細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 鉱産税とかなんとか、それは何ですか。鉱産税があったらやってやれぬということですか。産炭地はみんな鉱産税を取っておりますよ。その鉱産税も、去年よりもことしは扱いが悪くなっているのです。あなたは知らぬでしょうけれども。全体的な財政の措置については、昨年より五十二年度は後退しておるのです。詳しくは申し上げません。恐らく釧路は財政力指数がどうのこうのということでしょう。いまこの段階において、石炭はこれからの日本のエネルギーの一翼を担…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 そんなことを言うと議論は果てしなくなってしまう。申しわけないけれども、きょうはそれが主題じゃないから。それは指定地として日本の代表的な指定都市にはわずかの金の中から相当部分行っているでしょう。六条地域を全部合わせたぐらい金が行っているでしょう。釧路よりはるかに規模の大きい——まあそれ以上言いません。しかしおかしいですよ。もっと疲弊したところを重点的にやらなければいかぬけれども、これから生産をしていくところ、現に生産しておると…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 一万一千が四千しか出ない。あるいは新しい発電所については熱水がもとへ戻らぬ。もう一本井戸をふやそうとすれば莫大な金がかかる。しかも新聞によりますとここの所長はこう言っているのですね。「還元能力が急激に減ることは予想もしていなかった。参考となるデータもなく、解決の糸口すらつかめていない状態だ。全国の地質学者らが結集して、この問題を解決しない限り、地熱発電の前途は暗いとしかいいようがない。」所長が言っているのですよ。そこでこの問…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 その次にお尋ねしたい点は、きょうのどの新聞にも出ておるわけでございますけれども、原発の相次ぐ故障によりまして五十二年度のわが国の原子力発電所の稼働率は過去最低になる公算が強まってきた。きょうの新聞によりますと、大体設備稼働率というのは三八%、時間稼働率で四二%、完全に五〇%を割ってしまっているのですね。原子力発電というのは大体七五%ぐらいの稼働率がなければ経済性がない、こう言われているわけですけれども、現実には五〇%を大きく…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 新聞の記事ですが、通産省は、「ことしの稼働率が特に低いのは、同タイプの沸騰水型原子炉でたまたま同じ原因による故障が重なって起きたため」と言っている。故障が再発しないように改良を進めているので来年度になると稼働率は再び回復する」こう書いてあります。いまのあなたの言葉ですと、去年は五十数%行った、これでも経済性ということから問題があるわけですね。詳しく質問をしませんけれども、来年になりますと故障が再発しないようになりますか。そし…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 期待しているということで、ここで断言できないのでしょう。今日の原子力発電の状況はそういうことでしょう。わが国よりも独自の技術を開発しておると言われております西ドイツの情報によりますと、これは毎日新聞のきのうの記事ですね。エネルギー三原則を提示して、西ドイツにおいても、原発に問題があるのでやはり石炭と並行開発、原子力開発をやめるということじゃありませんけれども、石炭にウエートを置いてこの原子力と石炭を並行開発するという記事が載…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 まあきょうは原子力発電の問題について詳しく議論する時間がございませんから……。そういう状態の原子力発電、経済性すらも今日の段階では問われておる原子力発電について、何がゆえにこのめどもなしに——めどもなしにというと失礼ですけれども、挙げて原子力に全力を注いでおるのか、私は不思議でしようがないのです。 その一例としてちょっと質問をしてみたいと思うのですけれども、四十九年に、問題の電源立地というものが問題になりまして、電源開発促進…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 いまのお答えだけでは納得できないのですよ。問題点がありますよ。恐らくいま予定している中では、法律改正を伴うというものも起こってくるんじゃないかと私は思うのですけれども、きょうはもう時間がありませんから、ほかの方に迷惑をかけますから、後で折を見てこの委員会でもう一度この問題を取り上げるということだけを申し上げて、いまの話ではとても納得できませんが、きょうは終わっておきます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 私は、四十九年の九月一日から施行されました公害健康被害補償法について幾つかの問題点を質問したいと思うのでありますが、具体的な質問に入る前に、長官の基本的なこの法律に対する認識といいますか——たとえばこの補償法というのが、いま補償されておる被害者から見ても不十分なものである、あるいは地域の指定がいろいろ問題点がある、あるいはPPP原則に基づいて企業が負担しておりますけれども、その負担にもいろいろな問題点がある、こういうふうに、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 強化して国民の満足のいくようにしたい、こういう御答弁ですが、その場合に貫くべき原則というのはPPP原則であると受け取ってよろしいですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 そこで、具体的に順次お尋ねしたいのでありますけれども、第一に地域の指定の問題でございます。 四十九年九月一日に施行された際には、第一種の地域が十二地域、第二種の地域が五つの地域。その後、四十九年十一月三十日、五十年十二月十九日、五十二年一月十三日と地域が新しく加えられまして、現在三十九地域。その地域に住んでおる住民はおおよそ千三百万人と言われておるわけでございます。 こういうふうに施行以来三回にわたって現状に至ったわけであり…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 私の質問に答えていただかなければいかぬですよ。いまの経過は私が質問の前に言ったでしょう。そういうふうに地域を追加していった理由、根拠、これはどこにあったのか、これにお答えいただけばいいのですよ。私の質問する内容を繰り返してもらっては貴重な時間のむだですから、正確にお答えいただきたい。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 そういう経過を経て、不十分なお答えですけれども、地区の指定をやってきた。現在の三十九地域の線引き、こういうものが妥当だといまでも思っておるのか。あるいは、もっと実際に近いものにこれからずっとアプローチする、理想的なものにアプローチしていくという長官の基本的態度があったわけです。現状はどう理解しているのか、この地域がいいと思っているのかどうか、お答えいただきたい。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 少し言葉が怪しいのだけれども、現状の指定地域について問題がある、こういうふうには認めますね。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 これは古い基準あるいは新しい基準、それと有症率との関係、こういう問題がございまして、こういう問題についても論議してみたいのでありますけれども、もっとわかりやすい問題として、あなたはさっき行政区画、行政区域、こういうものを一つの指標にしておる、こういうお言葉がございましたね。いま富士市とか東京都とかいろいろなところで、やっぱり区の境界というようなことでいろいろ問題があるようでありますけれども、一番わかりやすいこと、私の一番よく…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 行政的な、何かいま二段階しかないわけですね。指定地域とその他しかないわけですよ。いま新しく周辺地域なんという言葉が出てきたんだけれども、初めて聞いた言葉です。 この問題をちょっとおいて、もう一つ、これはいま長官ごらんになったように点線で、これは福岡県と熊本県の境です。境でありますけれども、この区域は大気汚染がされておるということは、昔からもう市民どなたも知っているわけです。現に、後で申し上げますけれども、指定されておる区域外…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 恐らく、長官なり、調整局長の手元あるいは補償部長等には、こういう現実の不合理を是正してもらいたいという陳情なり要請なりが多々来ていると思うのですけれども、なかなか改まりません。長官は、やると言ったんですが、どのくらいのめどでおやりになるのか。これはもう住民が心配している問題ですから、ここでひとつ長官の、いつの日かではどうにもならぬわけですから、ひとつ明確な御答弁をいただきたいと思う。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 いろいろな御意見があるということでごまかしては困るわけです。地域指定の現状の不合理というのについては、どなたもいろいろな意見はないわけですよ。現に地元の市においてもあるいは福岡県においても、ほとんどこれは満場一致で決まっているわけですよ、議会においても。そうして現に、私の承知しているこの春の議会で満場一致決めた福岡県議会の議決というものが環境庁にもたらされておるはずですよ。ところが、今日何らの音さたもない、動いていない。そこ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 私も長官と同じように企業が強い、弱いということで政治の判断がゆがめられるということは、これはもってのほか、あり得ないことでありますから。しかし、客観的に住民の目から見ますと、どうもそうとしかとれないような事実が指定の線引きをめぐって存在しているということは、私も否定できないと思いますから、長官、そういう方針で、ひとつかちんと、どなたも納得するように、この線引きの問題については対応していただきたい、こう私は思います。 その次に…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○細谷委員 これはまた重大な発言だね。中央の調停委員である委員の人はレベルが高い、田舎に行けばいくほど——大阪が一〇〇%だから一番高いんだ、川崎は九六%だからその次だ、四日市は七五%だから、四日市の医者は七五%だけしかないということですか、書類審査だけで。それが科学的ですか。