおっしゃっておるのでしょう。ところが、あ…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 都城市では減員で選挙しているでしょう。ちゃんと合併するほうの定数が残してある。そういう選挙をやっておりますね。ですから具体的な問題としては、あなたが先ほど結論で言ったように、遡及効を設けてもらえさえすれば実害が起こらないとはっきり都城の場合お答えしたでしょう。速記を見ればはっきりわかります。いま議員の問題があるということでありますが、議員の問題についてはそういうことも配慮して、任期満了になったので三月十三日ですか、選挙を行な…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 年度末、年度初めだから望ましいということは私も理解した上で、遡及効を適用すればいいんだ、これを金科玉条のあなたの言質として、しゃにむに引き延ばすという前提でものを申しておるのではないのです。地方団体の条例できめたから、国会は審議はどうであろうとも法律は上げてくれとか、あるいは急ぐのだから、地方団体のことを思って上げてくれなんということになりますと、十分な審議も尽くさないでやるということになりますと、一体国会はどういうところな…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そういう資料はないですね。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いまのお話を聞いて、大体その資料も出さぬで、きょうあした結論を出せなんという、これまた言語道断だと私は思うのです。思うのですが、大体において、ひとつその正確な詳しい資料を年次追うて——年次を追うてというのは、この年には何カ町村の合併が行なわれた、そしてこういう法律に基づいて行なわれたのだ、その際に職員がどういうふうに減っていったのだということを、ひとつ一覧表をつくっていただきたいと思うのです。私がごく簡単に調査したところによ…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 ないとおっしゃいますけれども、こういう数字をつかんでいるのですよ。この十万人という数字は、そんなに減るはずはないというおことばでありますが、相当数減ったという事実はお認めになりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 総体としては減らないということでありますから、私のつかんでおる数字と根本的に違う。これは次回の問題にする以外にないのでしょう、水かけ論になりますから。減っているのですよ、佐久間さん。減っていないということはないのですよ。ずばりいえば、市町村につとめている職員は、合併というのは人減らしなんだ、これがねらいなんだ、労働条件の低下と職員を減らすために合併するのだ、こういうふうに言っております。自治省もそうです。欠員は補充しなさんな…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 まあ、なかなか肯定なさらぬわけです。ある新聞の今年の一月五日号に、「市町村合併に特例法、再開国会に提出、促進へ障害除去」こういう見出しで記事が出ております。その中の一節を見ますと、合併の結果、「経営規模の拡大にともなって職員の質がよくなり、行政事務の機械化などにともなう能力の向上などの利点が現われているほか、地方議員の数をみても二十六年六月の十八万二千七百八十七人から、三十八年十月現在は七万八千六百三十七人に激減、市町村の三…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 合併協議会が建設計画あるいは合併に関する協議というものをするわけでございますが、この合併協議会で、合併後のもろもろの条例案を準備しておるということは御承知ですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 合併後のあるべき姿というものを描いて、基本計画を推進するための職員定数の条例なり、あるいは財政計画等も含めて、基本計画として策定をしておるということも御承知ですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 今度の法律の第二十四条に、町村合併及び新町村建設計画の実施、(職員の身分取扱)というところに、「合併関係町村は、その協議により、町村合併の際現にその職に在る合併関係町村の一般職の職員が引き続き合併町村の職員としての身分を保有するように措置しなければならない。」これが第一項にうたわれてあります。第二項には、「合併町村は、職員の任免、給与その他の身分取扱に関しては、職員のすべてに通じて公正に処理しなければならない。」第三項には、…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そのような事実は承知しておらないということでありますけれども、この四つの中のどこのどこかということは申し上げませんけれども、現に職員の首切りが起こるということで問題が表面化しておるところがあるということは御承知ですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 聞いておらぬということでございますから、どうも何か九重の奥で行政をなさっておるように思うのです。現に問題化しておるところがございますよ。風のたよりにでもお聞きになりませんか。具体的にあげてもよろしいですけれども、風のたよりぐらい聞いたでしょう。もう一ぺんお答え願います。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 知って知らぬふりかもしれませんけれども、現に起こっております。ここでは何県のどこだというふうには申し上げませんが、現に起こっておる。 そこでお尋ねいたしたいことは、今度は、一年以内という第三項は訓示規定的なものですから除いた、こういうおことばでございますが、問題はその合併協議会の性格と権限にあるわけなんです。この合併協議会というのは、合併直後その機能を喪失するわけです。そうなった場合にどういうことが起こるかといいますと、合併…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 形はそのとおりなんですね。先ほど私が申し上げたように、地方議会がもう条例を制定して四月一日としたから国会もひとつそれに右へならって早く議決しろと、こういう拘束以上のものが合併協議会でできた基本計画で、金科玉条、一寸一分たりともこれを改めることはできないという形で推し進められております。そのときにはもう合併協議会はないのですよ。ないのでございますけれども、それを金科玉条として推し進める。人員の縮小、首切り、こういうものが現実に…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 お尋ねいたしますが、この合併の趣旨について指導をしていきますというおことば下ありますけれども、もうこの法律案に基づいて自治省の意向を受けて地方課が現実に指算しているじゃありませんか。表面には動いておりませんけれども、現にやっておりますよ。それを御否定なさいますか。肯定なさいますか。法律は通っておりませんよ。しかし、そのとおりこの法律に基づいて、通ったものとして指導しているじゃありませんか。その実態は御存じないですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 指導準備、これはけっこうです。しかし、指導準備の領域を越えて、この法律が制定されるものとしてもう間違いありませんから、四月一日からやりなさい、法律案は必ずそういうことで通るのだからという形で、そういう線の準備、また準備的な指導じゃなくて実施的な指導、そういうものについて条例とかなんとか一切の準備をさせておる。表面は静観しておるように見せて、やっておりますよ。これは少し行き過ぎじゃないかと私は思いますが、政務次官、行き過ぎじゃ…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 もちろん行き過ぎた指導はよろしくないし、国会で法律案の審議中でありますから、準備と、準備的な指導ということでは、こういうことになる見込みだからということの指導はけっこうだと思いますけれども、現実に私の見るところでは、もう法律は既定の事実としてそういうことが行なわれておるというように私は見ておりますので、今後十分にそういう点は注意をしていただきたい、こういうふうに思います。特に私お願いしたいことは、この合併促進協議会というのが…