細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 この問題について、これ以上物を言う気持ちはございませんけれども、ただ、いまの総理の言葉だけでは、これではやはり、本当の意味の内閣の首班としての反省といいますか、そういうものが足らないのではないか、この点だけを申し上、げておきたいと思います。 ところで、いま私が申し上げました新聞の報道後、十月十五日に首相官邸で政府の主催で全国の知事会議が開かれたわけであります。この全国知事会議において総理は、新聞の報道によりますと、次のような…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 不親切な態度をとった覚えはないというわけでありますけれども、いま申し上げましたように、翌日のある新聞には、「国会答弁より、もっといいかげんなものだった」と批判する者もいた。地方財政計画で歳入を確保したのだから十分やっていけるはずと総理が考えておるとしたら大変なことだ。こういうような記事すら載っております。私はいまの総理の御答弁をお聞きいたしまして、やはり、基本的な抽象的なものの表明と現実の具体的な問題については、かなり大きな…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 自治大臣、メモとおっしゃいましたが、覚書を交わしておりますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 その覚書をここに出していただけませんか。いかがですか。どうしても出さない……。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 印刷した物があるのなら……。私が要求しても出さないのですよ。覚書があるということは認めながらどうしても出さない。いまのそれは何ですか。どうして出さないのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 私はこの覚書があるということを仄聞いたしましたから、主計局長には申し上げませんでしたけれども、地方財政対策でありますから、自治省にその覚書を持ってきてくれと言ったら、大蔵の方がなかなかオーケー言わぬから出せぬと言ったのですよ。どういうことなんですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 私がこの覚書を出せ、審議が進められぬじゃないかと言ったら、大体において自治省から出た資料の中の摘要の中に書いてありますから、こういうものが覚書としてあるのだろうと言ったら、どうも結ばれておりますと言う。持ってこいと言ったら、だめだと言うのですよ。それでとにかく私はこそっと一部どこかからくすねてきました。くすねてきましたけれども、予算委員会のところでは問題をやってはいかぬというわけですよ。これはどうしてこういうことですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 私の承知している範囲では、この覚書があり、これが今度の地方財政計画の重要な柱になっておるわけでありますけれども、出せない、どこに問題があるのだと言ったら、私は大蔵省の主計局長には直接要求しておりませんけれども、大蔵省でこれを出してもらっては困る、こういうことですよ。まことにけしからぬ話だと思います。とにかく、委員長、この資料は、かつて四十年の際に、当時福田副総理が大蔵大臣であったときに、やはり覚書が手交されました。それはやは…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 自治大臣に御質問しますけれども、「協議の上必要があると認めるとき」とは、具体的にはどういうことですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 そんなばかなことないでしょう。「必要があると認めるとき」というのは伸縮自在だ、そんなものでないでしょう。「国、地方おのおのの財政状況を勘案しつつ、」「協議の上必要があると認めるときは、その負担の緩和につき配慮を行う。」こうなっておるでしょう。私が聞きたいのは、「必要があると認める」というのは、具体的にはどういうものを指すのか。あなた自治大臣でしょう、具体的に説明をしてください。わからぬですよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 もう一度確認いたしますが、大臣、よく聞いていてください。「必要があると認めるとき」というのは、地方財政計画上収支がとれない、そういう場合が必要あると認めたんだ、こういうことですね。 その次に「その負担の緩和につき配慮を行う。」というのは、いまの局長の説明からいきますと、交付税率の引き上げも含めて、あるいは後年度に返還を送る、こういうことだけなのか。「負担の緩和につき」という内容について、ひとつ御説明いただきたい。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 自治大臣にお尋ねいたしますが、この覚書の第一項は、五十一年度の予算編成、五十二年度の予算編成を拘束するものではないということは確認してよろしいのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 大蔵大臣、いかがですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 この問題については、後ほど具体的に質問を進めたいと思いますけれども、その前に自治大臣、あなたはこの間の全国知事会議におきまして、五十年度の地方財政対策として大変な地方税収の落ち込みが起こっておるわけでありますけれども、その落ち込みについては標準税収の範囲内でしか地方債の充当はしないんだ、こういうことをお答えしたように新聞で書いてありますが、そのとおりですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 それで地方はやっていけるとお思いですか。五十年度において地方の財政運営ができるとお思いですか。お答えいただきたい。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 私の質問に的確に答えていただきたいと思う。いま長々と答えましたけれども、あなたが言うように、地方団体というのは三千三百あるわけですから、まさしく多様であります。それを画一的に地方財政計画を押しつけているのは、あなたじゃないですか。政府じゃないですか。私は、先ほど質問したように、地方財政計画に盛り込まれておる標準税収以上は穴埋めをしないのですか、そうだとするならば地方財政は運営できないじゃないかということを質問したわけです。 …
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 案の定、決算との乖離というのは一兆円の給与関係費、こういうところにしぼってきたわけでありますけれども、せんだっての全国の知事会議でいろいろな問題が要求されております。たとえば地方財政計画の定数と実人員との間に乖離があるじゃないか。しかも教職員なり警察官の人数というものは政令で押しつけられる、そういう形であってどうにもならぬものだ。機関委任事務による一般職の増加等に対しても適正な財政措置を講じてもらいたい。あるいは今度の補正予…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 後ほど私は申し上げたいのでありますけれども、たとえばいま東京都を初め地下鉄をやっておりますね。そういうところの補正は一つも行われておらないでしょう。新聞等によりますと、その地下鉄は業者に金が支払えない、こういう事態になっていると新聞は報じておりますね。たとえば最近の新聞によりますと、日本経済新聞の十月十七日に、「都の地下鉄建設資金底つく起債を認められず 業者支払い止まったまま」、こういう事態に現に直面しているのですよ。そうい…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 話が出たわけで申し上げますけれども、東京都だけではございません。私の手元にある資料によりますと、地下鉄をやっておる団体からの地方債の要求額というのは二千五百九十億円、執行見込み額は二千三百四十七億円、このうち現在地方債が許可されておるものは千四百四十七億円。どうしても五十年度の措置としてやっていただきたいというのが、札幌市が三百億円、東京都が百九十五億円、大阪市が百四十億円、その他の六都市で三百五十八億円、合計いたしまして不…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○細谷委員 支障ないと承知していると言いますけれども、現実にはいま私が数字的に申し上げたとおりでありまして、起債の追加認証全体としては希望額九百億円でありますけれども、それが認められないために、業者に支払いがとまったまま、こういう実態であります。 私がお願いいたしたいことは、大蔵大臣、自治大臣、そして運輸大臣、運輸省にも関係があることになると思いますけれども、少なくとも今日のこの段階において、今日の都市問題の重要なポイントでありますこの…