細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 総理がお答え申し上げましたように、銀行の貸し倒れ引き当て金が過剰引き当てになっておるのではないかという御指摘であろうと思います。それについての検討をいたさなければならないということは、私どももそういう認識を持っておるわけであります。したがいまして、ことしの改正には間に合いませず、目下のところはいま御提案しておる法案のいろいろな準備なり資料の整備で忙殺されておりますが、これらが一段落いたしました段階で税制調査会にもはかり、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 これからまさに検討いたしてまいりたい。先ほど申し上げましたように、銀行行政とも微妙につながっておる問題でありますので、大蔵省の方針が二途に分かれるというようなことがないように、しかし、いたずらに寛大に、過保護にならない適正な方法を見出していかなければならない、かように考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 探鉱準備金と申しますのは、鉱物の販売金額の一五%またはその販売によって得た所得金額の五〇%のうち、いずれか少ないほうの金額を限度といたしまして準備金として積み立てた場合に、それを経費として認めるというものであります。ただその準備金は、後に述べますような特別控除を受けるとき及び積み立て後三年を経ていまだ使っておらない残額があるというときには、取りくずして利益に算入することにいたしております。 その特別控除を受けるときと申し…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 その一千万円が益金にならないで、新鉱床探鉱費として支出したときには、その金額が同額特別控除されるわけでありまして、益金にならない。しかもその上に実質に支出した金額は別途経費になるという形になるわけです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 そういうわけであります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 これは税額が控除されて、その税はかからない、こういうことです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 金属鉱山の系統が多いわけでありまして、非鉄金属あるいは石灰石のような鉱山、あるいは天然ガス、石炭というようないわゆる鉱物を採掘する企業であるわけでありますが、その中でも非鉄金属が、大体収入金額で見ますと、あるいはこの繰り入れ額で見ますと、ほとんど九割を占めておるというわけであります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 一がいにも言えませんが、おおむね半分くらいになるという感じであります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 大体そんなことになるのではないかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 この減耗控除と両方合わせて申しておるわけでありますが、この減耗控除の制度は、ヨーロッパあるいはアメリカの諸国におきまして、若干の差はございましても、おおむねこの種の特別措置が講ぜられておるわけであります。 御承知のように、日本におきまする非鉄金属の資源というのはだんだん枯渇いたしてまいり、あるいは低能率の鉱山になってまいるわけでありまして、日本の経済の発展のためにはどうしても非鉄金属あるいは石油、石炭といったような資源を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 付加税のついたところで、アメリカの表面税率は四八%、日本が三五%、事業税その他の問題がございますが、大体四八%と四〇%程度の負担割合になろうかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 そういうふうにいう言い方もあろうかと思いますが、総合的に税制と申しますのは、その国その国で沿革的なゆえんもあってできておるわけでありますので、そっちがだめならこっちでいこうというのも、なかなかいかがなものかと考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 そういう点がありますので、この制度の効果、それからこの制度が税制の公平という点をおかしておる度合い、それらを総合的に勘案して、一年間の検討期間を置いて結論を得たい、かように考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十二年、四十三年、四十四年の順に申し上げてみたいと思います。四十二年が、三兆七千六百四十三億円の税を徴収いたしますのに六百四十三億四千八百万円の経費をかけております。それから四十三年は、四兆五千七百七十一億円の税を徴収いたしますのに七百二十五億八千二百万円の徴税費をかけております。四十四年は五兆五千二百四十四億円の税を徴収いたしますのに八百九億八千万円の徴税費をかけております。したがいまして、これを百円当たりの徴税費で…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 この配分につきましては、かなり技術的には問題があろうかと思いますが、一応内部的に検討いたしておるものといたしまして、四十四年で申し上げてみますと、全体としては百円当たり一円四十七銭であるわけでありますが、これを各税目に割り振ってみますと、申告所得税で四円五十六銭、それから源泉所得税で三十八銭、法人税が一円四十九銭、相続税が八円二十銭、酒税一円二十銭、消費税が六十四銭、こういうふうに担当人員、収納税額というようなもので配分…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 行政段階の問題といたしましては、徴税費がなるべく安く、しかも能率をあげるということを考えなければならぬわけであります。したがいまして国税庁といたしましては、いまお話がございましたように、人件費等はこれはいわばやむを得ず年々増加するわけでありますので、そういうものをまかなって、そういう人たちの、行政事務でありますから能率向上ということに限度があるといたしましても、機械を導入するとかあるいは事務の方式を簡素化するとかというよ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 国税と地方税の行政事務あるいは税目の間に一貫性を持たして、国民の側とすれば同じさいふから税を払うわけでありますから、できるだけ簡便な方法にすべきであるというのは、先般の衆議院の予算委員会におきましてもお話がございまして、そこで内閣総理大臣から、私どもすら予期してないほど大胆な御発言があって、一元化に積極的に取り組むというようなお話がございました。私どもはその旨を受けて検討いたさなければならないと思っておるわけでありますが…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 先ほども申し上げましたように、かなり根の深い非常にむずかしい問題、しかも真正面から衝突する面もございますので、一主税局長がここでどうこう申し上げましても、なかなか世の中はそのとおりに動かないと思いますし、そういうこともございますので、税制調査会にはかりまして、かなり息の長い、腰を据えた検討をいたしてみて、その中でいま平林委員から御指摘がありましたように、できるものからやって、いわば一種のアレルギー的なものを徐々に解除して…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十一年からでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十一年が五千九百二十六億円、四十二年が六千九百三十三億円、四十三年が七千七百三十四億円、四十四年はまだ出ておりませんが、この趨勢はおそらく続いているのじゃないかと考えております。