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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 少しこまかくなりますけれども、私が心配しているのは、そういう問題が一つあります。それからもう一つ、今度はこういう問題が出てくるのです。 国道なり県道ができた。いま不合理が起こらないように何か考えようということでありますけれども、その道だけでは役に立たない。たとえば事業団が団地造成をやったとします。取りつけ道路が要ります。その取りつけ道路はおそらく、市町村等でやるという場合も起こるでしょう、事業団でやる場合も起こりましょう。そ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 人間のやることでありますから、不可能ということばは西田さんの辞典にはないかもしらぬけれども、現実にはこれはたいへんなことだと思う。取りつけ道路にしても、一市町村の中でおさまればいいけれども、二市町村にわたったというような場合に、指定が三種類になるわけですから、二種類くらいの指定が加わったり何かする可能性もあります。現実にどれがどうなるということは申し上げませんが、なる可能性はあります。そういうことでございますから、なかなか問…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 実情に即するようにということでありますけれども、ここに書いてあります教育施設とか厚生施設といっても、教育施設というと社会教育等も含めればきわめて広範なものにもなるわけでありますし、厚生施設といっても、あれもこれもということになるわけでありまして明確でありませんが、できるだけ実情に即するようにやるということでございますから、ひとつ実情に即するように——たとえば厚生施設というのは具体的には保育所とか、あるいはいろいろな問題もあり…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 確かにおっしゃるように府県道なりあるいは国道等の舗装——今度国道は一級国道、二級国道の差がなくなりましたからかなり整理されますけれども、府県道の場合には、舗装するにしても何するにしても、現実にはやはり市町村の相当大きな負担額になっておる。この対象事業について、国の補助事業あるいは国の直轄事業の負担金、これだけを対象にしたのではやはり問題点があるのであって、市町村が国なりあるいは県に対して地元負担としてやるものも考慮すべきじゃ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 そういうことになりますと、先ほど言ったように、単独事業というものは全国の市町村平均は一七%です。予算支出総額の一七%単独事業をやっておるのです。ところが産炭地の市町村というのは、三十八年度の決算額で八%しかやっていないのです。きわめて不十分、不満でありますけれども、この法律が適用されるということになりますと、補助率の引き上げも行なわれ、起債の充当率も上がる。こういうことになりますと、これが国がきめた一定の補助事業だ、直轄事業…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 大体、だんだんなんという認識、これがいかぬと言うのです。瀕死の重病なんですよ。もう単独事業なんというものは三十八年度決算で八%、ほとんどやれない。ということは、だんだんなんということではなく、いまこそ投薬をしてもらわなければ、起き上がることもできない。だんだんなんという未来はないですよ。そういう実態だということをまず認識していただかなければならぬと思う。 そこで私はお尋ねしたいのですが、この法律によりますと、補助率の引き上げ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 全国平均十分の一というのですけれども、私の言っているのは、産炭地の平均は十分の一じゃないでしょう、幾らになっていますか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 全国平均、全国平均と言いますけれども、私が冒頭からずっと申し上げているように、何とか立ち上がりたい、立ち上がりたいと努力しつつも、財政構造が先ほど申し上げたとおりなんです。どうにもならぬわけなんですから、重病人なんですから、重病人に人並みの仕事ができぬのは当然のことですよ。人並み以上やったらごほうびをやりますというのですから、これはもう不可能を強要しているやり方じゃないかと思う。それならば全国の平均ではなくて、答申もはっきり…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○細谷委員 面が違うなんていうのではなくて、あなたのほうの考えておる面が、かば焼きのにおいだけかがせようとしているから問題になってくる。せっかくこの法律をつくったのだから、産炭地の十条指定がどうなるかは別として、まあとにかく、まんなかのいい肉でなくとも、頭かしっぽくらいは食べさせるくらいの措置をしなければならぬと私は思う。この問題については、そんなことじゃなくて、もっと産炭地の実態を認識していただいて、もっと掘り下げた御検討をお願いした…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 時間も一時間に限られておりますので、ひとつ時間を効果的に使えるように御回答いただきたいと思います。 まず、第一にお尋ねいたしたい点は、昭和四十年度の予算の要求にあたって、自治省では、国税三税に対する交付税率三〇%と、こういうことを要求し、その後減税等の関係をにらみ合わせて三〇・四%という要求をなさったわけです。三〇%から三〇・四%にした際には、地方財政の現状からこれだけの交付税は確保しなければならぬということで、逆算をして三…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 私がお尋ねいたしたい点は、三百六十九億というものを是が非でも確保しなければならぬ、こういう観点で当初三〇%ということを要求なさったわけです。ところが途中におきまして三百六十九億に相当するアッパ率というのは三〇・四となるのだということで三〇%を三〇.四と改めて要求し直したわけでございます。このことは三百六十九億を是が非でも確保しなければならぬという、率の問題よりも、むしろ三百六十億を今日の地方財政の実情から、交付税として必要と…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 私は、三〇%から三〇・四にした際に、これは二つの解釈ができるわけです。三百六十九億を確保するための事務的な問題として三〇・四%を今日の地方財政の実情から再要求した、こういう解釈と、異常な決意をもって今日の地方財政の実情から三百六十九億は是が非でも必要なんだ。三〇%という率を三〇・四にしたというのは、異常な決意をもってこの三百六十九億を確保したいという決意、私はそういうふうに理解して自治省の異常な決意、常識的には事務的と考えら…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 三十九年度の配付にあたって、本来は普通交付税で見べき九億円の寒冷地補正ですか、こういうものが特別交付税の総ワクの中からそっくりそのまま見られていった、こういう事情がございます。それからもう一つの問題点は、三十九年度において、それは完璧じゃございませんでしょう。ございませんけれども、少なくとも交付税の基準財政収入額と需要額の計算というのはかなりの蓄積、実績に基づいて算出されたものなんです。ところが、総ワクとの関係で最終的に調整…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 それはひとつ十分検討していただきたいと思っております。 次に、若干数字的な問題でありますけれども、私はいただいた資料について「昭和四十年度各費目別単位費用等改定主要内容」、こういうものを拝見いたしました。これと、中は若干違うと思いますけれども、三十九年度と比べてみますと、増加基準財政需要額というのが格段の差がございます。これを見ても、今度の交付税の総ワクとの関係があるけれども、きわめておざなりな単位費用の改定だと言わざるを得…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 今度のこれを拾ってみますと、とにかく昨年の主要な項目の単位費用の改定と今年度の改定と比べますと、増加基準財政需要額は六割二分にしか当たらない。市町村に至ってはあらかた五〇%強です。平均六二%です。このことは重点的といま局長おっしゃいますけれども、そうはどうしても考えられない。ワクの関係がありますけれども、きわめて平面的なおざなりな単位費用の改定を行なったとしか考えられないわけなのです。これについては重ねて何かお答えございます…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 きわめて苦心をしたために、きわめて平面的なおざなりの需要額の増になっている、こういうことを申し上げて次に移りたいと思います。 地方財政計画の「使用料及び手数料」のところに「使用料及び手数料の収入見込額は、高校授業料の単価是正及び経済成長率を勘案し前年度より七十億円の増加を見込み七百五億円を計上することとした。」こう書いてございます。これはミスプリントじゃないですか、お尋ねいたします。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 たいへんに意地の悪い質問のしかたをしたのですけれども、この「地方財政」という雑誌を読みますと、四九ページに引き上げによる増収額は四十年度新入生をも含めれば二百九十三万二千八百九人かける二百円かける十二カ月、七十億三千九百万となっております。授業料だけで七十億円です。そうしますと、「高校授業料の単価是正及び経済成長率を勘案し前年度より七十億円の増加を見込み」とあるけれども、「及び」じゃないでしょう。そっくりそのまま高校授業料の…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 これはたいしたことじゃないのですが、これはあなたの部下の石原君が書いておるのですよ。いまおっしゃった六十三億円というのは、三十九年五月一日現在の全日制生徒二百六十五万六千三百三十五人について算定すればおおむね六十三億円となるということであって、四十年度の収入はれっきとして先ほど申し上げたように七十億三千九百万でありまして、そっくりそのまま高校授業料の単価是正ということなんです。私のほうでわかりませんものですから、七十億の内訳…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 そこで、地方財政計画の中に従来の六百円というのを八百円として織り込んで、今度の地方交付税の中で基準単価というのを八百円と、自治省みずからが授業料値上げの範を示したというようなことは、一体どういうことなんですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 それは大臣のおっしゃるとおりでしょう。上げるべきものは、こういう時期でありますから、極力押えつつ上げていくということは、これはあり得ることだと思うのです。しかし昭和三十二、三年ごろからの六百円という単価でございます。どこの県立の高等学校でも上げ幅というのはいままでは五十円か百円です。これを一気に六百円から八百円に直す。しかも自治省みずからが地方財政計画の中に織り込んで、地方交付税の単位費用の計算に当たってそれを織り込んだとい…