細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○細谷委員 終わっておきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 私は、いま大きな問題の一つであります地方財政の当面する問題につきまして、総理初め関係大臣に若干の御質問をいたしたいと思います。 最初に三木総理にお尋ねするわけでありますが、一月二十四日の総理大臣の施政方針演説の中で、次のように述べております。「私の主張するように、量的拡大の時代から、生活中心、福祉重視の質的充実の時代へ転換するためには、地方行政の果たす役割りは一層大きなものになってまいります。このときに当たり、自主的で責任の…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 いまお答えをいただいたわけでありますけれども、私の質問に答えておらない。お言葉の中に、地方自治体が責任を持って自治を推進していく、これは当然なことでございますけれども、たとえば五月二十八日の地方制度調査会で、私は当時の速記録を読んだわけではございませんけれども、新聞紙の伝えるところによりますと、たとえばこういうことを言っておるわけですね。「行政の誤りは地方自治体がみずから処理し国にしわ寄せすべきではない」、この言葉そのものは…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 各方面の意見を聞く、具体的には地方制度調査会の答申を尊重する、こういうことになると思うのであります。現実に地方制度調査会は、数回の総会を経まして、現在起草委員会に入っておりますね。近く答申が出るでしょう。その答申の線に沿うて地方税財源を充実強化するんだという総理の年来の主張、こういう基本的な態度というものを、答申が出たらばいつごろ明らかにいたしますか、はっきりお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 具体化されていくということでありますが、政府の基本的な態度、これは三木総理の基本的なものが出ているわけですから、それを一歩進めた具体的なものは、いつごろおつくりになりますか、示されますか。改めてお答えいただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 段階的にということでありますが、やはり段階的にいくその場合の基本的態度はこういうものなんだと、こういうものを明らかにした上で、段階を追うて、三年がかりなら三年かかりでやると、これが総理の施政方針演説で述べた精神だろうと思います。その一つのめどが、来年度の予算編成あるいは今度の補正予算の編成段階、そういうことだと、私は総理のお言葉を受け取っておきたいと思います。 次に質問をしたい点は、自治大臣でありますけれども、五月の十六日に…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 私は、いまいわゆる公共料金、水道料金も含めたことを御質問したところが、兵庫県の問題まで持ち出しました。私は、両省で問題になったこの公共料金の一つの問題をとっても、また、大臣がつけ加えた兵庫県の教職員の給与の問題、大臣結構なようなことを言っておりますけれども、この通達をずっと一覧してみれば、従来と違っているところは何かといいますと、地方公共団体は財政健全化計画をつくりなさいよ、収支のバランスをとるために公共料金も上げなさいよ、…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 取り消すか取り消さぬかということで議論していても果てしございませんから、次に移ります。 先ほど総理から、地方財政問題の重要性ということについては、総理もそういう御認識のようでありますが、お尋ねいたしたい点は、四十九年度の補正予算、昨日、正木委員からも、この補正予算なり、あるいは五十年度の税収見積もり等についてのやりとりがございましたけれども、四十九年度の補正予算で、一兆六千百二十億円の租税及び印紙収入の増収を見込みましたね。…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 増加見積もりの半分に近い税収の見積もりが誤っておったということは、これは大変なことです。これはかつてないことですよ。こういう点は、きのうも議論がありましたけれども、この税を拾ってみますと、これは大変な大蔵省の責任問題だと私は思うのでありますが、そういう責任、感じませんか。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 そこで、五〇%に近い税収見積もりの誤り、約八千億円に近い税収見積もりの誤りが起こって、やむにやまれず国税収納基金政令の改正をやった。そして、歳入の方はつじつまを合わせたわけでございますけれども、地方財政に影響が具体的に及んできているということを御承知ですか。まず自治大臣、そのためにどういう問題が地方財政に起こっているか、御存じですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 もう渡しちゃっているんですよ。自治大臣にお尋ねいたしますが、そういう大蔵省の大変な税収見積もりの誤りから、政令を改正してでも、なおかつ、地方に直接関係のあります国税三税で千七百三十二億円落ち込んだのですよ。千七百三十二億円落ち込んだということは、国税三税の三二%、五百五十四億円というのが地方交付税の落ち込みになるわけです。その地方交付税は四十九年度分でありますが、渡しちゃったのですよ。もう地方に渡っちゃっているのです。使っち…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 そうしますと、まずはっきりしておきたいことがある。 この五百五十四億円というのは、自治大臣としては五十年度では処理しない、五十一年度でどうするか処理する、こういうことですか。私は、その処理については、法律では五十一年度までに処理すればいいわけですから、この五百五十四億円というのは、明らかに大蔵省の大変な見積もりによる責任です。過去の例がございますが、五百五十四億円というのは、国の責任において補てんすべきだと思いますが、いかが…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 五十年度の地方財政計画、それに織り込まれておる地方交付税四兆四千億、これには影響がないようにする、これはわかりました。わかりましたけれども、この五百五十四億円は、これは大蔵大臣認めておるわけですから、国の責任で補てんする、こういう姿勢で大蔵省と折衝するかどうか、これを聞いているのです。どうなんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 地方財政に悪影響を与えないように処理する、それで一つ私は理解しておきます。 次に、お尋ねしたいのでありますけれども、これはきのうも、この問題に関連して正木委員との間にやりとりがあったのですけれども、五十年度の税収見積もり、昨日大蔵大臣も、現在の見積もりの率で進むならば、努力するけれども、九千億円程度の歳入欠陥が税の中で生まれるかもしれない、こうおっしゃっておりました。これはもう確認せぬでもそのとおりだと思うのです。ところで、…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 いずれにいたしましても、大変な見積もり、しかも予算が四月二日に通ったときには、もうすでに五十年度の税収の歳入欠陥が明らかになるというような前例のない事態、しかも春闘等のあれからいって、もはや計算基礎が変わってきているのですから、私は大変な問題だと思うのです。 そこで、自治大臣お尋ねいたしますが、仮に大蔵大臣が言った九千億円といいますと、九千億円のうちの八〇%ぐらいが大体国税三税ですよ。それで八、九、七十二、国税三税が七千二百…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 大蔵大臣、この新聞等に書いてあるのによりますと、とにかく年度途中で、暮れなら暮れに補正をやる段階で、かつて四十年にやったように、税収は減りますから、減った場合に当然交付税が減ってまいります。地方財政計画の変更というのが起こってまいります。その場合に、地方財政計画を変更しないということであるとするならば、へこんだ分について、四十年のときに現在の福田副総理がやったように、全額国の方で補てんするか、その全額を特別交付税会計で借り入…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 念のために自治大臣、自治大臣と相談するというのですが、四兆四千億円は五十年度変えないでしょう。大蔵大臣は財政演説の中で、本会議でどう言っているかというと「地方財政につきましては、地方交付税交付金が前年度当初予算に比べて三〇・三%増加する等により、その歳入は相当増加するものと見込まれます。」と、財政演説をやっているんですよ。四兆四千億円が大幅に減ったら三〇%どころじゃない、莫大な減が起こるわけです。大蔵大臣の今年当初の財政演説…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 総理、ですから、総理は充実すると言っているけれども、充実するどころじゃないのです。ぽっかり穴があくかもしれない。それについて自治大臣述べられましたけれども、総理の地方自治、地方財政についての基本的理念から言って、いまの自治大臣の言葉に対して総理としてどうお考えか。大蔵大臣を差しおいて恐縮でありますけれども、時間がございませんので、ひとつ総理からお答えいただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 当然な答弁ということで、総理大臣も自治大臣の基本姿勢を確認した、こういう理解で、次に移りたいと思います。 もう一つの点は、今日の地方財政の一つの大きな問題点、超過負担なり機関委任事務等ございますけれども、きょうは時間がございませんからそれに触れませんけれども、たとえば地方税の問題でありますけれども、国の産業政策から、租税特別措置法がダイレクトに地方の税収に関係してきます。国の方の調べによりますと、租税特別措置によって五十年度…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 言葉だけの検討ではなくて、大変重要な問題でありますから、総理の基本理念を実現していくためには、通らなければならない、解決しなければならない問題点でありますから、ひとつ総理の責任でやっていただきたいと思います。 最後に一点、自治大臣、地方債の許可ということで、どうも自治省の恣意的な地方債の許可による運用がなされておるのではないか、こういう感じがいたします。たとえば、時間がありませんからまとめて申し上げますけれども、東京都を例に…