細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 自治大臣ともあろう者が、税収が減ったとか減らぬという、そんな議論じゃいかぬですよ。交付、不交付の団体というのは何かというと、基準財政需要額と収入額、税収が減ったかふえたか、需要額が減ったかふえたか、そういうものを比較した上で、当初算定と再算定の段階において必要経費、水準を超える必要経費については見てやったというのが四十六年の例じゃありませんか。それをどうして今度は見てやらないのか、私はそれを言っているのです。しかし、時間が来…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 質問に入る前に、いただいた資料について、昨年のこの法律案の審議の際に指摘しておいたのでありますけれども、委員会での質問というのを無視したのかあるいは善意なのかわかりませんけれども、数字が直っておりません。その点について改めて御質問申し上げたいと思います。 まず税務局長にお尋ねいたしますが、地方税を審議する際に、あなたの方から「地方税に関する参考計数資料」というものをいただきました。この「参考計数資料」によりますと、六十四ペー…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 注に書いてないじゃないですか。なせ書いてないのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 やはり地方財政計画の中でも、都道府県税、市町村税とやって、いま御指摘のような交付税については県税というかっこうで市町村に交付いたしますから、そのかっこうをとりませんとおかしいんじゃないか。しかし、税プロパーの問題としては、都道府県税と市町村税と分かれておりますから、そういうかっこうで人口で割ったんだというなら、これは親切のために、やはり白書のように注の二なり三なりに一つ起こして書いておきませんと、私はここであなたに、作成者に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 財政局長にお尋ねいたします。 この白書を拝見いたしますと、住民基本台帳による人口の県別の表というのは一つもないんですよ。重要な分母として、この都道府県別の住民基本台帳の人口が分母になっているのに、なぜ白書には書かぬですか。調べてみますと、国調人口の状況というのは百七十八ページにあるわけです。この表に、国調人口の表があるならば、これを分母としてやったということは、これはだれでもこの一冊の本の連関性から言って、なるほど人口一人当…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 ひとつきちんと、注に入れるだけでいいのですから、住民基本台帳人口によったと。 もう一つは、やはり私はお願いしたいことは、せっかく、国調人口も必要でしょう、これは交付税の単位費用の人口等に関係がありますからいいでしょうけれども、この重要な一般財源の人口当たり額の額というのを出すのならば、同時に、住民基本台帳による人口というものをその3ぐらいに一ページ、一表をつけ加えていただきたい、それでないとわかりませんから。これはいかがです…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 じゃ、そうしてください。 それからもう一つ、私は税務局長と財政局長に申し上げたいのですが、昨年も申し上げたのですけれども、自治省は少し数字の扱いが粗雑じゃないかという点を指摘いたしました。この税務局の資料、財政局の白書、地方交付税の人口一人当たりの数字が違っているのです。四捨五入だということであれば、これはわかりますよ。大した金額じゃないかもしれませんけれども、やはり地方交付税人口一人当たりの額が違うのです、円の単位で違って…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 できるだけじゃなくて、これはきちんとやっておかなくてはいかぬことですよ。財政局から出る数字と税務局から出る数字は、できるだけ調整して数字を合わせるんじゃなくて、一つの省から出る数字はぴしゃっと合わせなければいけませんよ。これは財政局長どうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 政務次官、こういう問題は、私は毎年かかずらって質問の貴重な時間を使うのはもったいないと思っているのですよ。けれども数字がすべての基礎ですから、どなたも読んで誤りのないようにしていかなければならぬと思うし、局間で、一つの省からの数字が違うことも問題がありますし、そして問題のあるところなら、注にぴしゃっとその数字の扱い方を注意していただく、そういう注を親切にひとつ設けていただきたい、こういうふうに思いますが、よろしいですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 時間が細切れですので……。石原課長おりませんな。石原課長の書いた論文について質問したい。 今度の交付税でございますけれども、昭和五十年度におきましては、都道府県と市町村の配分割合はめどとしてどういうことになりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 そんなことはあなたの方からいただいた全体計画の中でわかっているのですよ、わざわざ繰り返さぬでも。いただいているあなたの資料にそう書いてあるんだから。私がお伺いしたいことは、これは増加分でしょう。増加分の配分を全体計画の中で示しているのでしょう。根っこの方からどういう割合になるか、こう言っているのです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 そうなりますか。そうならぬはずですがね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 私は社会党を代表いたしまして、短時間でございますけれども大蔵大臣に地方財政問題の根本的な問題の二、三について御質問したいわけです。 いま地方財政の危機ということが叫ばれておるわけです。そしてそのためには、たとえば交付税の増率なりあるいは自主財源を強化すべきである、こういうことが言われておるわけでありますが、大蔵大臣は現在の地方財政の危機というのはどこからきていると認識されておるのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 大臣は危機という言葉の表現について渋っていらっしゃるのですけれども、昭和三十年代、いわゆる地方財政の危機が起こったから、それから三十五年に高度経済成長政策が進められてまいりまして、その間、国の財政も硬直化している、こういうお言葉でございますが、昭和三十年代にはその危機に対応し、あるいは高度経済成長政策というものに対応しつつ、いろいろな地方税財源強化というのが行われてまいりました。一つは、当時交付税が二二%であったものが今日の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 お答えが明確じゃございませんけれども、やはり今日の国の財政の硬直化あるいは地方財政の硬直化あるいは危機と呼ばれる根本的な原因は、何と言っても、いま五十年に入りまして、四十九年来起こりましたスタグフレーション、インフレと不景気、税収は期待できない、こういうこと、しかもインフレ下であっていろんな人件費なり物価が上がっていく、こういうところにあると思うのでありますけれども、それにいたしましても、四十年代に入りましてから具体的な財源…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 冒頭、見解を異にするという大だんびらをふるわれますと、それじゃ大臣、戦後たとえは三十年代からの二十年間の地方財政計画にあらわれておる地方財政の構造的な推移、変化、こういうものを見てみますと、私も大臣の見解には真っ向から意見を異にする、こういうふうに申し上げざるを得ません。そういう点でひとつ大臣、その後で具体的な問題を言われたわけですけれども、交付税の税率の引き上げなりあるいはいわゆる問題の超過負担の具体的な解消措置なり、ある…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 五十年度の予算が成立したばかりでございますから、大蔵大臣が後ろ向きということは考えられない、それは当然のことだろうと思う。問題は地方に直接関係する税の落ち込み等も、現在の経済情勢の中ではどうも確実視される心配がありますから、そういう点もひとつ責任を持って予算を執行する、こういうことで前向きでその辺の関連の問題にも取り組んでいただきたい、これを私は強く要望しておきたいと思います。 関連質問がありますから……。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 さっきの答弁をまだいただいてないので、それをまずお願いします。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 五十年度は、いまお聞きいたしましたように、ちょっと数字は私の計算と違うのだけれども、四十九年度は幾らでしたか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○細谷委員 なぜこういうように割合が変わってきたんですか、原因は何ですか。