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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
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直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 いろいろな考え方がございますが、(一)のほうのものにつきましては、いわゆる装飾用というようなものでなくて、文字どおり理化学用として必要なものという意味ではずしておるわけでありますし、水晶のほうは、いわば水晶の印鑑というのは大衆消費財だという考え方であります。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 人間の物質生活と申すよりはむしろ精神生活につながるもので、奢侈とかあるいは消費とかいう概念になじまないものだ、かように考えます。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 神仏用、礼拝用のいまの照明器具は二十六年から非課税になっております。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の物品税のかかっておりますものというのはどちらかといえば個人の消費、しかもその消費は普通の消費よりも若干高度なものだということにしぼって考えている。その過程で、この立案をいたしました当時並びに現在われわれが同じように考えておりますのは、人間の神仏崇拝というような、精神的な部門につきましてまで物品税の問題を持ち込むのはいかがなものかという配慮はやはりそれなりに要るのではないか、かように考えて…

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 神仏と申しますのは、キリスト教の神あるいは回教の神を含めて、すべてが神は神、仏は仏でございます。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 消費の態様が変わって、豚の毛皮でコートができれば、おそらくそのときは課税の問題が出ましょうが、いまは豚の毛皮のコートというのを私は知らないのでございます。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 これは大衆消費財であり、農家の副業を保護するという態度の両方——羊の飼育を奨励する措置などが、ちょうどこの改正のころ、三十七年でございますが、このときにいわれておりまして、そういうことでウサギ、羊という、主として日本の農家でも飼育できるものであり、しかもその消費は大衆消費的なものである、そういう両サイド、産業政策的なものと大衆課税をはずす、両方のものが入っておるということでございます。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 質問を予期しておりませんので、後ほど調査いたして……。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 一部は遊覧バスにも使われておると思いますが、道路が未舗装で窓を締め切ってバスが走らなければならない、その場合にやはり中が蒸してくる、そういうことでバス用のクーラー、それからそのほかにあげておりますのは、同じような規格のものが列車用に使われたりあるいは工場作業用に使われたりいたすものですから、規格としてはこういうものを非課税にいたしておるわけであります。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 そういう事態があるということでこの規定は入ったと承知いたしております。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 この規格と同じようなものが列車用とかそのほかのものに使われるわけでありますが、それとの関連等を見まして、適当な区分の方法があれば検討いたさなければならない問題かもしれません。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 この「自動車用」と書いてありますのは、要するに動力を何に求めるかというところで、自動車に持っていったときは自動車用になり、それから列車に持っていったときには列車用になる、そういうことで、御承知のように製造課税でございますから、製造課税の段階ではっきりはずすものは自動車用のこれだということにいたしておりますが、規格としては同様のものがあるわけであります。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 この辺、まさに若干沿革的なものがございまして、船はいわば公共用に使われておるのだというような、頭から観念をきめてかかっておった。したがって、モーターボートとして課税をしなければならないと考えるのは、外国などで新しく起こってきた、ああいう遊戯用に使われるモーターボートを取り上げよう、そういうわけでここで規格をはずした、そういうわけでございます。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 第一のほうはイルカを撃つ漁業用のものであります。 それから第二の空気銃の問題でありますが、スキーとか、あるいはそのほかの運動用具というのはおおむね非課税になっておりまして、運動用具の中で課税になっておるものはゴルフ用具であります。これは国民感情といいますか、社会感情上、奢侈品的な遊戯だということでゴルフだけが例外になっております。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 多分に沿革的な点がありまして、配慮がなされておりません。ただたとえば、オルガンだとか楽器などの、音楽学生用具が非課税になっているというような配慮があるいは要るのかもしれません。ただ、これはかなり古い改正、三十年の改正でありますので、そこまでの配慮が行き届かないまま今日に来ておるというわけであります。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 シャウプのころは営業用非課税という形で、かなりそういう概念整理をはっきりいたしておりましたが、その後の物品税法の改正の過程では、むしろ単に営業用ということよりも、そういうものが、たとえばいまの冷蔵庫でありますとか、米の低温貯蔵庫でありますとか、それがなければどうにもならない、あるいは電子計算機のオペレーションのために室内を恒温に保たなければならない、そういう文字どおり事業遂行上必要な、いわば不可決な用具というふうに概念を…

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 漸次その方向へ概念を整理していかなければならないなという感じで検討いたしております。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 私よりも堀先生のほうが御存じかもしれませんが、試作品が幾らか出ておりますが、いわゆる市販品はまだ出ておりません。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 電子冷蔵庫は三十七年四月で、これはたまたま非課税のほうへ手回しがいいとおほめをいただいたのですが、課税のほうも手回しよくいたしまして、試作のものはかなり課税になって、今回提出いたしておるような形で税率の引き上げと申しますか、課税としては早々と取り上げておるというような面もありますから、あわせて……。

大蔵省主税局長1970/04/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 そのとおりであります。