細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 この点について公害というのは非常に立ちおくれている。したがって基準自体も幾多の問題点を持っておる、こういうことでありますから、地方がかりに条例をつくった場合に、国の基準よりも低い場合はむろん国の基準をやらなければならぬ、これは法律上の問題もありますけれども、その地方の実情に沿うてもっとこの問題についてはきびしい基準をつくらなければならぬ、許容限度をつくらなければならぬということも起こり得るわけでありまして、そういう場合に、私…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 次にお尋ねいたしたい点は、先ほど肥田委員の質問にもあったわけでありますが、この両省から出ました解説の中に、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭、こういう問題についての公害問題を一日も早く年次計画を立てて解決をしなければ、新産都市、工業整備特別地域における工業開発等もきわめて困難な状態にある、こういうふうにうたっております。この事業団の予算が、当初百億程度の要求をなさったようでありますが、初年度ということで二十億になって、計画…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 これにも、年次計画を立てて計画的に推進しなければいけない、こういうことが書いてあるとおり、本年度百億円の予算を要求をしたからには、つかみでないと思うのです。通産省なり厚生省はやはりある程度の基本的な年次計画、これだけの事業をこの事業団にやってもらわなきゃならぬ、公害問題についてはこれだけ両省協力してやるんだ、こういう計画の中における事業団の役割りというものが想定されて、四十年度に百億円、こういう形で予算折衝に入ったかと思うの…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 全く中身がないのです。これは、新聞にすらもこういうことが書いてあるんですよ。四十年度予算では二十億円であるけれども、これでは全く不十分で、「事業団の仕事が順調に進むにつれ資金需要も急速に膨張する見通しで関係者は、数年内に三百億円以上の資金が必要になるのではないかと予想している。」私もそう思います。私はこの間四日市に行ってきました。都市改造をしなければならぬのですよ。厚生省が長い間調べたのでは、四キロ以内は八時間のとにかく仕事…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 いま重要な具体的な点について触れられたのです。もう一度申し上げますが、「公害問題の理解のために」という厚生省の責任ある方の論文、それから個人の名前は書いてございませんけれども、厚生省の方の書いた論文の一節を読んでみます。「現存企業の設備投資は年間四兆円余である」、もう一つの論文は「約三兆円である」ということで一兆円違うのですけれども、その辺は別としまして、「四兆円余であるが、この八〇%が生産直結施設、六〇%が公害関連企業、八…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 私はその答弁に納得できない。この新聞にも書いてあるように、厚生省はということ、主語は厚生省はということで、数年来三百億円というような金が要ると書いてある。ことしも二十億円でありますけれども、これは事業団の事業内容、先ほど肥田委員も質問したのでありますが、四十名ということで発足するということでありますが、事業内容がどういうふうになっておって、その事業内容が公害問題の中でどういう位置づけになっているか。その公害問題というのは、新…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○細谷委員 いま肥田委員から話がありましたように、なるほど新産都十三地区、工特六地区、基本計画六兆三千億というものの年次計画というものは、ぴしゃっときまっておるわけではございません。しかし、基本計画ができて、そうしてその全部についてどういう企業が来るかということはわかっておりませんけれども、水島にはどういうものが行くんだ、あるいは播磨にはどういうものが行くんだ、あるいは大分地区にはどういうものが行くんだ、鹿島にはどういうものが行くんだと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案を政府が提案されておるのでありますが、この改正の目的についてお尋ねします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 ただいまの説明は、この前聞いたことと大体同じでありますが、それに関連して一点お尋ねしたいのですが、国家公安委員会からいただきました資料の五二ページ、最終のページを拝見いたしますと、第六表に「けん銃の密輸入事件検挙状況」、こういう表が載っております。これを見ますと、三十七年、三十八年、それから三十九年の一月から六月、こういう検挙の状況の数字が載っておるのでありますが、ふしぎに思うことは、三十七年、三十八年に比べまして、三十九年…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 たまたまこの時期に密輸入が急増しておったのか、あるいは過去に検挙についての何らかの警察庁当局の熱意の不足、あるいは力の不足から、こういう統計数字ができたのかという点は問題点でありまして、たまたま突然変異としてこういう統計があらわれたんだ、過去の実態はこの統計にあらわれたような形なんだ、こういうふうにお考えなのか、取り締まり強化によってこういう統計が出てきたのか、こういう点はいかがですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 両々相まってということでございますけれども、おことばとしては、やはり密輸入の数がふえた、こういう点に重点が置かれておるようでありますが、暴力団に対する対策の強化、こういう問題からこういう数字が出たのだ、こういう御説明もございます。 そこで、お尋ねいたしたいのでございますけれども、今回の法律案を見ますと、この説明にも書いてございますように、四番目に罰則の強化について説明がございます。この説明の中に、最近における暴力団等による銃…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 罰則の強化と、それから警察当局の体制強化と両々相まってということでございますので、次に質問をいたしたいと思うのですが、昨日社会労働委員会で港湾労働法が通ったのでございますが、四月六日のある新聞に、港湾労働の問題、いわゆる銃砲刀剣等に関連して暴力団の犯罪問題というのが非常な大きな問題になっておるわけでありますが、その一つの温床といわれる興行関係については、せんだって参考人等を呼んでお聞きしたのでありますので、まず港湾荷役等に関…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 少し控え目なおことばでございますが、欠陥があるんじゃないかというお考えのようでありますが、次にお尋ねいたしたいのは、この新聞に書いてあることでは、「労働省は」と書いて、労働省の見解が書かれてあります。「港湾荷役の労使が親分、子分のいまわしい慣行に支配されているのは事実で、それを少しでも改善しょうと今国会に港湾労働法案を上程した。法律が成立すれば、悪質な賃金ピンハネは自然消滅するだろう。労働行政の中に警察が立ち入るのは好ましく…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 一昨々日ですか、運輸委員会と社会労働委員会の連合審査の際に石田労働大臣が、港湾労働法の制定がされれば、同法をうまく適用してやみ手配師などの介在がなくなるようにする、こういうふうに言明をいたしておるわけでございますが、次にお尋ねいたしたいのは、運輸省のほうにお尋ねしたいのでありますけれども、運輸省の談話としてはこういうことが出ております。「業者が運送事業法にさえ違反しなければ——といった調子だ。「正業を得て立ち直ろうとする暴力…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 いまのもう少し待ってほしいというのは、港湾労働の正常化という意味においてもう少し待ってほしいということですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 いま関係官庁の、警察庁なり労働省なりあるいは運輸省の、新聞記事からの質問に対して、それぞれお答えをいただいたわけでありますが、これに対して、港湾労働問題の研究家である、ある人が「港湾荷役と興行は非常に似ている。どちらも口入れ稼業に近く、その対象が芸能人か労務者かという違いだけだ。荷役業者は下請けの利ザヤで肥えてきたのだ」と言いまして、「主管官庁のナワ張り意識も指摘した。」こういうふうに書いてございます。 いま私がお聞きしたこ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 たいへん恐縮でありますが、この記事の中には重要な問題点もありますから、さらにお尋ねをしたいのであります。 労働省にお伺いをしたいのでありますが、今度の港湾労働法の改正の中にもあるわけでありますけども、ある港湾労働をやっておる業者がこういうことを言っておるのです。「港湾荷役に力をいれているのは、なによりも赤化防止のためだ。労組が強くなって、ストライキが続発、港湾の機能がマヒした場合、基幹産業はいったいどうなる?そのとき“港を守…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 これは当然なことと思いますが、次に運輸省にもお尋ねいたしたいのでありますけれども、当局はその雇用に問題点がある、あるいは職安法という観点から見ましても問題点があることでありますが、今度の港湾労働法では常用と日雇いということできちんといたしておるわけでありますけれども、現状についてひとつお尋ねしたいのであります。 私の聞いておる範囲では常用港湾労務者、日雇い港湾労務者とありまして、その日雇いには優先的に雇われる者とそれから指名…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 現在、門前雇用というのが、十万のうちどのくらいございますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 かなりの数ということで、どの程度か具体的に数字をお聞きできなかったわけですけれども、問題は、今度の港湾労働法を金科玉条として御説明いただいておるようでありますけれども、きのうも衆議院の社労委員会で附帯決議がついたように、この港湾労働法はどういう理由か知りませんけれども、二カ年以内ということになっておるのですね。二カ年以内というのは、おそらくそういうむずかしい問題が介在している、あるいはもっとうがって言いますと、この新聞に書い…