P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 住民の意思なんてごまかしてもらっちゃ困るわけだ。ものすごく合併問題の熱が上がっている、こう言っておりますね。東海三県のアンケートの例を見てごらんなさい。こんなものを知っているというのはわずかしかないですよ。東海三県合併についてあなたは賛成ですか反対ですか、こういうアンケートに対して、賛成するというのは四分の一だ、わからないというのが五五%もある、しかも名古屋で。私が申し上げるのは、どういうコースでいくにしろ、新しい法律で六条…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 答弁になってないよ。憲法は議会制民主主義というものに基づいてできているのです。その中においても、重要な問題、一つの地方公共団体に関するようなものについては憲法九十五条というのが規定されておるわけです。そして自治法六条の都道府県の廃置分合というような重要か問題は、地方自治の本旨に照らして九十五条の規定を受けるのだぞと、こういうことなんですよ。ですから、あなた、代議制度がどうのこうのと言うが、私、それを否定しているわけじゃないん…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 最高裁に持っていってきめてもらえばいいじゃないか、そんな国会が不見識なことはできません。国権の最高機関なんですから、疑わしきものは排除しなければならぬ。私は言いたいことがあります。先ほど法制局は何か立法政策なんという差し出がましいことをおっしゃって——立法政策、政策上の問題は国会でやりますよ。あなたのほうは法の番人であればいいのですよ。けしからぬことを言っている。けれども私は、もう人数が足りませんから質問はしません。代議制度…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 先ほど私の質問に対しての法制局第三部長の答弁、それに関連いたしまして議員の定数、こういう問題が太田委員のほうから関連として質問があったわけでありますけれども、私はこの際、議員等を選ぶ選挙に関連して自治省の姿勢の問題、政治資金規正法等の問題もありますけれども、その問題でなくて基本的な姿勢の問題について伺っておきたいと思うわけです。 なぜかといいますと、先ほどの質疑応答の根底をなすものだからであります。選挙局長いらっしゃっていま…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 その「選挙」という雑誌の二十一巻三号、したがって、昭和四十三年三月一日発行のものでありますけれども、それに自治省選挙局の課長補佐をなさっておる浮須誠という人がいらっしゃいますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 その浮須誠という課長補佐の「昭和四十二年度常時啓発のあり方」という論文がございます。論文といっては少し語弊がありますけれども、いわゆる解説記事のようなものがございます。この中にはたいへん重要なことが書かれておるのであります。いま明るい正しい選挙という形で自治省は年来努力されてまいったのであります。この解説記事の中にたくさんありますけれども、一、二具体的な例をあげますと、選挙は小選挙区制を実施すべきだ、こういうことが書いてござ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 大臣、お読みになったでしょう。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 論文というより、まず解説的に書きまして、そうしてその次に「資料」といたしまして、「昭和四十三年度明るく正しい選挙推進運動の推進要領について」こういうことがずっと書いてある、これはおそらく自治省が府県選管に通知したものでしょう。その前段としてこういうものも、これは府県選管に出されておるわけですね。市町村の選管が言っておるんですよ。一課長補佐が、小選挙区はどうのこうの、翼賛選挙でなければならぬ、議員の推薦は翼賛議員の推薦を学ぶべ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 こう書いてありますよ。「運動に当って特に参考とすべきことは、戦前に行なわれた選挙粛正運動であろう。この運動は、昭和十年から十七年までの間、一大国民運動として展開されたものである。その運動の目標は、買収、供応等による腐敗選挙の防止等選挙の「粛正」にあった。」なかなかりっぱなことを言っております。「その運動の方法は、各市町村の選挙に当り、候補者の選出上注意すべきこと、例えば「定職がなく日頃悪いことをしている者は選挙しないようにし…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 私は、いま審議中の法案と無関係なものとして言っているんじゃないですよ。選挙の問題は非常に重要でありますから、そういう自治省の姿勢なんだ、ここに書いてあるのは。そういうことでこれを申し上げておるわけです。切り離すことはできないですよ。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 これは大臣、大政翼賛会は過去のものだ——翼賛議員というものは追放された、それほど重要な問題です。それを、過去のもので知らなかったというのではなくて、これは私がいま指摘したように、金のかからないという理由で小選挙区だ、議員の推薦というのは、翼賛選挙のような、ああいう推薦の方法がいいのだ。町内会、自治会みたいなものに金をやって、そこを組織して、そうして常時それで啓蒙をやろう。それは何かと言いますと、一党一派に偏した組織、しかも選…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 私もこの雑誌を二日くらい前に読んだのです。たいへんなことが書いてある、こう思いました。しかし、課長補佐ということを確認されたんです。これは、書いた人がどういう真意でやったのか、これは政府委員じゃありませんから、私どもがここへ呼んでただす必要はありません。これは大臣なりあるいは政府委員のほうでただしてもらわなければいかぬ。同時に、これだけが県の選挙管理委員会連合会の雑誌に載っており、そういう形で国費による明るい公明選挙運動とい…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○細谷委員 いまの問題、大臣からたいへん誠意あるおことばを聞きましたから、これは早急に——三月号に出ているわけですから、大臣としての責任ある処置をお聞かせいただかなければならぬと思うのです。私は、午前中から質問いたしまして、いま審議中の法律案の問題についても、どうしても納得できない、しかも大臣が、この問題については最高裁にまかせればいいじゃないか、こういうことばで、それ以上私どもを納得させるようなことについては一歩も出なかった。これはま…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 最初に、委員長に御質問いたしたいのでありますが、昨日、八日正午から開かれた自民党の衆院常任委員長、特別委員長会議に、特に佐藤総理が出席をされまして、いわゆる重要法案に全力を傾注して保守党らしい国会運営の成果をあげてほしい、こういうことを述べられまして、具体的に重要法案を佐藤総理があげられたそうでありますが、昨日のことでありますから、ひとつ委員長からその内容を御披露いただきたいと思うのであります。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員長 私の質問に対して不規則発言がありますけれども、これは新聞に書いてあります。首相は重要法案として教育公務員特例法改正案、学校教育法改正案、外国人学校法案の教育三法案、インドネシアの経済援助に必要な海外経済協力基金法改正案、行政機関の職員の定員に関する法律案の名をあげて、その成立を目ざす意向を明らかにしたといわれ、このためには他の法案が多少犠牲になってもしかたがないとの考えのようだと、こう書いてあります。そうしますと、委員長の…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 この新聞を読みますと、などとか等という字はないのです。きわめて制限されております。(「地方行政委員会は犠牲になっている」と呼ぶ者あり)地方行政委員会は犠牲になっているが、こういうような出席はそのとおり示しているのです。きのうの国対委員長会談の例で私もけさの理事会で申し上げたのですけれども、ほかの委員会に行きますと、総理があげた法案のところはちゃんと定足数が満ちておるのですよ。こういうところは定足数不足ですよ。私はこれは問題が…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 新聞にそう書いてありますからね。私はたいへん気がかりなものですから、言ってみますとたいへん重要なものですから委員長に聞いておる。委員長は、他の法案は多少犠牲になってもしかたがないと新聞に書いてあることは言ってない、こういうことで、総理が重要だと考えるものを、等とはつけなかったけれども例示したのだ、こういうことなんですね。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 そこで、法案に入る前に「都道府県展望」の五月号というのがございます。この「都都府県展望」の冒頭に「第五十八国会審議をめぐる地方行財政の諸問題」、こういうことで都道府県合併特例法案についての記事が出ております。そこにはいろいろな問題点があるのですが、ちょっとお尋ねしたいのです。大臣でもいいし、あるいは政務次官でもよろしいのであります。 司会者からの質問として、都道府県合併特例法案が継続審議で今国会に引き継いでいますが、見通しは…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 これは私は後段を読まなかったのでありますけれども、この記事とは全く逆の甘っちょろい観測だ、そういうふうに申し上げざるを得ないと思うのであります。 ところで、これにも書いてございますけれども、昨年の七月七日の新聞記事に、佐藤総理は地方行政連絡会議代表知事との懇談会で都道府県合併は明治百年記念にやるんだ、こう言っていらっしゃるのです。この記事ばかりじゃありません。これは大臣どういう意味でしょうか。明治百年記念と都道府県合併という…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細谷委員 「都道府県展望」にこう書いてあるのですよ。この「都道府県展望」に書いた記事は、そううそは言っておらぬ。ときどき少し勇み足のときもあったという記事を大臣みずから告白されたこともあるわけです。これには、「この法案の目下の必然性というのは明治百年だけといってもいいくらいだ。いま下からの盛り上がりは下火になっている感じだ。」大臣の観測と全く逆ですね。「たまたま佐藤総理が、テレビなんかで、明治百年に引っかけて、広域行政の一環として、都…