細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 現在三百万円の賞じゅつ金を最高限一千万円に引き上げる、こういうことはけっこうでありますけれども、それはどういう法的根拠に基づいて行なわれるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 消防表彰規程の第五条によるのでしょう。 そうでしょう。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 第五条を読んでみますと、「災害に際し、一身の危険を顧みることなく職務を遂行して傷害を受け、」云々と書いてあるわけです。「災害に際し、」という解釈と運用はどういうことですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 災害現場における事故、いわゆる死亡、そういうものについては一千万円の賞じゅつ金をやる。「災害に際し、」というのはそんな狭いのですかね。従来の解釈というのは、火災ということで消防署を、ブーッとサイレンを鳴らして出発いたします。消防現場に到着いたします。到着いたしましてホースで水を吐き出した。それから死んだ場合に賞じゅつ金がくる。けがをした場合に賞じゅつ金がくる。ところが、御承知のように、公務員は出勤途上でも災害補償を受けられる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 自賠責だって金額は五百万になっておるのだが、警察官の場合は、えいやあとやり始めたときが災害に際してですか。どうもたいへんな事故が起こったという形で、あそこで無頼漢があばれている、こういう形で、交番所を出て急いで行うた、それはまだ災害に際してじゃなくて、犯人とえいやあと打ち合いとかなぐり合いを始めたときが災害に際してですか。どうなんですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 消防の場合は、サイレン鳴らしてからと私は言っているんですよ。これははっきり火災現場に出動するんだ。自動車が急いで行くからひっくり返る、サイレン鳴らしてひっくり返った、そのために死んだ、これは災害として認めてやらなければどうにもなりませんよ。警察官だって、とにかく強盗が入ったというところで、それに直行しようとしている際に、急いだあまりバイクがひっくり返ったということだって、これは賞じゅつ金の対象にしてやらなければいかぬと思うの…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 委員長まあ政務次官は前向きにやると言っていましたけれど、これは各所で問題が起こっておりましてたいへんなことだと思う。私は、少なくともサイレンを鳴らして消防署を出動したら、もうすでに災害に取り組んでおるわけでありますから、「災害に際し、」という形で賞じゅつ金の対象にすべきである、こう思います。委員長は内閣委員会等もやりまして、こういう問題については多年の経験者でありますので、ひとつこの時期に、ぜひこれをやはりこの委員会として解…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 まあ、御希望の向きは了承するということでありまして、政務次官も前向きにということである。これはぜひやっていただきたい。どこが抵抗しているか知りませんけれども、大蔵あたりが抵抗しているのだろう。きょう主計官にはあまり聞きませんけれども。 こういう問題に関連して、救急業務についてひとつお尋ねしたいのです。 私が消防白書から拾ってみますと、現在救急業務に従事している救急隊員は、一台当たり十・四人おります。四十九年度の交付税では何人…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 四十八年度は七人、二人ふやして九人。しかし、兼務だとすぐ逃げますけれども、大体救急車を動かすには一台六人要るのですよ。標準団体は二台でしょう。十二人要るわけですよ。昼夜二十四時間やるわけですから、二台持っておればどう見ても十二人要るわけです。それを現実に地方公共団体でもそれまでの負担はできませんから、十・四人ということになっております。交付税は七人が九人になったのですから前進したことは認めますけれども、これでは十分じゃありま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 消防法によりまして救急業務が行なわれ始めたときは、交付税では救急隊員たった二名からスタートしたわけだ。標準団体二名からスタートしました。それが今度七名から九名になるわけでありますから、逐次財源措置が行なわれていることは認めますけれども、二隊ということになりますと、これは不十分であることは明白であります。ですから、これも不十分であると申し上げる以外にないと思います。 そこで、私は一つお尋ねしたいのでありますけれども、高速道路救…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 道路公団あるいは建設省にお尋ねいたしますが、一体高速縦貫自動車道に対してどういう救急体制をとっておるのですか、あるいはとろうとしておるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 中間答申なり報告書を見ますと、もともと原則としては、交通安全基本計画に基づいて、公団が道路の管理業務と一元的に自主救急体制を整えてやれというのが原則でしょう。この原則に基づいて四十九年度に道路公団が措置したものは、自主救急の基地として九基地、人員として七十七人、その予算は一億四千七百万円、市町村に対する財政措置四億五千万。これでやれますか、お答えいただきたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 原則は公団の自主救急体制でやる、それに市町村の救急業務が協力をする、こういう原則で貫かれておるのが中間答申であり、あるいは最終報告書であるわけです。この点について具体的にお尋ねしたいのですよ。 昨年の十一月十六日に九州縦貫道路が熊本から鳥栖まで開通したわけです。そのうち、熊本県の南関というところから佐賀県の鳥栖までが、いま申し上げたように十一月十六日に開通したわけですよ。その救急体制を調べてみますと、どういうことになっておる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 いまのお答えを聞きますと、いかにも地元のインターチェンジの所在市町村の消防署がやっているようでありますが、もともとは道路公団が拒否したからこうなっているのですよ。そして上下分割、こういうかっこうになっているわけですね。そしてかりに救急出動いたしますと、一番不安内なよそのところの病院に運ばなければいかぬ。あるところでは救急病院が返上している。こういう事態では、これは救急体制が一応整っているなんということはかりそめにも言えません…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 ぜひひとつ前向きに早急に結論を出していただきたい、こう思います。 次の問題は、この間新聞をにぎわしましたが、自民党の本部で、車庫か何かで炭酸ガスで危篤状態の人が起こりましたね。その数日あとに、今度は新橋のビルで、地下街で不燃性のガスの消火設備で、これはまた酸欠病でやられかけたわけですね。新聞によりますと、これはボタン一つ押しますと、炭酸ガスでありますから、消防上効果はありますけれども、人間が死ぬわけですよ。空気中の酸素は二一…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 これも重要な殺人器具に転化しないとも限りませんわけですから、ひとつ十分に対処していただきたい。 もう一つ、この問題で私は憂慮している点は、毎日のように新聞をにぎわしている、密閉したアパートなりマンション等における爆発事故ですよ。これに対してうまい手ありますか。その対策、いかがですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 これは、たとえば住宅公団等のプロパンガス、家庭にももう一千万もこすぐらいのプロパンガスがあるわけですね。これについて、消防庁はどういうふうにチェックする権限をお持ちですか。チェックする権限ありますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 そういう現状であるから、毎日のように新聞で、爆発して人身事故が起こっておると報道される、こういう事態であります。これを解決する具体的な道はどうするか。そういう危険物というのは各家庭にある。しかも密閉しておるわけです。昔のようなあばら家ならいいですよ、爆発になりませんから。こういう点で、私は、各家庭にプロパンガスがここまで発達した段階においては、政務次官、やはり消防法で何らかのチェックをする以外にないと思うのです。 たとえばそ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 この問題は、私は住宅等を申し上げましたけれども、たとえば港等で頻発する船舶火災の問題、これも言ってみますと、岸から離れればもはや消防庁は手が出ない、運輸省の所管、海上保安庁だ、こういうことにもなっておるわけでありまして、私はこの辺に消防サイドから、もち屋はもち屋として従来の経験なり研究成果というものを生かしていく、そういう体制を法制的に確立しない限りは、この問題を克服することはできないと思う。しかし、きょうこれ以上やる時間が…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○細谷委員 知っているならば、長官、その全国消防長会——この消防長会というのは、日本で一番経験豊かな権威ある会議であろうと私は思うのです。その会議が十四項目にわたって、大洋デパートの経験からこうすべきであるということを言っております。それが今度の法改正の中において、あるいは建設省の建築基準法の改正の中においてどの程度実現いたしておりますか、お答えいただきたい。