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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) いまの八百五十億くらいです。 〔理事沢田一精君退席、委員長着席〕

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 弾性値二・一であります。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) そのとおりであります。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 先生の計算と違っておりますのは、おそらく、自然増収の見込み、それから物価調整減税の割合というあたりが違っておりまして、先生の数字は私どもも承知いたしておりますが、そこが違っておるなと思っておるわけでございます。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 分母が私どもの数字では〇・二七七になり、分子が〇・〇六二ということになりまして、その調整割合が二二・四になります。先生は一八・幾らとおっしゃっておったようですが、私どもは二二・四になります。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) ええ。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 二二・四です。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 住民税は、実は計算いたしておりません。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 自治省に相談してみまして、後ほど御連絡いたしたいと思います。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 所得税のほうはできておりますが、住民税を加算してみませんと、住民税がわからないと、そういう意味でございます。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) いまのとらの巻とおっしゃるものに出ておりますものは、国税・地方税全部のもので、住民税と所得税を合わせたものというものではございません。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 四十五年は一三%になります。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 後ほど計算いたしますが、四十一年の大幅減税がございますので、率はかなり多くなりますが、それを除きますと、一三%前後であろうかと思います。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 国税だけでございますと、所得税の減税は三十六年から四十五年までが一五・二、所得税だけでありますと三八・八ということになっております。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) いまの国税だけで見てまいりますと、三十六年から四十五年の平均が、所得税の自然増収のうち、所得税の減税が三八というわけでありますから、この間の平均の三三・八よりも四十五年は大きくなり、同じく一般自然増収全体と減税の割合を見ますと、四十五年は一七・九であるのに対しまして、三十六年から四十五年の平均が一五・二でありますから、いずれもこの率よりは大きくなっております。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) この自然増収には入れておりません。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 先生のお考えになっておる数字が、たとえば四十三年の酒・たばこの増税をいたしたようなところの計算などがおそらく私どもの考えと違っておるかと思いますが、予算に出てまいります自然増収のうち、目的税の増税を除きました自然増収と、酒・たばこのような増税を除きました自然増収と、一般減税及び所得税の一般減税というものを対比したものが、いま私が申し上げた数字になっております。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) 一部入っております。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) ちょっと計算に時間をいただきたいと思います。

大蔵省主税局長1970/04/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(細見卓君) やっと食い違いがわかりました。いまのおっしゃっている数字は、法人税の増税が差し引いてあるわけでございます。ですから、減税としては、いま所得税の一般減税というのが所得税の中で三八%を占めるような大きな減税でありますが、そのために一方で法人税増税が行なわれている、それで率が低いと、そういう意味でございます。