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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 当時、昭和十三年の二十三銭を物価指数で換算いたしますと、大体小売り物価指数換算が三百四十六倍くらいになりますが、それでいたしますと八十円ということになります。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 当時の平均的な入場料が二十八銭ぐらいになっておりましたので、ある意味でかなり高い免税点になっておりました。現在はそれかやはり三百円ぐらいの入場料金になっておろうかと思いますので、その新しい免税点ということになりますと、当時に比べれば若干低目になっております。ただ、先ほども申し上げましたように、当時はその逆に累進税率というような考え方が入っておりますので、同じように考えるのがどうか。つまり奢侈重課という比例重課的な考え方が…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 先ほども申し上げましたように、広い意味での消費税として取り上げておるわけでありまして、入場税と同じような税としては、地方税でありますが娯楽施設利用税とか、あるいは通行税でありますとか、あるいは料理飲食税でありますとかいうようなものがあるわけでありまして、免税点の高低につきましては、いろいろな角度からの御議論もあろうと思いますが、奢侈とは申しませんが、趣味娯楽の消費であることには変わりないと思いますので、そういう意味で、物…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 御指摘ございましたように、アメリカは連邦税としての入場税は廃止になっておりますが、州税としての入場税、あるいは名前は違いましても入場税に見合うものが行なわれております。またヨーロッパ諸国におきましては、御承知のように付加価値税があるわけでありますが、ドイツで申し上げますれば、付加価値税が課せられた上に、ドイツでも地方税としての娯楽税が行なわれておるようであります。それからフランスにおきましては、付加価値税にかえて、特殊な…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 結果的に、こうした税が連邦税あるいは国税になっておらない結果、間接税のウエートが小さい税制になっておる、こういうわけでございます。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 これは大臣がたびたびこの席からも申し上げておりますように、現状はかなり直接税に片寄ったといいますか、直接税に重点を置いた税制になっておりますが、この税制について、広い角度から見直し、具体的には間接税のあり方をどう取り入れていくかということを考えなければならないと申し上げておるわけで、現状で申し上げれば、直接税に重点を置いた税制になっており、ただそれが、税制のあり方を転換すべき段階にきておるということでございます。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 全体の間接税のあり方との関通で考えてまいらなければならぬと思いますが、先ほども申し上げましたように、日本の物品税あるいはそのほかの消費税につきまして、娯楽的なものあるいは趣味的なものに対しては免税点というのは低くきめておる、あるいはないものが多いというのが現在の税制でございますので、その立場は守って、広い意味で入場税その他の間接税をどう考えていくかというのは別個の立場で検討いたしたい、かように考えております。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 免税点を上げていく場合に、一つは、先ほど申しましたように全体の消費課税の中でのバランスというものがありますし、入場税というのは間接税としての体系の中のやはり重要な一環をになう税であるというふうに考えておるということも先ほど申し上げたわけでありますが、この百円の免税点をかなり大幅に引き上げますと、現在の映画館のかなりのものが免税点以下になってしまうとか、あるいはそのあたりで非常に料金のシフトが起こるとか、いろいろな問題が起…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 この妻に対する贈与は、御承知のように、妻が住む家くらいは、夫から贈与を受けた場合に課税が行なわれないようにしようというのが法の趣旨であろうかと思います。そういう意味におきまして、夫が妻に住む家を譲り得る状態というのは結婚して二年とか三年とかでできるわけではなくて、やはり従来の例でありますれば二十数年かかったというのが実情であろうと思います。むしろそういうときに、現在子供が母親を養わないというようなことから、自分のなくなっ…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 私の申し上げたことを誤解願っておるのではないかと思うのですが、贈与というものを非課税にいたしておりますのは、奥さんがその財産の形成に関与されたものであるからこれを非課税にしようというわけでありますので、夫が持っておった財産を随時分けてあげて、それは妻であるからいいんだということは、同居して共同生活を行なっておられる限りそれは別の議論ではないか。私どもがこの贈与で考えておりますのは、夫婦共同して営々としてつくり上げた家を自…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 アメリカは遺産税という形態でございまして、遺産に対して税がかかっていく。したがって、配偶者であるとかあるいは子供があるとかいうようなことは、税負担を考えていく場合には直接考慮に上がってこない。逆にヨーロッパ諸国はおおむね遺産取得税と申しますか、被相続人からの財産を取得していく、それを取得者の段階で課税するという方法であるわけであります。ドイツの場合でありますとそれがたとえば十年間を合算するとかいうことになっており、フラン…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 相続税は所得税のようにいわばその人に年々かかるというような税ではございませんので、おっしゃるように年々スライドをさせるのがいいかどうかはわかりませんが、日本の現在の死亡件数当たりに対して相続税がかかる件数は二%前後のところでございます。これはまた外国の例を出すようでありますが、外国では六、七%くらいになっておるわけでございまして、日本の相続税の課税がえらい低いところから行なわれておるというふうには必ずしも認識しなくてもい…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 これは大体一般の金利とバランスをとっておるわけでありますが、いま御指摘のように、財産を売って納めれば金利の問題は起こらないわけですが、そのかわりにその財産はそれでなくなってしまいます。いまの状態におきましては、財産を持っておれば、これは必ずしも喜ばしい現象ではございませんが、年に何%かは地価が上がっていく。その辺のバランスもございますので、総合的に検討させていただきたいと思います。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 常設館で申し上げますと大体百十六ぐらいになりまして、これは全体の三%くらいになります。それからこの免税点がそもそも設けられておりました本来の趣旨でありまする、臨時の催しものはなるべく課税しないようにという、臨時の催しものの関係では三割程度が課税対象外になる見込みでございまして、人員で申せば約四千万近い人が結果的に非課税になる、こういう数字に一応なっております。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 平年度で申しまして約四億四千万くらいのものになろうかと思います。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 減収後百三十八億四千万、それにいまのものが加わりまして、当初は百四十三億くらいの税収を見ておったわけであります。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 御指摘ごもっともなんでありますが、間接税と申しますのは一定の税率でかけます場合には、所得税あるいは直接税のように個々の事情というようなものはなるべくしんしゃくしないで一律の税をかける、それが間接税のよさでもありある意味で悪さでもあるわけであります。そういうようなものでありますので、間接税におきましては基礎控除と一定の基礎的なものあるいは基本的な経費というようなものを控除するという考え方は間接税にはなじまないということで、…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 わが国の消費税は、大体一〇%というところでバランスをとっておるわけであります。と申しますのは、物品税でございますと、平均的な税率は大体二割になっております。これは御承知のように製造段階でありますから、したがって小売り段階までまいりますと大体一〇%前後、あるいは一〇%を若干実質的に上回ることになりましょうか、小売り価格との関係で見れば一〇%ぐらいの税になっておるわけであります。そのほかの料理飲食等消費税でありますとかあるい…

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 おっしゃる両方を兼ねておろうかと思います。

大蔵省主税局長1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○細見政府委員 もちろん佐藤委員も行かれたこともないようなところだとは思いますが、東京にはわりあいございまして、たとえば豊島の文芸座とか渋谷でいえばパレスであるとか、あるいは池袋では日本館、あるいは新宿でもパレス、大塚では名画座、大体国電のターミナルに一つぐらいはあるようでございます。ただ、そのほかに一般の催しものといたしまして、学生のいろいろな音楽会のようなもの、そういうものがずいぶんありますし、それからこの免税点を百円にいたしますこ…