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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 自治大臣、私が九百億円不足だということを——四十九年度の許可額と比べますと、札幌市は今年度は伸びております。東京都は昨年度は四百四十億円でありますが、ことしはまだ三百二十億円しか、去年より減った形でしか許可がされておりません。大阪市の方も昨年は三百八十億でありますが、二百十億円しか許可がされておらない。その他の都市も、七百五十億円の去年の許可に対して、ことしは四百八十四億円、こういう実態でございますから、これは新聞が書いたよ…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 そこで、これから、五十年度の地財対策の具体的な問題について、まずお聞きしたいと思います。 私がこの六月十日のこの予算委員会におきまして質問いたしました第一点、四十九年度の補正予算におけるいわゆる税収の落ち込み、それがダイレクトに地方交付税に響いておりまして、おおよそ五百六十億円程度の過払いが起こっております。これについてどうするんだ、こういう質問を私がいたした際に、自治大臣はこう答えております。「数字を考え違いしたのは」——…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 含めてということは、返すということは、地方財政からそれだけ五百六十億円国庫に返すわけですから、悪影響があるんじゃないですか。そういう理解でしょう。そういう答えですよ、あなた。総理はそのときうなずいておった。私はこの問題についてかなりの時間を費やしたのです。議事録はそうなっているのです。頭を振っても、そうなっているのですよ。これはそれ以外考えられません。その前に、どうしてこんなに税収の見積もりを誤ったのかと言ったら、大蔵大臣が…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 私もそのことを承知して、過払いになった場合、あるいは不足、余分が起こった場合にどういう措置をするかというのは法律にぴしゃっと書いてあるわけですから、それを承知の上でどうするかと言った。そういう問題について、かつてそういう穴が出た場合に国庫で埋めたという例もあるわけです。ですから、私はそれを申し上げて、はっきりとしておきたいということであったから、悪影響のないようにすると言うから、なるほど悪影響のないということは、地方財政にマ…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 四十年度には初めて国債というのが特例の形で発行されたのです。初めてですよ。それまではゼロだったのです。そのときと国家財政の現状、地方財政の現状が違っていることは明らかであります。間違いなく地方財政が大変な危機に陥っているということも明らかであります。あなた、数字を申し上げましたけれども、当時の国税三税の総額は二兆四千億円ですよ。五十年度の総額は十七兆七千億ですよ。三税の規模だって六倍ぐらいになっておるんですよ。深刻さが違うこ…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 時間がありませんから、詳しくこの辺をお聞きすることはできないのでありますけれども、今度は大変に税収が減っておりますね。そうしますと、基準財政収入額は激減をしているわけですね。あなたの方の地方財政計画の変更を見ましても、少なくとも基準財政収入額はおおよそ八千三百億円程度落ちているのですよ。言ってみますと、現在の交付税法にのっとって計算してないわけであります。これから交付税の特例について単位費用を設けて再算定をするわけであります…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 いまの自治大臣の答弁納得できないのです。引き続いてという言葉はどういうことかというと、二年続いたらということが、これはもう国会の答弁ですよ。著しく違ったというのは、先ほど申し上げたように一〇%程度ということです。引き続いてというのは二年ということでしょう。あなたの答弁では、全く法律無視のいいかげんな答弁です。五十一年度において措置するということになりますと、交付税法によって制度を変更するか、あるいは交付税率の変更を行うものと…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○細谷委員 時間が参りましたので、最後に要望等を申し上げておきます。 総理は、専門的な機関である地方制度調査会の答申等を待って、そしてこれからの地方財政問題に取り組みたい、こういうことを申しておられます。すでに地方制度調査会の答申も出されております。私ども、そのすべてに賛成ということではありませんけれども、地方財政の面からかなり前向きの点も多々ございます。知事会の答申もございます。そういうことでございますから、税の問題なり、あるいは交付…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 時間も大分、遅くなっておりますから、二点についてお尋ねしたいと思います。 第一点は昨日、参考人の意見を聴取したわけでありますけれども、その質疑応答の際に、里谷炭労委員長から次のようなお答えがございました。それはどういうことかといいますと、例の昭和三十五年の三池争議以来、組合が二つに分かれました。分かれまして後、今日まで、三池労組の子弟なり関係者は一人も炭鉱に採用されておらない、こういうお答えでございました。これは事実かどうか…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 大臣はまあ御存じないわけであって、実は昨日、里谷委員長から委員の質問に対して答えた中に、そういうお答えがあったのですけれども、現地の方で私は聞いておるのです。知っております。大臣、御存じなければ、労働省担当の方、御存じですか。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 失業対策部長の答弁というのも、またちょっとおかしな話だね。労政局の人いらっしゃいますか。問題点は言ってあるのだから。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 雇用の問題は失業対策部長がやっているのですか。安定局長はやっているでしょうけれども、あなたはやっているのですか。 とにかく十何年間、一人も採ってないというのです。そして里谷委員、長の言葉を聞きますと、いまや第二組合が四分の三以上になっているから、労働協約上、一切の相談がないのだということなのです。そうなってまいりますと、あなたが知らぬのはわかるわけだけど、失対部長ですから。しかし、雇用問題ということになりますと、いや全然、存…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 私は前々からこのことを聞いておりましたので、きのうの里谷委員長の委員の質問に対する答弁で、あなた、いつ知っておったのだ、こういうふうに、けさ聞きました。いや、これはもう前からわかっておったのだ、わかっておったけれども一顧だにされないものだから、ちょうど今度の答申の中に、毎年千名以上の労働者の補充を必要とする、こういう具体的な答申内容があるので、今度はこういう答申が出たのだから問題にされるだろう、改めていただけるだろう、こうい…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 まあ親が三池労組におったからといって、息子は新労に、第二組合に入ってはいかぬということは何もないでしょう。あるいはおやじが新労だからといって、第二組合だからといって、息子が三池労組に行きたいというならば、これはだれも拘束するのはおかしいわけですね。しかし、現実には截然とした区別をして、差別をしてやってきたことは事実でありまして、今度の答申を契機に、この政策が具体的に推進できるかできないか、重要な土台の一つは、やっぱり労働力の…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、あの山について宿命的という、その宿命的というのはどういうことですか。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 そこまで議論がいくと、また一言、言わなければならない。地熱というのは何ですか。だんだん深くなるに従って、百メートル下がれば三度ぐらい温度が上がるという、その問題ですか。そのほかの地熱ということをあなたはおっしゃっているのですか。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 三池の深部移行の速度というのは、他の炭鉱と比べてはるかに低いでしょう、傾斜は。北海道の深部移行などというのは、年間三十メートルとか五十メートルとか下がっていっているというのですけれども、三池はそんなものじゃないでしょう。浅いですよ、他の炭鉱と比べれば。深部の問題じゃないですよ。宿命的というのはどういうことなんですか。自然条件でどうにもならないというのが宿命的ですよ。人為的なものでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 宿命的という言葉を取り消していただきたい。そんな不可抗力のような、宿命的などという言葉でこの問題は済まされない。取り消していただきたい。そうでないと、話は進まぬ。

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 いま私のところにあります。払いの深部移行状況などというのは、どこを見ても三池が一番フラットなんですよ。北海道の砂川とかなんとか見てごらんなさい、急激に深部に移行しているのですよ。三池はほとんど変わりません。マイナスの五百メートルから、最近は上がっているのです。そういう状態ですよ。ですから、宿命的などとおっしゃらないで、人為的なもの。その人為的なものだとするならば、去年あれだけ私どもはやかましく陳情を受けたわけですが、ことしの…

日本社会党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○細谷委員 相当、大規模な冷凍機等を導入するわけですから、去年がことし、よくなると、だれも思っていないわけだ。私が質問したいことは、去年のああいう状態から、この夏は一体どうなるのか、来年の夏はどうなるのか、再来年の夏はどうなるのか。そして普通の炭鉱並みに、大体、法で規定しておるような坑内条件になるのは一体、何年先になるのか。これを言葉じゃなくて、ひとつきちんとした資料として提出していただきたい。いかがですか。たとえば現に冷凍機は、この程…