P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1974/04/23

72衆議院 地方行政委員会 第28号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 私は地方交付税の改正問題について質問をするわけでありますが、その質問に入る前に、その判断の基礎になるべき数字の問題についてまず明らかにしておきたい、こう思います。 これは昨年出された地方財政白書であります。お持ちになっているかどうかわかりませんけれども、地方財政白書の二二二ページ、それから三六ページの図表、二十四表のいわゆる「昭和四十六年度一般財源の人口一人当たり額の状況」この数字は違っておりますね。表と図表は一致しなければ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 二二二ページ。四十八年ですよ。四十八年、お持ちじゃないですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 それでは、持ってきておりませんので、実はこの問題については、せんだって私も気がつきましたので、自治省の財政局のほうに、特に数字の扱いについては注意するようにということを申し上げておきました。この場合、二二二ページの「昭和四十六年度一般財源の人口一人当たり額の状況」これによる歳入構成比、一般財源の歳入構成比というものを三六ページの図表にしてあるわけです。その図表の数字とそれから図表のもとになっておるこの表との数字が、小数点以下…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 はい、わかりました。 それでは、今度出ました四十九年度の財政白書、これはちょっと数字の扱いだけでは片づかぬ問題であります。きわめて重大な問題であります。二二四ページに「昭和四十七年度一般財源の人口一人当たり額の状況」というのが載っております。この数字は、言ってみますと、地方税と地方交付税、その地方税の中には譲与税も含まれるわけでありますけれども、いわゆる一般財源というのがどうなっているかといいますと、全国平均で三万五千九百七…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 そういう分母のほうはこの白書にどこに書いてありますか。書いてないでしょう。分母のほうを書かぬで、そして脚注も何もつけぬで一人当たり幾らですと。そして同じ自治省から出ている一人当たりの税額も交付税額も、税務局の資料と財政局の資料とは三千円とか五千円なんという食い違いが起こっておっては、一体何を信用していいですか。数字というのは厳粛でありますけれども、同時に、その数字がどういうおい立ちで、どういう基礎に基づいてはじかれているかと…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 税務局長、いらっしゃいますか。——税務局長、おたくのほうの地方税に関する参考提出資料に国調人口を使っておる根拠はどういうことですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 いまの税務局長のお答えは、税については最初の二年間は国勢調査の人口に基づく、しかしそれからだんだん偏差が起こりますから、三年以降については、税は現実に一人当たり幾ら負担しているかということを見ることが大切でありますから、その辺をある程度補正をして使っておる。私は、税の場合はこれは妥当であろうと思うのです。しかしその場合でも根拠をはっきりしておかなければ、四十七年度の表と四十八年度に出てくるこの表が、基礎が違っておったのを比較…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 税務局長、あなたのほうは先ほど御答弁いただいたような方針で今後貫くつもりですか、税は。現実にその年に存在しておった納税者の人口、そういうものが基礎で一人当たり負担という実態を見るという意味においては、住民台帳等が正確でいいと思うのですよ、偏差が起こってませんから。そういう方針を続けるつもりですか。住民基本台帳で三年目ぐらいからいくのですか。これも、私はいま聞いてはっきりしましたけれども、一々脚注につけなきゃいかぬですよ。それ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 この四十九年の三月の白書を見ますと、「都道府県別国勢調査人口の状況」という表は載っているのですよ。国勢調査のあれは載っているのですよ。この表の基礎にしていないで、分母はこれを使っていないで、わざわざ「都道府県別国勢調査人口の状況」という表を白書に載せておいて、この数字は分母に使わないで、住民基本台帳、これを基礎なら住民基本台帳の数字を載せたほうがいいですよ。国勢調査の人口を表で示しておいて、そうして一人当たりの計算の分母のと…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 私は法律案の審議に協力する意味において申し上げておるのであって、こんな、基礎がぐらつくのなら、予算委員会あたりならストップしちゃいますよ。しかしそんなことをする意思はありませんから何ですけれども、大臣、これはたいへん重要なんですよ。たまたま私がこの表をいただいて、前に地方税の際にそれに関心を持って、数字が若干頭に残っておったものですから、どうも税務局の一人当たりのオーダーと財政局のオーダーが少し違うものですから、調べてみたら…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 大臣、数字はできるだけ正確を期するじゃ困るわけですよ。これは、数字は出てきた数字というのがやはり権威あるものでなくちゃいかぬ、こういうことでありますから、できるだけじゃなくて、これはやはりきちんとしていただかなければならぬ。 そこで委員長、お願いしたいのです。財政白書と税務局の資料の基礎が違っておって、いまも明らかになったことは片や国調人口、片や住民基本台帳ということでありますけれども、いまひとつ白書に基づいて少しく疑ってみ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 そういうことがあって、かつて、数年前でありますけれども、あなたのほうの出てくるこの計数がずいぶん誤っておった。これはもうまさしく誤っておったわけですけれども、そういう県と市町村の間にやりとりや何かありますが、白書が何といっても法律に基づいた根拠でありまして、これは審議の資料でありますから、白書をもとにして、そして税務局の資料というものと白書というのはどういう関係にあるかということ、税の県から市町村に交付する分等も明らかにして…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 それでは次に進みたいと思います。 私は毎年自治省から発表されます地方財政計画というものを拝見いたしまして、これは地方交付税法に基づいて国会に提出されるわけでありますが、これはあくまでも参考資料ということであります。ところが、この地方財政計画というものがその年度の決算と著しい乖離があります。そういう点をこの委員会で、他の委員からも、私も数回にわたって指摘をいたしました。おそらく、その根本原因というのは、国の一般会計予算の規模と…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 局長から少し細部にわたって話がありましたので、私からもちょっと申し上げますけれども、四十七年度の地方財政計画と純決算額とを比較いたしますと、地方税というのは一四・六%の乖離があるわけです。これは当初計画でありますから、その前の数年間の地方税の推移をながめてみても、やはり計画と実際の地方税の決算額との間には一割程度の乖離があるわけです。これはまあこのくらいの乖離がなければ運営できないと思う。国庫支出金だって一割くらいの乖離があ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 これにあまり時間をかけるわけにいきませんので、財政局長、あなたの配下で編集しておる「地方財政」この巻頭言に木村教授が書いております。地方財政計画を今後どうするか、いろいろな意見がありますけれども、木村教授の意見というのは、この巻頭言の終わりのほうに書いてあります。 一つは「標準的な収支の均衡状況を明示して、国に対し必要な財源保障措置をとらせ、その上で標準的な収支について地方団体毎に交付税算定基準に基づく財源を保障することが一…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 この問題はこれから具体的にひとつ明らかにしていきたいと思います。 そこで、財政課長見えておりますね。——話をひとつ進めますから。 あなたは同じように「地方財政」の二月号で、「昭和四十九年度の国の予算と地方財政対策」という論文をお書きになっておるのですよ。その論文の中を拝見いたしますと、こう書いてあるわけです。「地方交付税率の引上げが行われなくても昭和四十九年度の地方財政計画上の収支はかなりゆとりのあるものとなることが明らかと…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 あなたの論文のあれは、きわめて用心深く書いていると私は感心したんだ。「昭和四十九年度の地方財政計画上の収支は」と書いているんだね、昭和四十九年度の地方財政の収支はと書かぬで、「計画上の収支はかなりゆとりのあるものとなることが」明白になった。私、この論文を読んで、うまいこと書いたものだと感心した。しかし、あなたの本心は、昭和四十九年度の地方財政そのものはかなりゆとりがある、こういうふうに理解しているのじゃないですか。文章じゃな…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 先ほど御指摘申し上げたように、計画と決算との間には二割五分あるいは三割前後の乖離があるわけでありますから、計画上はかなり収支にゆとりがある、こうおっしゃったので、なかなかうまいことを言ったと感心しているわけですが、私はいまのおことばで、計画上はわりあいゆとりがあるようにつくれたけれども、四十九年度の地方財政というのはかなりきびしいものがある、こういうふうにいまあなたはお答えしたと理解してよろしいですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○細谷委員 今度は局長にお聞きしますが、日本経済新聞の一月十五日号を見ますと、「四十九年度抑制型予算をみる」という題で解説をいたしておりますが、昨年の十二月二十一日、四十九年度予算の大蔵原案が示される前夜に、福田大蔵大臣と町村自治大臣が協議した。そして一定の結論が出たわけであります。その結論に対して松浦財政局長は、「万事うまくいった」、こういうふうに新聞記者に言ったと書いてある。万事うまくいったというのはどういうことですか。