細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 床屋で使われておるものを当初の規格として考えたのでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 そういう現象が出てまいりましたので、これは検討しなければならない項目であると私どもも気がついておるわけであります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 どちらかと申せば産業用的な、つまり事業遂行上、合理化投資あるいはその事業の合理的な経営に役立つもの、その意味で不可欠な物品というようなものを大体配慮いたしているわけであります。 それからいま電子レンジのお話で、せっかくの堀委員の御意見でございますし、私どももそういう問題があると考えておりますので、今度の改正のときにはせっかくの御意見を尊重して入れていきたいと考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 脱水機と一緒になっているものは洗たく機として扱っております。その洗たく機でありますが、家庭用の洗たく機は百五十ワット以下ということで、いまのところほとんど非課税になっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 営業用というのの規格を三百五十ワット以上というふうにいたしましたので、規格で切った結果こういう形にはなっておりますが、現実にはこの間に入る電気洗たく機は現在はございません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 御承知のように、最初のころは電気洗たく機も大部分が一種の便益品というような観念を持っておったわけでございますが、その後の経済あるいは家庭の経済力等からしまして、電気洗たく機というものはごく普通品になったということで、ここで普通の型で普通に使われる程度の電気洗たく機は非課税ということにいたしているわけでありますが、先ほど全然ないと申しましたけれども、一、二試作的に出てきております例の全自動洗たく機、洗たく機が何もかも全部や…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 項目としましては、「食器洗器」として、九の電気器具の中の5のところの「湯沸かし器、冷水器、」云々とあるおしまいのほうに「食器洗器」というものがございます。そのうち非課税のものは、先ほど申し上げておりますような三百五十ワット以上のものが非課税になる。現実にはこの三百五十ワット以上のものがたくさん出ておる。だんだん一般家庭用にこのワット以下のものが近ごろ出回るというようなことを聞いております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 これは店によって若干違いますが、大体倍近くという感じでお考えいただけばいいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 その辺になりますと、かなりそれぞれの方々で御意見の分かれるところで、私どもは、税法に載っておりますからなお課税すべきものだと考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 ほかの電話とかいろいろなものとのバランスで総合的に考えるべきものでありまして、おっしゃるように生活水準全体が上がって、冷房というようなものがむしろ一般化し、扇風機というようなものがそういう普通の便益的な消費よりも下の消費のように考えられるようになりますれば、おっしゃるとおりだと思いますが、ただ農村とかそのほかのところを考えますれば、やはりまだ扇風機も若干うちわよりは便益的であると思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 三十七年四月の改正で、はずしております。おっしゃるように、当初は新規産業育成ということで非課税にしておったわけであります。新しい事態に応じてはそれなりの検討が要る品目の一つだろうと思っております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 そういう議論をぼつぼつ承るようになりましたが、これは御承知のように、電話機とのバランスで、新規開拓製品でもあったので、どれくらい普及するかということもあわせ検討して今後の課税の要否を検討すべき品目の一つだと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 大きく分けまして一般産業用といいますか、産業上必要なもの、特に一般通信機器というようなものが一つのケース、それから列車用というような保安用ないしは公衆放送用といったような系統のもの、それから教育器材であるとかいったようなもの、そういう形でこの非課税は構成されております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 工場などに使いますいわゆる大衆的なものでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 この家具を課税いたしております思想には、調度品という概念がかなりあるわけです。ところが金属製のものにつきましてはいわゆる備品であって、調度品というカテゴリーに入るかなというのがこの免税を考えておったころでありますが、金属製でも非常に豪華なものが出てくるということになれば、それは先ほど来申し上げておりますように、新しい経済事情に応じて考え直す事柄であろうかと思っております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 四十一年の四月の改正で取り上げておりまして、この考え方は中小企業対策ということで、当初は免税点で処置しておったわけですが、最終的には非課税になった、こういうわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 一般の家具でございますとある程度機械化できる部面もございまして、ある程度の企業規模の業者の数も多いわけでありますが、キリにつきましては御承知のように手工業的な要素が非常に濃いわけでありまして、ウルシにいたしましても同様であります。そういう、中小企業の中でも特に大量生産的な形で企業合理化ができにくい業態ということで取り上げられたのでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 消費の態様をとらまえて、高級なものほど課税するということは、消費税の課税理論としてはそのとおりだと思うのでありますが、一方日本で中小企業問題というのがございまして、その場合、物品税との関係で起こりますことは、高級なものほど手が込んでおる。そういうものに限って中小企業製品が多い。したがいまして、先ほど来も申し上げましたように、たとえば高級織物あるいは高級帯といったようなものについて課税するのが消費税理論としては出てくること…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 その規定にからみ、そうした問題についても課税方式を変えたらどうかという議論がいろいろ出たわけでありますが、いまのように発注した人が課税をされるということにいたしますと、その発注した人々が材料その他を提供したというのが入っております。そういう材料の提供などを行なわなくなるというようなことがあるということで、課税方法をどうするかというのでかなり慎重な御議論を願った結果、やはり課税方法は非常にむずかしかろうということになり、こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○細見政府委員 直接税といい間接税といいましても、それは概括的な名称でありまして、税は具体的にどういう税負担を納税者に求めるかというのは、それぞれの税がそれぞれの性格を持って税負担を求めておるわけであります。したがいまして、そういう直接税とか間接税とかいう名前で概括的に締めくくりました概念でそれぞれが何%がいいというようなことは、税制として申し上げることではなくて、むしろそれぞれの国民生活に対してそれぞれの税が与える影響あるいは国民経済…