細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 労働省にお尋ねいたしますが、荷役の場合に、門前雇用というような問題も含めて、特に私は船内荷役などに問題点があろうと思うのですが、人夫供給という形において職安法に違反するような問題はないのかどうかこれをお尋ねいたします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 該当しないから職安法違反ではない、こういうふうにおっしゃっておるわけですが、大体船内荷役の過半数は完全な人夫供給的な性格でやっておる、こういうふうに私は聞いておるのです。どういう拡張解釈をなさったか知りませんが、職安法から言ってもずいぶん問題のある運営がなされておるこういうふうに思うのです。 ところで、いま港湾局長さんからお聞きしたのでありますけれども、港湾荷役をやる場合には、とにかく運輸省の免許をもらえばよいということで、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 おっしゃることばをそのまま聞きますと、問題ないようでありますけれども、現実には、全港振といわれる団体は暴力団の団体といわれております。それは百近くあるんだそうでございますけれども、そういうものもやはり大部分が暴力団だ、こういうふうにいわれておるのでありますが、警察当局はどう見ておるのでしょうか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 少し抽象的でわからないのでありますけれども、兵庫県警が調べたという内容として、神戸港のおもな荷役会社二十七社のうち、十八社が暴力組織につながっている。これは兵庫県警が調べたとして新聞に出ております。そうしますと、全国を見ますと相当の数の荷役会社が暴力団の組織につながっている、こういうふうに考えなければならぬわけであります。神戸港の場合は、二十七のうち十八社が暴力組織につながっているということであります。これは肯定なさいますか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 運輸省の港湾局長さんにお尋ねしたいのでありますが、第六条の二項に、「運輸大臣は、前項の規定により審査した結果、その申請が同項の基準に適合していると認めたときは、申請者が左の各号の一に該当する場合を除いて、港湾運送事業の免許をしなければならない。」こういうことで一号から五号まであげております、いまお聞きいたしますと、やはり新聞に書いてあるとおり、相当暴力団につながった荷役会社があるということでございます。局長さんもおっしゃるよ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 そういうことでこの問題の改正等には触れておらないのでありますけれども、私は新聞が言っているとおり、また取り締まり当局である警察庁もお認めになっているように、この法の基準の問題と運用の問題にやはり問題があるんじゃないか。局長さんおっしゃるように、なるほど重要でありますけれども、何といっても船内荷役がストップしたら経済界が打撃を受けるんだという運輸省当局の主たる役割り、そういうものに力点が置かれて、最近よくありますように、あまり…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 ある程度実態がわかりましたので、私がお願いしたいことは、新聞に書いてありますように、どうも港湾労働法の制定について運輸省が渋っておるんじゃないかという、巷間伝えられるようなそういうことのないように、また事実、問題点が六条の運営に関連してありますから、ひとつこういう問題を清算するように御尽力をいただきたい、こういうふうに思います。 労働省に対しましては、明らかに職安法違反と考えられるようなことでも、こういう席上になりますと、い…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 この精神障害者の犯罪というものについては、昨年の三月下旬のライシャワー大使に対する事件の問題、あるいはことしの二月に起こりました名古屋の事件、その他銃砲刀剣等に関連いたしまして世間を騒がしたような問題が起こっております。これに対して警察庁としてはどういう対策で臨んでいらっしゃるのか、お尋ねします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 いま保安局長さんのおことばですと、ライシャワー事件が起こって、厚生省に申し入れた。それは治安のために通報業務を中心とした精神衛生法の改正の申し入れをなさったんでしょう。ところで、精神衛生法の問題については触れませんけれども、この警察の申し入れは今度の精神衛生法の中には取り入れておりませんね。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 通報業務は今度の精神衛生法の中に入っているのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 警察当局がライシャワー事件を契機として、厚生省に対して精神衛生法の、いわゆる治安上のための通報義務を課すということについては、これは新聞等でもいろいろ問題になっているのです。あるいは精神衛生審議会でも問題になっている。今度の精神衛生法の改正、これは改正自体にも新聞あるいは雑誌等でもいろいろと問題点があげられております。けれどもこれは取り入れておらない。私は警察の考え方が正しいとか何とかという形で申し上げているのじゃない。その…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 これはある精神医学の学者の意見でありますけれども、精神衛生法の今度の改正案というのはきわめて不十分なものなんだ、極端にいえば、こういう法律ができても、あすからでも改正の運動をしなければならぬのだ、こういうことをこの専門の精神医学の人が新聞に書いております。その中で、よく聞いていてください、治安のための警察への通報義務が削除されたのはせめてもの幸いである。——おっしゃるように、これは警察力でやはり精神病者を押えようとしてもだめ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 銃砲刀剣を持つ場合に、第四条の一号によりまして、たとえば狩猟をやる場合、これは五条の基準によりまして都道府県公安委員会が許可をするわけですが、その基準として、「精神病者、麻薬若しくは大麻の中毒者又は心神耗弱者」、それから第六号に、「他人の生命若しくは財産又は公共の安全を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者」、それから第三項に同居の親族等の問題が掲げてございます。これは念には念を入れてという長官のお答えでござい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 念には念を入れてというのは、警察の努力という、まあある意味ではきわめて抽象的なお答えしか得られないのでありますが、先ほど申し上げたように精神衛生法の改正が行なわれても、この問題についての十全な対策は講じられておらぬ。しかもやはり精神異常者というのは、非常に生活の還境、生活苦、そういう問題から起こる可能性があって、いまの情勢では減るという条件はないと私は思うのです。そういう中においてどうも罰則だ、罰則の強化だ、こういう問題につ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 その辺もきわめて簡単だと思うのです。そこへもってきて、鉄砲があったって火薬とかそういうものがなければいいのですけれども、火薬というのがまたきわめて簡単なんですね。ですから何のことはありません、猟銃を手に入れるというのは、これは新聞等に書いてありますけれども、西村という名古屋のあの事件にいたしましても、きわめて簡単に猟銃を手に入れることができる。それが火薬になると野方図、野放しという観があるのです。火薬類取締法という法律を見ま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 講じていきたいということでありますけれども、これはライシャワー事件、あるいは西村事件等——西村というのは本年の二月でございまして、もうすでにこの銃砲刀剣等の改正案は警察当局でできておったのだ、間に合わなかったのだ、こういうことかもしれませんけれども、これは政令にゆだねられておるのでしょう。たとえば狩猟用の火薬なんということになると免許証を持っていきますと、五キロですか、火薬五キロ、それから雪管が二千個です。専門家の話を聞きま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 私は、いまからでもというのがやはり消極的だと思うのです。そういうような問題点があるわけですから、もういままででもこの法律を出すと一緒に、こういう点に問題があるから交渉してきたのだ、いまからそういう交渉をするというのではなくて、交渉してきたんだ、大体こういうところまで農林省なり通産省との話し合いができているという言明を私はお聞きしたがった。いまから交渉するなんというのは、これは全くなわ張り根性を警察当局御自身がお持ちだという感…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 終わります。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○細谷委員 自治省と大蔵省の担当者のおいでを待っておりますけれども、時間がかかるようでありますから質問をいたしたいと思います。 今度、産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案というものが出されておるわけでございますが、まず第一にお聞きいたしたいことは、昨年の十二月十六日に第二次石炭調査団の答申が出されたわけでありますが、その答申の七ページに、こういうふうに書いてございます。「産炭地域の経済の疲弊は、依然として著しいものがある。その経…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○細谷委員 私の質問のそのままつぼをお答えいただいたとは思えないわけですけれども、明らかにこの答申は、新産業都市建設あるいは低開発地域の工業開発等のものよりも、そういう地域開発政策よりも優先さして行なうべきだ、こういうことが明瞭に書かれてあるわけなんです。いま石炭局長のお答えによりますと、新産都市の措置と全く同様の内容なんであります。それはそのとおりでございます。しかし、これには低開発地域の工業開発も同じに並べて、それよりも優先性を与え…