細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 大臣、政令はほったらかしてある、国庫補助金は三四%やっているはずだ、三分の一やっておるはずだというけれども、実際は県は一六%、市町村は一二・八%、これだけしかきていないのですよ。一般財源の六六%しかきていないですよ。私はたいへん問題があると思うのです。補助の三四%だって、実際の政令を受けた市町村は迷惑だと言っているじゃありませんか。自治を守るためにがんばっていますよ。がんばってまいっておりますけれども、こういう状態でよろしい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 大臣、これはひとつ厚生大臣とよく打ち合わせをしていただきたい。補助は三四%と言いますけれども、確かに去年は医師は年間五十五万円くらいであったのを八〇%近く引き上げた。百何万円になっているでしょう。これではまだほんとうに医者は来ぬですよ。まだ超過負担はあるのです。直した、直したと言っておりますけれども、三百三十一億円の内数です。これは中に入っているのです。これではだめなんです。これも直さなければいけませんが、やはり根本的な問題…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 ぼくは、この問題に関する限りは厚生省は信用できない、いま検討しているというが、いつごろまでをめどにこの政令関係の問題について方針を出すのか、これを最後に聞いておかなければ、二十年じんぜん日を送って、今日いま研究しようといっても、これはおさまりっこないですから、これは具体的に、これから二年かかるのか、その辺をずばり言ってください。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 最中だ、最中だということでありますが、厚生当局は専門家でありますから、今日の時代に即応する保健所の役割りはどうあるべきかということは、そういう結論を出す前提は当然全部把握しているはずですよ。それから、検討していくというのもおかしな話だ。責任を怠っているとしか言えないですよ。そういう問題についての総合的な判断の資料というものはもう整っておらなければならぬ。いま結論を出すということになるわけであって、それがいま府県の意見を聞いて…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 ちょうど超過負担の問題が出ましたので、この際、超過負担の問題についての自治大臣の決意のほどを確認をしておきたいと思う。 ことしの四月五日の予算委員会における正木委員の質問に対して、大臣はこういうふうにお答えになっているのです。「超過負担につきましては、年々いろいろ財政当局並びに各省とも御努力をいただきまして、四十一年度においては三百三十億程度、四十二年度においても二百六十億程度の解消をいたしておりますが、まだ相当に残っており…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 確認しておきますが、四十三年度をスタートとして四十三、四十四、四十五の三カ年で解消をする、こういうことですね。よろしいですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 これはまた、私としてはときますと、大蔵省いらっしゃいますから、主計局次長、大臣が言うのですからほんとうでしょう、ひとつ答えてください。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 これはまた予想外の話なんですね。大臣、私があえて申し上げているのは、大体大臣が答えたことを大蔵省がみんなつぶしてしまう。この前も申し上げたのですよ。大体自治省は腰が弱いですよ。去年は、地方財政計画の中で三百三十一億円の超過負担を解消いたします、千四百二十億円ばかりあるので、大体残りは千百億円ぐらいであります。そうでしょう。いや、それは三百三十一億というのは名目的なものであって、実質は二百五十億しか解消していないのだと自治省は…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 わかりました。これ以上言いたくないですけれども、千二百五十億ですか、超過負担の問題が出た昭和四十年のころ、秋吉主計官の前の人ですか、に私が質問しますと、自治省の見積もりは過大だ、こう言っておるわけですよ。過大だ、そんなにあると思いません、こう言っているわけですよ。あなたがおっしゃったように、何もぜいたくなやつをやったのを超過負担なんて言っているわけじゃないですよ。自治省だって単価の問題、基準の問題、いわゆる補助適用範囲の問題…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 固定資産税というのは県にありますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 一般的にはとは、きわめて正確なことばです。償却資産の上積み分については県にあるのですよ。土地はないでしょう、ありますか。今度の四十二億円というものは、償却資産のものは関係ありますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 そうでしょう。四十二億円というのは昨年固定資産税に関連して行なわれた免税点の引き上げと電気ガス税、上水道等について、あるいは工業用水等に関する電気ガス税の免税についての財源補てん策、それから出てきているわけですね。そうしますと、これは府県に関係ないですよね。ところが特別事業債の九百十九億円、それの利子分五十三億円と込みにして九十五億円とした理由がわからぬ。関係ないでしょう。それを九十五億円まとめて第一種交付金にして府県に配る…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 これはおそらく第一種交付金九十五億円というものは、内容は四十二億と五十三億という特別事業債から出てきている問題と、固定資産税の免税点の引き上げから出てきているものであって、片や大部分は、九割というのは府県に関係があるもの、片や一〇〇%市町村に関係のあるものです。これを込みにして、事務的に煩雑だから第一種の臨時地方交付金として府県に配るというのがおかしいと思うのですよ。大臣、この問題はずいぶん委員会で問題になりまして、私は速記…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 この辺になると、きわめて明瞭に同調してくるんですが、同じように四月五日の予算委員会の会議録第十二号に、まあ、よくもまた言ったものだと思うんですけれども、正木委員の質問に対して、いまの問題で大蔵大臣答えていわく「いずれにしろ、そういうことで両省の話はきまったわけでございます。」というのが結論的な答弁ですよ。これでよろしいんですか、こういう態度でよろしいんですか。これは一年前の答弁と全く違うでしょう。いわく、いずれにしろ、理屈は…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 きわめて不満でありますが、ちょっと関連がありますから、五十三億のほうに入ります。特別事業債を発行いたしました。これについて福田大蔵大臣は、本会議でこういう答弁をしているんです。「基準財政需要のうち、投資的経費六百億円を特別事業債財源に振りかえた、これは国でその元利の補給等は保証すべきではないかというような御意見でございまするが、この六百億円に限らない、」よく聞いておいてください。この質問は、千二百億円というけれども、そのうち…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 大臣、いまの経過は、当時は四十年ベースで五百九十億円、内訳は、府県の分が五百四十億、市町村の分五十億切ったわけです。それが四十一年ベースになりますと、九百十九億円になるという形になったわけですが、これは私は理解しているわけです。だとするならば、九百十九億円について、二年据え置きでありますから、ことしは元金の返済は起こってこないのですが、利子があります。これは六十四億円でしょう。ところが五十三億円というのは交付団体分だけしかや…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 そうしますとお尋ねいたしますが、なるほど今度は五十三億円というものが臨時地方財政交付金の中に計上されました、いわゆる特別措置というものがあるわけです。来年度は、大臣のことばをそのまま受け取りますと、地方団体が困らないようにというのはどうするかということになりますと、引き続いて四十三年度における地方財政の特別措置という形で五十三億円、交付団体分か不交付団体分か、議論がありますけれども、その元利分というものを特別措置という形で見…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 大蔵省、それでよろしいんでしょうね。大臣がかわったからといって、福田さんと水田さんとかわかったからといって、大臣ははっきり答えているんですよ。方法は二つの方法のいずれかでありますが、そんなことは私聞きません。地方財政はタコの足食いではやれないと言っているんですから、大蔵省、ひとつ福田さんが答えたような方針で答えてください。すると自治大臣と一致するんだ。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 次長、あなた大臣のことばをごまかしちゃいかぬですよ。さっきも読んだでしょう。元利償還については——償還と言っているんだよ。それについては「御意見のとおり処置する考えであります。」と言っています。国の責任において処置すると言っているんですよ。元利については、言った覚えがないというのでは、これは何のための速記録か。速記録をお読みになってくださいよ。昭和四十一年四月十四日の地方行政委員会会議録第二十五号。元利は御意見のとおりやると…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 もう一ぺん言ってください。わからぬ。