細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 私は教わってきたのですけれども、大体六十人乗りのバスは道路を二十五平方メートル占有するわけです。大阪の場合ですと、自動車一台について平均一五人だそうです。そうしますと、バス一台に対して四十台の自動車が必要なんですね。それがどのくらい道路を占有するかといいますと、三百二十平方メートルですよ。バスの十倍以上も道路を占有するわけですね。いまあなたは、こういうことなので大衆輸送を確保するためにはある程度そういう自家用車等の乗り入れを…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 関係者に相談しますといっても、東京でも大阪でも全然動けないようになっているのですよ。大阪のほうは府警がやっているんでしょう。ラッシュ時にはトラック等の大型のものは交通規制をしているわけですよ。この交通規制をさらにもう一段エスカレーションするというのですけれども、どうも警察の考え方としますと、一方交通というかっこうで、大衆輸送も自家用車もへったくれもない、何もかもみんな規制しちゃえという形をとるようでありますが、こんなんじゃだ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 財政局長さん、お聞きのとおりであります。これから交通規制はいたしましょう、検討を加えましょうということであります。ある市長から私は聞いたのでありますけれども、路面電車の赤字を克服する道は、もし市長に大衆輸送優先の交通規制権を与えてくれるならば黒字にしてみせます、こう言っておりますよ。それを運輸省とか交通局で、やる意思はないのですよ。検討してみますと言うだけですよ。そういう条件の中で、なおかつ都市交通についてあなたは古典的な独…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 これも私に対する答弁にならないのですよ。ただことばがつづられたというだけなんですね。私は細郷さん、なかなか言いにくいかもしれぬけれども、あなたは名前は細い郷でありますけれども、鹿児島の西郷さんにも負けぬようなしんの太さと太っ腹だ、そして、かみそりのような切れ味を持っているというもっぱらの定評があるのです。私はずっと理由を並べ立てていったところからいきますと、都市交通が立っていく道は、もはや運輸省なり警察が、あるいはそれができ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 まあ、十分やってないということは認めましたけれども、十分なんていうことばはおっしゃらぬがいいですよ。食えもしないようなウナギの頭の先くらいを自治省がやってやったという程度にすぎないでしょう、午前中からの質問で。 そこで、私は質問をしたいのでありますけれども、そういう客観情勢のもとにありながら、あなたのほうは独立採算をたてまえにするかどうか知りませんけれども、いろいろな問題点がありますね。大阪は路面電車は四十三年で廃止したんで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 十分検討してまいりたいと言うが、私は具体的な提案をしているわけです。つぶれていく、廃止されていく路面電車の負債というのは、バス事業とか地下鉄の事業のほうにかぶせないで、なかなか立っていく見込みのないそういうものにかぶせないで、それは国鉄のようにしばらくたな上げするという方途を講ずることはできないのか。現に再建団体の中でも、不良債務がおおよそ三百億円程度あるわけですから、年度の初めに借りて、ころがしていって、年度の末に返す、そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 企業内の合理化努力はしなければならぬ。私も否定しません。いかに企業内の努力をしていっても、今日の都市の実態というのが、努力して走ろうとしても走れないのです。つくろうとすれば、ばく大な金がかかる。こういう実態なんですから、企業内の努力の問題よりももっと大きな問題というのが客観的に存在している。企業外に存在している。そういう要因を取り除かなければならぬということから私は議論を始めているわけです。ですから、はぐらかしちゃいかぬ。私…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 大臣が来ておりませんから、都市交通の問題については、大臣にお聞きします。 もう一つ、病院のことについてお聞きしたいのです。去年の十二月十九日に参議院で、北九州市の病院問題について和田静夫君から質問があったわけです。私はその議事録を読んで、細郷さんえらいことを言ったものだな、こういうことを感じました。細郷さんこう言っているのです。「私どもは、委託先が別に公益法人でなければならないとは考えておりません。どういう会社に委託するのが…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 能率的であろうと何であろうと、ここでも問題になり、社会労働委員会でも問題になって、そしてあなたがそれを強引にやってしまったわけですね、北九州市は。そこでまた社会労働委員会で問題になって、そして厚生大臣は、いまの自民党の国対委員長である園田さんであります。その園田厚生大臣が河野正議員の質問に答えて、医療法の趣旨からも病院の直営が当然である。「万やむを得ず委託する場合といえども、その内容の適正を期するためにも、しかも給食が医療の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 あなたの、これは粟山秀さんの前に、この議事録に書いてあります。私はここで質問しましたから、河野正議員と厚生大臣のやりとりのその当時の議事録も見せていただいたし、どういうふうに質問するからどういうふうに答弁するということを、理事会で詰めての大臣の答弁なんですよ。ただ単に質問をさっとして、さっと答えたのではないのです。理事会で詰めた上で、了承のもとに質問が行なわれ、答弁が行なわれた内容なんです。その内容が、いま申し上げたように、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 あなたは、去年の五十八国会で問題になったことでよく御存じである。こうなった場合には職業安定法違反になる、こういう場合には医療法違反になる、こういうことが、この委員会でも、社会労働委員会でも議論されまして、そうして自治省としては、厚生省と労働省との話し合い、それを受けて立っていこう、措置していこう、こういうことになっているわけです。にもかかわらず、委託先が何であろうと、安くて能率的であればいいんだ。医療法の問題なり、そういうも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 それから三者で打ち合わしたところで、くどくなりますけれども、最終的には厚生大臣が、公益法人にしなければならぬ、下請になって、民間になって、そこでまた問題が起こって、公益法人にしなければならぬ、こういうことになったんですよ。直営から直接に民営に移っちゃったんですよ。それではいかぬというわけでこういう答弁が出てきておるわけですよ、三月二十六日。その辺の経過からいきますと、もうすでに一年余を経過しているわけですから実現しておらなけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 まあ社労だという不規則発言がありますから、この辺のあれは社労でしょう。しかしこれは、こういう問題があるということだけはひとつ残しておきます。 大臣、あなたの不在の際に、都市交通問題について財政局長に問いただした点では、いろいろと自治省としては努力をしておるけれども、いろいろな企業外の条件等もあって、今日の公営企業というのはなかなか立ちいかないような事態にきておる、こういうことであります。立ちいかないけれども、なお独立採算制は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 大臣、かなり熱意のある御答弁をいただいたのですが、私は、たな上げしたらどうかという問題は、たとえば大阪の事情を聞きますと、いま大臣が言ったように、大阪の場合はかなり早くから地下鉄をやっております。自治省が予算要求したように、三分の二の、これからの建設に対する国の補助等の手当てが実現し、既往の分について元利等について三分の二程度のものを補給していただくということであれば、十年したら大体地下鉄はペイするようになります。その暁には…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 いまの大臣のおことばで、やはり企業職員に九賃をやらないということは正しいことでもないし、いいことでもない、こういうようなおことばがありましたが、そういうお気持ちで大臣が対処されるようでありますから、大臣のお気持ちを了として私の質問を終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 私がいま確認したことばは、何も私がつくったことばじゃないんですよ。大臣の言ったことばそのまま表現したんですから……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 質問に入る前にお尋ねしたいのでありますが、四十四年度の「地方税に関する参考計数資料」というのを自治省税務局からいただいております。この資料には正誤表があるいはついておったのかしれませんけれども、たいへん重要な点でミスプリントではないかと思われる点がございます。それをまず確認をしていただきたいと思うのであります。 六三ページでありますが、「一般財源合計」とこう書いてございます。たとえば東京都の例をとりますと、市町村税計が一人当…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 これは重要な計数で、毎年審議の資料として出ておるものですよ。調べなくたってわかるでしょう。一般財源合計(A+B+C)、そして一万七千九百五円と千七百八十五円をプラスしたものが三千九百五十五円、こういうはずはないでしょう。これはもう税の配分なり交付税の配分上非常に重要なものさしなんですね。調べるもくそもないですよ、これは。AプラスBプラスCというのは、小学校の算術ですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 これを見ますと、いま私は、東京の例をあげましたけれども、神奈川県の県下の市町村を例にとりましても、これも間違いでありますね。それから京都の例をとりましても、大阪の例をとりましても、兵庫の例をとりましても、これは全部間違いです。一つ、二つのミスプリントではないんですよ。表全部が間違いなんですね。これはたいへんですよ。同じ資料の「昭和四十二年度における道府県税収入等の都道府県別所在状況」、これは大体正しいようでありますが、市町村…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 それでは、後ほど間違いをはっきりして、正しい数値を出していただきたいと思います。 そこで、きょうは政務次官がいらっしゃいますから、冒頭お聞きしたいのですけれども、参議院で野田自治大臣は、質問に答えて、ことしは電気ガス税は不満足な改正であるけれども、来年は本格的にやるという答弁をなさっておりますね。これはどういう意味ですか。