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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 三十一億円の交付税上の需要額の増ですね。明細はわかりませんけれども、新河川法の施行と高校急増対策の減として九十六億四千万円というのが上がっておるわけです。高校急増対策というのは一応大きな波を昨年三十九年度でこえたんです。四十年度は九十六億四千万円の相当部分というのは、高校急増対策の需要減なんです。しかも授業料七十億円上げて、そして三十一億円の高等学校費の需要増、こういう点から見ましても私は、大臣がおれだけの強い協力要請を地方…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 どうも条例できめるんだ、こういうおことばがあったかと思いますと、交付税と地方財政計画でやはり基準を立てていったということについて、大臣と——十六の県がやっている、こういうことを根拠にやっていらっしゃるようでありますが、私はまことに困ったやり方だ。大臣の趣旨とも相反するのではないか、こう思っております。しかしもう時間がありませんから……。 ところで、お尋ねしたいのですけれども、この授業料値上げによる二百円分というのは、大体にお…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 府県の場合は出先というのがありますよ。石川課長は府県にいらっしゃったことがあるでしょう。補助職員八人ぐらいで監査をやっておりますか。あなたはよく御存じでしょう。どこの県へ行きましても監査事務局というのがあります。これには課長一人ですが、ちゃんと局長がおります。課長が二人ぐらい局長のもとにおります。相当のスタッフでやっております。それにもかかわらず、出先の監査をやるのに二年に一回やるのがせいぜいだ、こういうふうな段階でございま…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 石川課長にお尋ねしますが、あなたが回った県で、監査委員の補助職員が何人くらいおったことを経験しておりますか。率直に言ってくださいよ。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 標準団体というのは府県の場合の場合百七十万ですよ。これは監査委員というのは四人制なんです。ですから県の四人の監査委員というのは、学識経験者と議会選出の監査委員というのがおそらく二組くらいになってずっとほとんど回っております。二年に一ぺん出先を回るというのはたいへんなことだといわれておる。おざなりの監査では役に立たないわけです。それに八人ということになりますと、これはてんで話になりません。これはぜひ、今日のいろいろな問題点が多…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 答申の線まで実現するように逐次努力をするということでありますから、これはそれ以上申し上げませんが、ただ申し上げたいのは、先ほど議長会の資料等を申し上げたのですけれども、自治省が計算しておる単位費用を一〇〇といたしますと、この清掃関係の費用というのは、最高ですと大体において四五〇くらいになっております。どこでも大体二〇〇くらいになっております。端的にいいますと二倍以上の経費を需要額よりも見ている。標準団体のきわめて表面上の比較…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 実はこの自治省からいただいた資料の中の算定方法のうち、態容補正の問題あるいは遠隔地市町村への補正の問題、あるいは公共事業等の密度補正等の問題について、突っ込んだ質問もいたしたい、こう考えておりますけれども、時間がありませんから、それは後日に譲りまして、最後にただ一点だけお尋ねいたしたいと思います。 本年は、五年ごとの国勢調査の行なわれる年であります。ところで、産炭地の人員は、昭和四十年度の出炭計画等もきょうの新聞等に出ており…

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提案の地方交付税法の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党提案の修正案に賛成の意見を述べたいと思います。 まず第一に、近年の地方財政の実情はまことに憂慮すべきものがございます。昭和四十年度の地方財政計画を見てみますと、自治省が最低と見積もった財政計画の試案、それを約九百億円も圧縮しなければならない、こういうような地方財政計画ができたのがやはり雄弁に物語ってお…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 まず第一番にお尋ねをしたい点は、この法律案の審議をきわめて急いでおる理由は一体どこにあるのかお尋ねします。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 四月一日に合併を予定しておるところが数カ所あるということであります。具体的にどこの県のどことどこかということを一つ一つあげてください。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 問題の個所は、長野県と富山県と宮崎県と鹿児島県の四カ所、関係市町村が八つのようでございますが、これ以外にございませんか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いろいろな事情があったかと思いますけれども、私はたいへん遺憾に思っておるのです。と申しますのは、町村の合併という問題は、地方自治のやはり根幹に触れる問題なんです。そういうことでありますから、いま政務次官から、府県の合併問題については地方制度調査会が鋭意検討しておる、こういうおことばがございました。端的に申し上げますと、第十次の地方制度調査会が取り組んでいることは事実でございますが、これだけじゃなくて、地方制度調査会ができてか…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 法律案を出された以上は、一刻も早く通したいということ、これは私もよくわかります。わかりますけれども、これは参議院先議で若干の修正がつけられてこちらに送られてきたのでありますけれども、若干の修正された点というのは、私からいきますと、むしろ根本的な問題には触れておらない修正点であったと私は思うのです。そういう点で、地方自治の土台ともいうべきこういう問題について、従来からの法律を整理するということであれば、もっと早くから準備をして…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 具体的に富山県の場合と宮崎県の場合が述べられたのですが、富山県の場合は、新産業都市関係の問題で、問題がないということであります。宮崎県の場合には、四月一日実施ということで、合併ということで一切の手はずが整えられておるということでございますが、いま局長のお答えですと、もしこの法律が成立していなかった場合には、たとえば四月一日に議員の選挙をやって、またこの法律が制定後に議員の選挙をやり直すとか、重大な支障が起こってまいりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 地方交付税法の特例が受けられない場合に、具体的にどういうことになりますか。そういうことを保障しているのでしょう。合併前よりも不利にならないようにということを保障しているのでしょう。どういう損失が起こってまいりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 地方交付税法の特例が受けられないと、どういう具体的な損失が起こってまいりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 その問題は、たとえばこの法律に、適用等について若干の手を加えることによってのがれることのできない問題なんですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 遡及の措置を講ずればよろしいということが確認されたわけです。遡及効を適用すれば、それで被害が起こらないから問題はないわけですが、私がお尋ねしたい点は、法律は必ず四月一日までに通す、一日か二日の審議で上げてほしい、こういうことに国会を追い込んだのは一体どこに原因があるのです。国会で法律は必ず三月中には成立させます、それも一週間の準備期間も含めて、こういうことをどなたか約束したんでしょう。ですから、地方課長がそういうことで指導し…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いまの政務次官のおことばは、私はそのまま残念ながら受けることはできない。私などは、こういう法律審議について長い経験を持ちませんけれども、長い経験を持たなければまた持たないだけに勉強もしなければならぬ、こういうことでございます。ここにいらっしゃる多数の方々は、ベテランの方であります。ベテランならばまたベテランらしく問題点がわかっておるのです。またそれをほじくり出して、そして地方行財政の完璧をはかっていかなければならぬということ…